【朗報】『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』がついに純資産300億円を突破!積立投資の底力を見せる!

投資実務
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私も利用しているSBI証券を使って投資をするメリットの1つとも言える、S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 ですが、ついに昨日、純資産額が300億円を突破するまでに成長したことが明らかとなりました!

設定来最高値どころか、設定日の基準価額である10,000円すらも下回っている状況で、純資産額が過去最高の300億円を突破したと言うのは、ひとえに新規の資金流入が頻繁に起こっている、つまり人気の投資信託として投資家の皆様に買われ続けていると言うことが伺えます。

さらにはつい1ヶ月ほど前は、S&P500指数が下落していた影響もあり、純資産額が200億円を割ると言う場面もありました。

【朗報】つみたてNISAで大人気の『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』純資産額200億円を再び下回るも、人気は衰えない模様。
S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 ですが、今月初めに設定からわずか6か月弱で純資産額が200億円を突破したことが話題になりま...

つまりこの1ヶ月で一気に200億円規模の投資信託が300億円を突破したと言うこと。言い換えれば純資産額だけで言えば、1ヶ月で50%以上も増加したと言うことになります。これは驚異的な伸び率だと言えますね。

資産額が増えれば増えるほど、純資産額が伸びるのが早くなるのは当然です。100億から200億まで伸びるのには、100%の上昇が必要となりますが、200億から300億まで伸びるのには50%の上昇で済むわけですからね。100億ずつを1つの区切りとした場合、当然資産額が上昇してからの方が上昇率は低くなるので、加速度的に成長していくのは理解できます。

とは言え、この1ヶ月半ほどの間、お世辞にも株式市場は好調とは言えなかったです。株価が2万ドルを割る場面もあり、歴史的な出来事であるはずのサーキットブレーカーが3度も発生するなど、何が歴史的なのか分からなくなるほどの相場でした。おそらくこのコロナショックによる相場全体が歴史的な出来事として将来に残ることになるのでしょうね。

そんな歴史的な乱高下の相場の中で、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』は買われ続けていたと言うことになります。

そもそも、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』に投資をするような人々は、確実にファイナンシャルリテラシーの高い人々だと断言することができます。

S&P500に投資すると言う時点でかなり素晴らしい投資判断をされていると考えています。日本人の中では投資家すらそれほど多くはないと言うのに、その中でも米国株に着目し、それだけでなくS&P500に投資することを選択したと言う時点で、そこらへんのファンドマネージャーよりはよほど良いリターンを得ることができるのですから、S&P500指数への投資をすると言う選択肢は簡単なようで、相当にファイナンシャルリテラシーの高い方ではないと辿りつかない投資手法だと考えています。

さらにそのS&P500指数への投資の中でも信託報酬の低い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』への投資を実施すると言うのが投資家として相当に優秀な人であると言う証だと思います。

そのような優秀な投資家の方々に選ばれ続けているために市場の乱高下など気にも留めずに変われ続け、順調に純資産額が増加している『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』こそ、積立投資を続けるに値する投資信託と言えるのかもしれません。

私は積立投資は楽天ポイントを利用するために楽天証券を利用しているので、利用できないのですが、SBI証券で投資信託への投資をする場合は確実に『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』への投資を選択すると断言できます。

本当に魅力的な投資信託である『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』は、投資家であれば誰しも投資対象として選択肢に上がる優良な金融商品だと言えるでしょう。

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