【朗報!】本日から楽天証券アプリで米国株取引が可能に!これからのネット証券はユーザビリティの向上がカギか。

投資実務
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楽天証券のアプリ『iSPEED』の米国株式取引対応のリリースがついに4/27(月)に決定いたしました。本日夕方にリリースということですので、本記事が公開されるころにはすでに利用可能となっているはずです。

【4月28日更新】iSPEEDの米国株式取引対応がリリースしました!
2020年4月27日(月)から、iSPEED for iPhone/Androidは米国株式取引を完全サポートします。国内株式と同じアプリで、米国株式の銘柄情報の閲覧や注文、銘柄管理ができるようになります。

本来はもっと早い段階でリリースされる予定でしたが、延期が相次いでおり今回やっと待ちに待ったリリースということになります。

日本株と同様の操作性ができるアプリと言うことで、大変期待できるのではないでしょうか。さらに、Apple WatchやAndroidウィジェットにも対応しており、リアルタイムで株価がチェックできてしまうと言うことです。

いや〜・・・これは寝不足になってしまいそうですね。アプリを開く必要もないので、ついつい目に入ってしまいますよね。

とは言え、楽天証券での取引可能時間は、夏時間の場合は、日本時間 当日8:00~翌日5:00と長く、日本人でも米国株取引をするのに夜遅くまで起きている必要はなさそうです。

日本での昼中の取引では米国株市場の開始時点での買い付けとなるので、タイムリーな取引はできませんが、寝不足になるくらいなら昼間の取引もアリかなと思います。こうして証券会社のユーザビリティが高まることは非常にありがたいことですね。

さて、私は現在、楽天証券も利用していますが、依然としてメインの証券会社はSBI証券です。メインバンクが住信SBIネット銀行と言うこともあり、SBI証券を利用させていただいているのですが、正直最近は進歩してないなと言う印象を持たざるを得ません。

楽天証券は今回無事にアプリでの取引を開始しましたし、同じく三大ネット証券のマネックス証券が公開した米国株スカウターも大変使いやすいシステムだと思います。

【超絶朗報】マネックス証券、米国株スカウターを完成させる。22日から利用可能に!
つい先日、マネックス証券から『銘柄スカウター』の米国株バージョンが公開されるかもしれないと言うニュースを記事にしました。本当につい先日の話で、まだ2週間も経っていないのですが・・・なんと!今週、2/22の土曜日から米国株ス...

こうしてどんどんユーザーが米国株を国内株式と同等のユーザビリティ で取引したりデータを取ったりできるようになっている一方で、SBI証券が対応したことといえば何でしょう?

3月の初め頃から、SBI証券ではオンライン完結の口座開設(eKYC)が開始しましたね。口座開設では、本人確認書類をデータまたは郵送で提出した後、数日後に届く郵送物を受取る必要があったのですが、本人確認書類をその場でスマートフォンカメラで撮影してアップロードすることでオンラインだけで口座開設ができるようになりました。

これはユーザビリティが高まりましたね・・・ですが、既存のユーザーには特にメリットとは言えないのではないでしょうか。

あとは何がありましたかね・・・あまり私にとっては大きなメリットを感じさせるような改善はなかったように思います。SBI証券はどちらかと言えば新規ユーザーの獲得に躍起になっており、既存のユーザーに対してはそれほど積極的にユーザビリティの向上に力を入れてくれていないように感じます。あくまで、いちユーザーとしての意見ですが。

直近では、3月度に3回発生したサーキットブレーカーの際に3度ともサーバーダウンで取引が自由にできなくなるなど、システムの不安定さも露呈させてしまいました。

【激怒】SBI証券、連日連夜のサーバーダウンで米国株取引が出来ない状況に。S(サーキット)B(ブレーカーかよ!)I(移管するぞ!)
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SBI証券はネット証券を牽引する立場であり、今年2月末には口座解説者数が500万人を突破するなど、最大手ながらいまだに勢いがある証券会社であることは間違いありません。

【朗報】SBI証券、ついに証券口座数500万口座達成!業界トップに躍り出るのも時間の問題か。
今月26日、SBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券が、証券口座数が500万を超えたと発表しました。これは、業界トップの野村証券の531万口座に次ぐ規模であり、低コストのネット取引を武器に現役世代や投資未経験者を...

でも、だからこそ既存の外国株取引ユーザーにも、もっと便利で快適な投資環境をご提供いただきたいと思います。SBI証券のアプリとかはとても使いづらいですからね。

正直、実際に投資をするまでの操作性の面でのハードルが下がれば、もっと投資初心者にも株式投資が浸透していくのではないだろうかと考えています。

『投資ってそもそもよくわからない。難しそう。。。』と考えるのが一般的な日本人です。その不安に対して、『簡単に少額からでも投資ができるんだよ〜』と一種の回答を与えているのが楽天証券のイメージです。

このままいけば、SBI証券は楽天証券にユーザー数で抜かれる日もそう遠くはないのではないだろうかと感じます。まあ、どちらも心の底から信用するには、あまりに心許ない企業ではあるのですが。

信用度も重要ですが、やはりユーザビリティの面で各種、証券会社が競っていただくのがこれからの主流かなと思います。手数料の値下げはまたしばらくの間は発生しないだろうなと思いますからね。

別に私はSBI証券が業界のどの位置にいようが関係ないのですが、それでも500万を超えるユーザーを抱える一大証券会社になったのですから、既存ユーザーのことももう少し考えてくれると嬉しいなと思います。

楽天証券アプリ、使い勝手はどうなるのか分かりませんが、今後はユーザビリティの向上性という面でも証券会社を選ぶ時代が来ているのではないでしょうか。

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