【悲報】ストレスで株を買い増ししてしまいました・・・。こんなご時世でも買い増ししたくなるその銘柄とは?

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昨晩のNYダウは開始早々下落する場面があり、弱気なのかな・・・?と思いきや、後半にかけて上昇し、NYダウは3日続伸となり今週の取引を終えました。

原油先物相場が連日で上昇したことや、来週から始まる米国ハイテク企業の決算ラッシュを前に買いが先行した模様です。

普段の私であればこう言う相場では様子見に徹して来週の決算を通過してからでも株を買い増ししようかな?と考えるわけですが、今週期限の業務が多く本当に多忙で、昨日は今週初めて日付が変わる前に業務を終わらせることができたと言うことで、ストレスからの解放・論理的思考能力の低下・給料振込による金余りの状態…など、様々な要因が重なり、「あっ…株買おっと」と言う結論に至りました。

今月は、先月(3月分)の残業手当が振り込まれる月なのですが、先月の残業も今月ほどではないにせよ、結構な時間の超過してしまっており、残業手当だけでも10万円を優に超える収入をいただきました。加えて今月中旬には決算ボーナスを頂戴し、4月度のサラリーマンとしての収入は100万円を超えると言う大変ありがたい状況となりました。

あ〜・・・また社会保険料上がるなぁ・・・ボーナスは標準報酬月額の計算には含まれませんし、私が勤める企業は、ホリエモンこと堀江貴文氏も絶賛した、保険料負担が割安な関東ITソフトウェア健康保険組合に加入しているので、他の業種と比較すれば負担がマシなのはメリットです。

もちろん私はこれだけの時間働きたいなどと思っていないのですが、経理という都合上、この時期はどうしても激務になりがちです。本当に米国企業が既に決算発表を連発しているのは驚異的なことだなと思います。米国の方がテレワークは進んでるはずなのにな・・・米国では本当に徹底的に無駄が省かれているんでしょうね。

日本企業の決算発表が遅くなりがちな理由もよく分かります。2月の末頃から、期末に向けた決算論点の打ち合わせとか言って無駄話ばかりして、結局何も進んでないんですから、実務を進める平社員にとってはたまったものではありません。そのくせ、最終的な重要論点はギリギリになってやっと共有されるんですからね。(ちゃんとマネジメントしろよ。もっかいマネージャー交代するか?この野郎)とは思いますが、マネージャーになるとこれだけ働いても残業代が貰えないので絶対にイヤです。笑

とまあ、盛大に話が逸れましたが、昨日はそんなストレスや開放感、余剰資金の余裕などを踏まえて株を買ってしまいました。それがこちら。

昨日は私の主力銘柄、決済ネットワーク最大手のビザ(V)に追加投資しました。今回も大体1,000ドルを意識した結果、6株という微妙な追加投資になりました。

同時にビザに対して160ドルでの指値注文も入れていたのですが、それは刺さりませんでしたね。

だって見てくださいよこのチャート。

私がエントリーしたこの辺りなら、だらだらーっと160ドル割れくらいまでは下がりそうに見えませんか?その後、寝ている間に回復し始めるとは思いませんでしたね〜。

さすが、私の相場観は当たらないと自負しているだけあります。本当にギャンブルとかは滅法弱いです。普段からやり慣れていないというのもあるんでしょうが、多分デイトレードとかには余り向いていないと思います。それほどストレス耐性も強くないですしね。

ですがこのリセッションの真っ只中にも私はビザに対して強気でいることができるのは、外出自粛ムードの広まりや濃厚接触の回避によって、キャッシュレス決済が広まっていることが挙げられます。キャッシュレス決済といえど、クレジットカードを紐付けて決済されているというパターンが大半を占めているだろうことから、ビザやマスターカード(MA)は手数料収入を安定的に得ることができます。

さらに、実店舗での利用実績が減少したことにより、日本でもPayPayをはじめとした、実店舗向けのキャッシュレス決済よりもネット上で利用できる決済手段であるクレジットカードなどの利用実績が増加しているのではないでしょうか?

PayPayは今のところ、Yahooショッピングでは利用可能ですが、例えばAmazonでは使えないはずです。アマゾン・ドット・コム(AMZN)などの通販は着実に実績を伸ばしているだろうということが昨今のアマゾン・ドット・コムの株価の好調さから見てもよく分かります。

じゃあ、Amazonではどうやってお支払いしているのでしょうか?家で過ごす時間が増えて利用者数が急増した、ネットフリックス(NFLX)の料金はどうやって払ってますか?光熱費も増加しているでしょうし、出前館(2484)やウーバーイーツでのお支払いはどうしましょう?

これら全てのお支払いがクレジットカードさえあれば誰とも触れることなく決済が完了するのです。そしてそれらのクレジットカード決済の世界で圧倒的なシェアを誇るのが何を隠そうビザが提供するVISAブランドの決済ネットワークなのです。

そしてこれらのシステムは、利用者が増えれば増えるほど加速度的に利用する箇所も増加するというネットワーク効果を有しているため、他の新興ブランドに押されるということがありません。

例えば私が、決済ネットワーク事業は収益性が素晴らしいからということで、明日から『YUKI』ブランドの決済ネットワーク事業を立ち上げても、全く何の意味もありません。

当然ですよね。利用できる店舗もなければ利用者もいないのですから収益が上がるわけがありません。もし決済ネットワークの世界でVISAブランドを倒そうとしたら、何年かかるか分かったものではありません。

こう言った『ワイドモート』な優位性を保ち続けることができるビザは、不景気の影響をモロに受ける銘柄ではあるものの、投資対象として魅力的であることに変わりはありません。

幸か不幸か、私は5年前に、後にも先にも一度だけ、株の売却をしています。

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私は当ブログを通じて、ずっと米国優良企業への長期投資こそがお金持ちになるための方法だと発信し続けています。一度買った株は基本的には永久保有することが一番だと言う気持ちは一切変わっていません。ですが、本当に永久保有の大切さを学んだの...

この時に売却したのが当時既に5年ほど保有していたビザ株の一部でした。この一部売却により、私は既に2015年以前に投資したビザ株の投資元金は回収済みということになります。配当金は貰っているのでむしろプラスです。

そのため今でも保有するビザ株の過半数はタダで持っているようなものですから、今からビザが半値になったとしても何の痛みもありません。むしろ欲しい。買い増ししたい。

私は短期的な株価の推移を当てるのは下手ですが、長期的な投資に関しては自信を持ってコツコツ投資をお勧めします。

なぜなら、多少の調整はあれど、優良企業への長期投資が有効な手段であるということはビザの長期チャートが物語っているのですから。

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