【超絶朗報】コカ・コーラ(KO)予想を上回る好決算を発表する!『コーラは生活必需品!』

決算
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米国の飲料大手、コカ・コーラが1~3月期決算の決算を発表しました。数字はそれほど良いものではなかったものの悪くはなく、

売上高は86億ドルとほぼ前年比と同じ数字を達成し、EPSは0.51ドルと、予想の0.44ドルを超える結果となりました。

<米国>コカ・コーラが朝安後下げ渋る 1~3月期決算は予想上回る
【NQNニューヨーク=張間正義】(米東部時間11時05分、コード@KO/U)21日の米株式市場で飲料大手のコカ・コーラが朝安後下げ渋っている。取引開始直後に前日比4.9%安の44.26ドルを付けたが、

新型コロナウイルスの影響で2020年4月以降の世界の販売数量が前年同期比25%減っていると明らかにしたものの、こうして市場予想を超えてくるあたりはさすがの一言ですね。

2月期までは順調に売り上げを伸ばしていたということですので、今回の決算におけるコロナウィルスの影響は確かに微小なものであり、これからが本格的な悪影響が明らかになってくる模様です。

とは言え、コカ・コーラは世界中で今日も愛され続けていることは間違いありません。コロナの影響で外出できなくなって、小売業に影響を及ぼし、売上見込みが悪化するのは想定の範囲内です。

でもコカ・コーラの製品は問題なく世界中で消費され続けることでしょう。特にコカ・コーラはこと米国人にとっては今や生活必需品であり、米国での買い占めの映像では、トイレットペーパー などの日用品と一緒にコカ・コーラのボトルが大量に買い占められていました。

もちろんコカ・コーラは炭酸飲料だけでなく、ミネラルウォーターやお茶からエナジードリンクと言った飲料まで幅広く様々な清涼飲料水を取り扱っています。引きこもっている今だからこそ、家に保存しておくためにAmazonでダース買いなんていう需要が起きてもおかしくないですよね。

コカ・コーラが販売しているお茶の『綾鷹』なんて525mlペットボトルのものが2ダースで2千円くらいですからね。もしもの時のために買い置きしておいても良いかもしれません。

このように、今は通販を使えば外出せずとも必要なものは売れる時代ですから、コカ・コーラの落ち込みは思っているよりは悲惨にはならないんじゃないかなと思っています。

もちろん、悪化はするでしょうね。影響がゼロだとは一切思っていません。公式が25%減ってるって発表してますし明らかに悪化していることは伺えます。

それでも私が大丈夫だと強気の思えるのは、コロナウィルスがいかに人類の脅威になったとしても、人々がコカ・コーラを飲むことをやめることはないと思うからです。

さらに、コカ・コーラが世界中に供給しているのは、飲料水という、人間が生きていくためには決して欠かすことのできない代物です。人間だけではなく、全ての生き物が生きていくために飲み物は決して欠かすことができません。いくらAI化がすすんで、時代が移り変わろうと、生物が水を必要とせずに生きていくことは不可能です。

最近は、サーキットブレーカーが3度も発生したり、原油先物価格がマイナスになったりと、金融市場の環境が大きく荒れており、予想もできないような出来事がたくさん発生しています。

それでも世界中の人々が、コカ・コーラの製品を利用しなくなるという未来は見えてこないと私は思います。もちろん、世界的な健康志向の増加で炭酸飲料の需要は落ち込んでいますが、前述の通り、コカ・コーラが提供しているのは炭酸飲料だけではありません。

さらに言えば、米国のコカ・コーラは世界中にコカ・コーラの製造方法を教えてロイヤリティを受け取るという特許ビジネスでもあります。それゆえに利益率も高く、コカ・コーラ株の投資先としての魅力をさらに高めていると言えます。

コカ・コーラはこれからも生活必需品として人々の生活に根付き、そしてその盤石な利益体制から今後も緩やかに成長を続けることだろうと考えています。

しばらくは厳しい環境が続くだろうと見られますが、それでも市場予想を上回るだけの底力は流石の一言です。コカ・コーラは総じて魅力的な投資先であると言えるのではないでしょうか。

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