【朗報】あなたも夢の石油王!?今、原油を買うとお金が貰えるチャンス!原油先物が史上初のマイナスへ。

投資の考え方
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20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなりました。

20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなりました。

20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなりました。

ちょっと最近、何言ってるか分からない案件が増加しています。史上初が沢山ありすぎて、よく分からない状況が継続しています。

『10年に一人の逸材』が毎年出てくるような、そんな凄まじい勢いで史上初めての出来事が押し寄せています。

NY原油先物、初の価格「マイナス」 5月物投げ売り殺到
【ニューヨーク=後藤達也、シカゴ=野毛洋子】20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなった。原油需要が激減する中で在庫が増え、保管スペースが枯渇している。ファンドが投げ売りし、1

昨日の時点では、原油先物価格が10ドル台になったというニュースを受けて、それだけでもかなりショッキングな出来事ではあったのですが、20日のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物の清算値は1バレルマイナス37.63ドルで、前日から55.9ドル下落し、マイナスとなりました。

このマイナス37.63ドルというのは、原油の貯蔵コストらしく、保管するだけでも1バレルあたり4千円程度の費用がかかるということですね。

ただ、今は原油を買えば買うほどお金がもらえるチャンスと言え、1000バレルで約400万円、1万バレルで4,000万円、10万バレルで4億円が付いてくるという異常な状況です。手元に残った原油を処分できる方法があるなら、誰でも石油王になれるチャンスが到来したということですね。

中東では水より安いと言われる原油ですが、世界中で同様の状況が見られるようになるかもしれませんね。これは歴史的に見ても異常な状況です。記事にもあるように今後も原油の在庫が積み上がれば原油価格が上昇するのは相当先ということになりそうです。

しかし、昨日、原油先物が10ドルあたりで流石に上がるだろうと原油先物のロングにかけた投資家の方も一定数いたようで、朝起きたら大幅なマイナスという方も多かったようです。原油を買ってもお金が貰える時代に、損をするというのはなかなかのセンスですね。

そもそも個人投資家はあまり、商品先物などに手を出すのはオススメできません。マイナスになることなんてハッキリと言って想定できませんでしたが、そうでなくとも証拠金が必要な金融商品は、個人投資家にとっては非常にリスクが高い取引だと考えています。

もちろん、余剰資金の中でも、無くなっても良い程度の金額で相場観を養うためにやる程度であればダメージも限られるでしょうが、だとしても『授業料』としてはかなりの金額を支払わなければならない可能性が高いです。

私は無くなっても良いお金は一円もありませんので、これらの取引に手を出すことはありません。さすがにマイナスになったのは本当に驚きですが、こうして思わぬダメージを負うことが往々にしてあり得るのが現物先物取引です。

一方で、株式資産がマイナスになることはありません。倒産してもゼロになるだけです。倒産するだけでもかなりのダメージではありますが、株式がマイナスになるというのは考えられません。営利目的で活動をしている=お金を稼ぐことができるキャッシュマシーンがお金を貰ってまで引き取れるというのはあり得ませんよね。赤字が積み重なれば、前述の通り倒産させるだけです。

そして株式投資は、そもそも個別株の選定を誤らなければ、倒産リスクも相当低減させることが可能です。例えば、外食産業がほぼストップしている状況であっても、マクドナルド(MCD)が倒産するイメージはできないと思いませんか?

他にもブランド力とワイドモートを持つ優良企業は、こうした不況の時代においても一時的に悪化するとしてもすぐに回復するだけの底力があります。むしろ今のような市場環境がパニックになっている時こそ、現物株式こそ買い集めるチャンスだと言えるのです。

商品先物は大変危険ですので、素人の方は大いにお気をつけください。素人投資家こそ、誰でも知ってる優良株への投資をコツコツ続けることで着実に資産を増やすことができるのですから。

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