【老害】新型コロナ“釣り銭手渡し”に激高で69歳男を逮捕。キャッシュレス決済使えばいいのに・・・

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昨夜、福岡市早良区のドラッグストアで新型コロナウイルスに関連して釣り銭の手渡しに激高した69歳の長沼法良容疑者が店長に暴行したとして逮捕されました。

新型コロナに関連して釣り銭手渡しに激高 69歳男を逮捕 - ライブドアニュース
福岡市のドラッグストアで19日夜、69歳男が店長に暴行したとして逮捕された。新型コロナに関連し、男は釣り銭を手渡ししようとした店員に激高したという。文句を言っていたところに店長が仲裁に入り、被害に遭ったとのこと

長沼容疑者はハイボール1本を購入した際、レジで接客した女性店員が釣り銭を手渡ししようとしたことに激高し、文句を言っていたところに仲裁に入った店長が被害に遭ったということです。

長沼容疑者は「コロナが流行っているなか、釣り銭を手渡しで渡そうとしたからふざけているのかと思い、苦情を言った」と供述しているとのことです。

・・・はぁ???

控えめに言って頭おかしいとしか思えないです。普通に考えたら、釣銭を落とさないように手を添えてくれる店員さんの方が丁寧で素晴らしい接客だと思いますけどね。

店員さんも酔っぱらったジジイの手なんか触りたくもないですし、言いがかりもいいところですよね。普段通りの丁寧な接客が裏目に出てしまった、何ともかわいそうなパターンです。

おつりを貰いたくないのであれば、現金払いならちょうどの金額を渡すか、『お釣りは要らない』とお伝えすればよいだけの話であって、クレームをつけるのは明らかに頭のおかしい行為です。

もっと言えば、お釣りの受け渡し程度で怖いと感じているのであれば、現金決済なんてすぐにでも止めて、キャッシュレス決済に移行すればよいだけの話です。

ここ最近、新型コロナウィルスの影響を受けてキャッシュレス決済がさらに広まっているとのことです。そしてその流れは国内のみならず、新興国でも止まらないようです。

なんとベトナムでは、1月下旬の旧正月から3月半ばにかけて、キャッシュレス決済の取引額は7割増加したとの報道がありました。

ベトナムでキャッシュレス決済が拡大
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う封鎖を背景に、ベトナムではキャッシュレス決済の利用が拡大している。ベトナム・ニュースの20日報道によれば、1月下旬の旧正月から3月半ばにかけて、キャッシュレス決済の取引額は7割増加した。封鎖措置を取っている東南アジア諸国で同様の傾向があると見られる。

また、この傾向は同様にロックダウンを実施している東南アジア諸国でも顕著に見られるとのことです。

コロナウィルスの影響による通販の需要の増加や、人と人同士が濃厚接触しない決済方法の優先度の高まりなど、控えめに見ても今はまさにキャッシュレス決済が浸透するにはもってこいの状況であり、『できれば現金での支払いは止めてください!』と言う旨の警告表示がされるサイトが出てくるほどです。

こう言っては元も子もないのだが、政府の官僚たちが一生懸命考えてたどり着いた回答である、消費税等の増税に合わせた期間限定のキャッシュレス決済に対するキャッシュバック制度よりも、新型コロナウィルスの方がよほどキャッシュレス決済の拡大に貢献しているのかもしれません。

人も一種の生物ですから、ぼんやりとしたお得感よりも、生命の危機感の方により大きく心が揺さぶられるということですね。実に興味深いものです。

今回は危機感を持っていながらも、なぜかリスクの高い現金決済をして、店員が丁寧な対応をしたにも関わらず、いちゃもんを付け、仲裁に入った店長に暴行を加えるという、まさに『老害』という言葉がピッタリなクズぶりを見せてくれました。情状酌量の余地はありませんね。何でもかんでも新型コロナウィルスのせいにするのもいかがなものかと思います。この手のジジイはコロナウィルスに関係なく暴行を加えかねませんからね。

首都圏ではあまり感じることはありませんが、地方ではいまだにキャッシュレス決済に対応していない店舗も一定数存在しています。ですがドラッグストア各社は、比較的早い段階からキャッシュレス決済に対応している店舗が多いですので、キャッシュレス決済が出来なかったなどと言うことは間違ってもないだろうと思います。

こんなことで逮捕されるぐらいなら、少しハードルが高くてもキャッシュレス決済を習慣化しておくべきでしたね。実際にはそれほどハードルが高いものでもないですしね。

そしてキャッシュレス決済が広まれば広まるほど、私にとっては大変嬉しい効果があるのです。なぜなら、キャッシュレス決済が広まれば決済ネットワーク大手のビザ(V)が儲かる仕組みになっているからです。

現在普及しているキャッシュレス決済サービスはクレジットカードと連動しているものが一般的であり、それらに紐づいているクレジットカードは恐らく大半がVISAブランドのカードとなるでしょう。

日本だとJCBカードもありますが、世界的に見ればやはりシェアがクレジットカードのシェア全体の半数程度を占めるビザの優位性は変わりありません。

スマホなどを持っていない高齢者層にとっては少しだけハードルは上がるかもしれませんが、最近では日本でもクレジットカード自体にキャッシュレス決済機能が付いているものが多くなりました。さらにクレジットカード特有のポイントもきちんと付与されますので、現金からキャッシュレス決済へ移行することは一石二鳥と言えるのではないでしょうか。

キャッシュレス決済さえ導入していればこのようなしょうもない事件は発生しなかったはずなのにな・・・と悔やまれます。

年齢に関わらず、キャッシュレス決済を導入するだけで新型コロナウィルスに感染するリスクも、事件の加害者になるリスクも防げるのですから、高齢者こそキャッシュレス決済を導入するメリットが大きいと言えるのではないでしょうか。

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