【悲報】日本では毎年、億単位のポイントが捨てられている!?『ポイントで投資』は使い道のないポイントの救世主。

投資の考え方
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皆さんも一度は貯めたことがあるかもしれない、各種企業が発行しているポイント制度。人によってはポイントを貯めることが趣味という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クレジットカードを利用する時でも、『ポイント還元率』を重要視する方も多いかと思います。ですが、日本人はポイントを何となくお得だからと言って貯める一方、その使い方が不十分であるという場合が結構あるのです。

先日も同僚と話をしていて、何となく楽天ポイントを貯めているだけで、通常の楽天ポイントすら大量に失効させている方がいることに驚きを感じました。

【悲報】同僚「ねーねー、楽天ポイントってさぁ…私なんとなく貯めてるんだけど使い道少なくない?」楽天ポイントで積立投資はあまり消費者に馴染みがない模様
つい先日仕事中に、数人の同僚と業務をこなしながら雑談をしていました。週末の都内での不要不急の外出に規制がかかったことで、「今週末は何しよっかー?」みたいな話だったと思います。その同僚の工藤さん(30代女性・仮名)は今年に入ってから...

私なら『もったいないな・・・』と思うのですが、実は日本では年間で億単位のポイントを失効させていると言われています。

日本では毎年億単位のポイントが捨てられる?「ポイント投資」で 余ったポイントを資産運用に!−不動産投資の不動産投資全般その他投資記事/2020年4月19日掲載【健美家】
キャッシュレス決済の推進で ポイントがたまるシーンは拡大中 投資のやり方は数あれど、その中でも手軽&ローリスクで始められるのが「ポイント投資」だ。今回は、その仕組みや一部サービスを取り上げよう。現状は...。不動産投資の不動産投資全般・その他投資に関わる記事です。

最近は新型コロナウィルスの影響もあり、電子マネーなどのキャッシュレス決済が広まったことで、決済額の一部のポイントが付与されるという方も増えるのではないでしょうか。ですが新規でキャッシュレス決済を始めた人々の中にはポイントプログラムに無頓着という人もかなり多いと思います。

そう言った無頓着な人たちにこそ意識して欲しいのが『ポイント投資』というここ最近広まってきた新しい投資スタイルです。

幸か不幸か、昨年までの好調な株式市場の影響で、ここ数年間で各証券会社がポイントを使って投資するというプラットフォームを利用することが可能になっています。各種手数料もかなり引き下げられており、株式投資というものが気軽に誰でも取り組めるという状況になってから今回のコロナショックが訪れました。

キャッシュレスやポイント制度という観点から見れば、こちらも怪我の功名ではあるもののウィルスの脅威によって現金による決済よりもキャッシュレスによる決済が推奨されるという形になりました。

つまり、色々な外的要因が重なり合った結果、今が一番『ポイント投資』がしやすい環境になっているのです。株価も調整の結果、少し安くなっていますしね。

今こそポイント投資を始めるべきタイミングであり、使いやすいポイント制度はどんどん利用していくべきだと私は考えています。

私は、自分自身も始めたということもありますがオススメしたいのが、楽天カードで貯まった楽天ポイントを楽天証券で積立投資するという手法です。

私自身はブログ収入を利用して、楽天カードで投資信託への積立投資を始めたのですが、この積立投資にも1%分のポイントが付くため実質投資額を1%補助してくれているようなものです。

もちろん楽天カードで投資信託を購入していなくても、普段使いで楽天カードを利用していれば、それにも1%のポイントが付きますから、ポイント投資へのハードルはそれほど高くないということがお分かりいただけるでしょう。

楽天ポイント投資で投資信託へ投資するのであれば、私はまず第一に

・ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

への投資をオススメします。私は

・ 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)

にも投資していますが、個人的にはやはり全米に対するVTIよりも大型株にのみ投資するS&P500への投資を推しています。

まあ、将来的にはどちらに投資をしても悪くはないリターンを得られると思いますけどね。S&P500の方が信託報酬が割安なので、優先的に投資すべき投資信託であると言えるでしょう。

とにかく毎年ポイントを使いきれずに失効させているという方がいらっしゃいましたら、ぜひこれを機にポイント投資を始めてもらいたいものです。

楽天ポイントやTポイントといったメジャーなポイント以外のものでも、楽天ポイントなどに変換できるというものもあります。どうせ失効させるくらいなら、何の損失もないのですから、少額から投資信託の買い付けに利用できるこれらのポイントを利用して資産運用の経験を積んでみるというのも悪くはないと言えるのではないでしょうか。

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