【朗報】ついにアップル(AAPL)がiPhone SEを正式発表!低価格帯の製品の拡充で、iPhoneユーザーはこれからもアップルから離れられない。

雑記
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日本時間の本日0時、アップルからついにあの嬉しいお知らせが・・・!

iPhone SE 第2世代 Appleが正式発表 A13 Bionic搭載で4.5万円から - Engadget 日本版
iPhone SE2(仮)として、その登場がかなり長いこと噂されておりましたエントリークラスのiPhoneが、4月16日ついにAppleより発表されました。名称はシンプルに「iPhone SE」ですが、第2世代として語り継がれていくことでしょう。本体カラーはホワイト、ブラック、(Product)REDの3色。内蔵ストレ...

『待望の』というより、いつも誰かが勝手にリークするため、待ち遠しいように感じてしまう新しいiPhoneのモデルがついに正式発表されました。新しい『iPhone SE』は廉価版のiPhoneとして非常に人気が高く、型落ちしたケースなどを再利用しているため、非常に安くで販売することができるというものです。

今回のiPhone SEは、iPhone8のケースをそのまま再利用していると言われており、iPhone8の後継機という位置づけにあたります。

スティーブ・ジョブズ時代のコンパクトなサイズのiPhoneを期待していたユーザーも中にはいるかと思いますので、少しガッカリという声も聞かれますが、私はiPhone7を利用しているので、iPhone SEは非常にありがたい商品となっております。

価格は64GBで44,800円、128GBモデルが49.800円、256GBモデルが60,800円となっています。昨今のiPhoneの価格高騰ぶりを見ると非常にリーズナブルなお値段のように思いますね。

私もそろそろ愛用しているiPhone7のパフォーマンスが著しく低下しているので、買い換えたいなと思っているところです。そのため非常に興奮しています。

半年ほど前にバッテリー交換をしたところなので、ちょっともったいないかなという気もしますが、バッテリーを交換してこれ?というくらいには動きが良くないので、単純にそろそろ寿命ということなんでしょう。

最近ではAndroidのユーザーがiPhoneに移動すると、非常に使いづらいという意見をよく耳にします。Androidユーザーは基本的にはAndroid一択であり、中国や韓国の安いスマホを使い続ける人が多いのではないでしょうか。

逆に、iPhoneユーザーはiPhoneを使い続ける傾向にあります。iPhoneの操作もまた直感的で操作性の良さが売りですから、買い換えるとしてもiPhoneでという人が多いのでしょう。

また、他にも利用している人が多いので操作がわからない時も教えやすいというのがありますね。iPhoneユーザー同士で教え合うこともできますし、私なんかも母がスマホに変えるという時に、「iPhoneじゃないと操作方法教えられへんで」ということを伝えた結果、iPhoneユーザーになりました。そして母もまたUQモバイルで快適にMVNO生活をしています。

そんなこんなで、私はUQモバイルのSIMが使えるならすぐにでもiPhone SEに買い換えたいと思うところです。128GBだと5万円程度ですから、最近のiPhoneの傾向を見ていると、まあアリかなと思える値段です。

という風に、新しいiPhoneが出るという発表はニュースに取り上げられるほど注目度が高いイベントです。それだけでなく前述のようにいつ頃に発表されていつ発売かというのを予想して楽しむ人々や、そういった情報をリークさせるような人もいるわけで、世界中でいかにiPhoneが注目されているガジェットかということがよく分かりますよね。

これほどの注目を浴びるだけでなく、ここ数年はついに1台10万円を優に超えるようなiPhoneも出てきた時代です。それだけの強気な価格設定でも買ってくれるユーザーが世界中にいるというのだから驚きですよね。

これこそがアップルの強みであり、『製品のブランド力』とアップルという『企業自体のブランド力』はどちらも非常に強力なワイドモートと言えるのです。

iPhoneだけでなくアップルの製品を盲信的に利用する、『アップル信者』と呼ばれる熱心なユーザーが世界中に点在しています。これはiPhone以外にもアップルが魅力的でスタイリッシュな製品を生み出しており、信者の心をわしづかみにしているのでしょう。

これだけの強力なワイドモートを持っているアップルですから、中長期投資にはうってつけと言えると思います。わざわざ中期の可能性も入れたのは、iPhoneをはじめとするスマホに、とって変わられるガジェットがいずれは開発されてそれらが世界を席巻するのではないかと考えているからです。

ちょうどガラケーがスマホに淘汰されたように、スマホもいずれは次の世代の代替品にとって変わられることでしょう。そう考えるとアップルへの投資が30年後、40年後どうなっているかというのはわかりません。

もちろん、他の優良企業だとしても30年、40年単位でどうなっているかを正確に把握することはできません。ですが特に移り変わりの激しいスマホのような商品を扱っているアップルはそのリスクは少し高いと言えるだろうと思います。

ですが今のところ、世界でもトップクラスの時価総額を誇るアップルに投資するのはありなんじゃないかなと思います。実際私も今年に入ってから初めてアップルへ投資を始めました。

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アップルへの初期投資は300ドルを超えており、非常に楽観的な中で少額とは言え投資をしたので、その後の買い増しを踏まえてもまだあ含み損を持っている状態です。

ですがアップルはこれからも成長していく姿を見せてくれるだろうから、300ドル台なんていうのは単なる通過点に過ぎません。

iPhone SEの復活によって、価格帯が下がり、またしてもユーザーがiPhoneを継続する理由が1つ生まれました。

私は今回のiPhoneを買おうと思っていますが、やはり5万円あったら株を買いたいなという気持ちも無くはないです。ですが、背に腹は変えられません。これからもアップル信者を続けるために、廉価版のiPhoneを買うつもりです。

そしてこうしてユーザーが廉価版のiPhoneでも購入し続けてくれるのであれば、これからもアップルはやっぱりスマホの時代が終わるまでは優位性のある企業だと言えるのではないでしょうか。

これからもiPhoneもアップル株も買ってアップルへの投資割合を高めていこうと思います。ユーザーとしても株主としてもやはりアップルは魅力的な企業であると言えるのではないでしょうか。

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