【超絶朗報】ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)。まさかの予想を上回る好決算と58年連続となる大幅増配を発表。

決算
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昨日のNYダウは前日とは一転、この記事を執筆している段階では小幅ながら上昇しております。

全体的に非常に好調な様相を見せていますが、特に株価の上昇が見られたのは米ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソンです。

一時的には前日比5%を超える上昇を見せる場面があるなど、今年の2月につけた同社株の史上最高値まであと5%程度のところまで株価は戻してまいりました。

これだけ上昇した理由にはジョンソン・エンド・ジョンソンが昨日発表した第一四半期の決算内容がポジティブサプライズだったからだと言えます。

NYダウ反発、一時600ドル超 行動制限の早期解…(写真=AP)
【NQNニューヨーク=古江敦子】14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発して始まった。午前9時35分現在、前日比530ドル77セント高の2万3921ドル54セントで推移している。その後、上げ幅は

ジョンソン・エンド・ジョンソンの主要な数字は以下の通りで

売上高:207億ドル(予想:195億ドル)

EPS:2.30ドル(予想:2.00ドル)

と、どちらも市場予想を上回る好決算ぶりを見せつけました。コロナの影響で下馬評が低かったとは言え、市場予想を超えてきたことと、前年同期のEPS2.1ドルを超えるEPS2.3ドルを叩き出したことは投資家心理に非常にプラスとなったのではないでしょうか。

ただし、通期でのEPSは当初予想の8.95ドル〜9.10ドルとしていたのを7.50ドル〜7.90ドルに引き下げました。これは世界中の経済活動が止まっている中ではそれほど悲観するほどのマイナス予想とは言えないんじゃないかなと思います。

そして極めつけのプラス情報は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの四半期配当が0.95ドルから1.01ドルへとなり、およそ6.3%もの増配を発表したことです!

今回の増配でジョンソン・エンド・ジョンソンは驚異の58年連続増配という記録を樹立いたしました!分かってはいたものの、実際にこんな状況下においても6%を越える増配をしてくれるというのはとても嬉しいものですね!

増配はするだろうけどコロナショックで先行き不透明だし、四半期で1セント程度の上昇くらいかなと思っていましたが、さすがジョンソン・エンド・ジョンソン!!恐れ入りました。

これだけ積極的に増配をしてくれるという、ただそれだけで投資家は非常に投資対象として安心することができます。まさか6%も増配してくれるなんて・・・感激しました。

さて、今回の増配をきっかけに、私の保有するジョンソン・エンド・ジョンソン株のYoC(投資元本に対する配当利回り)がついに5%を超えてまいりました。私がジョンソン・エンド・ジョンソンに投資を始めた頃の四半期配当は0.54ドル程度だったので、当時と比べれば77%も増配していることになります。そりゃあYoCのパーセンテージもどんどん上昇していく訳ですね。

現在、私のポートフォリオの中でジョンソン・エンド・ジョンソンの持ち分割合は、ビザ(V)、マイクロソフト(MSFT)に次ぐ第3位となっています。

それだけジョンソン・エンド・ジョンソンを信頼しており、例え訴訟問題が発展して立場が危うくなろうともそのチャンスに追加投資をするというスタンスで今まで同社の株を少しずつ買い増ししてきていました。

やはり数々の訴訟問題に悩まされながらも1世紀にわたってヘルスケアセクターの牽引をしていた同社にとって、訴訟問題なんて大したことではないですし、それだけ訴訟が多いのであれば非常に法務部門には力を入れているんじゃないかなという考えで強気の買いを見せてきました。

最近ではヘルスケアセクターの雄として、新型コロナウィルスのワクチンを開発しているという報道もあり、今のところ9月での臨床試験開始を目処にしているようです。

【超絶朗報】ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、新型コロナウィルス の臨床試験を9月までに開始とのニュースで株価爆上げへ。
昨晩NYダウは意外と強さを見せ、22,000ドル台を回復いたしました。昨夜のNYダウの上昇を牽引したのは、米国製薬大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)であり、NYダウの全体の増加が3%程度なのに対して、ジョンソン...

続々と実用化のスケジュールが早まっており、これからまだ実用化が早まるというニュースが流れるかもしれません。今後の動向も要注意ですね!

これからもヘルスケアセクターの強みは変わらないだろうと私は思います。今のようなウィルスによって行動を自粛させられているような環境なら余計にそう感じますよね。

実際に人々が病に倒れ続ける限り、ヘルスケアセクターの需要は無くなることはありません。そしてそのヘルスケアセクターの中でも圧倒的なシェアを誇るジョンソン・エンド・ジョンソンはまさに投資対象としてはうってつけの銘柄と言えるのではないでしょうか。最近は暗い話題で持ちきりでしたが、今回の決算発表は明るいニュースだと私は感じました。

これからも増配と増益で投資家に大きなリターンを与えてくれるであろうジョンソン・エンド・ジョンソンに期待の意味を込めて、今後もどんどん買い増ししてバイ&ホールドを続けるつもりです。

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