【朗報】アマゾン・ドット・コム(AMZN)、米国でさらに7万5千人を雇用へ。失業者もアマゾンも『Win-Win』でこれからも一人勝ちの様相が続くのか。

投資の考え方
スポンサーリンク

米インターネット通販大手アマゾン・コムは13日、新型コロナウイルスの影響で通販需要が高まっているとして、米国で7万5千人を追加雇用すると発表した。3月以降、10万人を既に新規雇用しているが、繁忙が続く物流施設などの人員をさらに拡充するとのことだ。

アマゾン・ドット・コムは声明で「元の職場に戻れるまで、アマゾンで働くことを歓迎したい」と述べたとのことです。

いや〜素晴らしい取り組みですね。先日のニュースによれば、米国の失業保険申請件数が3週間で1600万件を突破したとのことです。

アメリカの失業保険申請、3週間で1600万件を突破 - BBCニュース
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による経済的損害が増大する中、アメリカの失業保険給付の申請件数が、先月中旬からの3週間で合わせて1600万件を超えた。

そんな失業者があふれる米国で積極的に雇用を生み出してくれるアマゾン・ドット・コムは失業者にとってもアマゾン・ドット・コムにとっても幸せなWin-Winの関係を築けていると言えるでしょう。

アマゾン・ドット・コムは新型コロナウィルスの影響によって通販需要が増加し、以前にもまして一人勝ちの様相を見せています。

新型コロナウィルスの影響が明らかになって以降1ヶ月ちょっとで17万5千人もの従業員を採用するあたりが、需要の増加を物語っています。

私が仕事で遅くなり、深夜近くに帰るといつもアマゾンの倉庫へ向かう方がシャトルバスを待っている行列を見かけます。

こんな時間から大変だなぁなどと思いながらも、それだけアマゾン・ドット・コムへの需要が高まっていると言うことなんだなと言うのを実感しています。

それを反映するかのように、このご時世においてもアマゾン・ドット・コムの株価は一時の下落をものともせずに上昇し、史上最高値を更新しようと言うところまで株価が反発しております。

思わぬ形で『アマゾンはディフェンシブ』を実現している訳ですが、これからも通販業界ではAmazonの一人勝ちが続くんじゃないかなと感じました。

今の水準からアマゾン・ドット・コムへ投資してもあまり大きなリターンを得ることはできないかもしれませんが、それでもまだ成長性を兼ね備えた企業であり、こう言った緊急事態においても優位性を保つことができる優良企業であるということが明らかになったのではないでしょうか。

むしろ、普段通りのリセッションで単純に景気が悪化した場合の方がアマゾン・ドット・コムの需要は減少し、同社株にとってはマイナスになっていたかもしれません。

何が原因でどういった株が評価されるのか、完全には分かりませんが、長期投資を続けるのであれば、こういう経験は非常に重要なエッセンスとなるのかもしれません。

コロナウィルス 自体は1日でも早く終息することを願いますが、今までとは気色の違うリセッションを体感できたというのは投資キャリアにおいては非常に価値のあることだったと私は思います。

これからもアマゾン・ドット・コムは人気の銘柄として君臨し続けるのでしょうか。10年後、20年後は定かではありませんが、少なくともしばらくの間はアマゾン・ドット・コムの一人勝ち体制が揺らぐことはなさそうです。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました