【胸糞】中国が割安になった欧州株を爆買いしていると言う事実。やはり中国のやり方には賛同できないと思う理由。

投資の考え方
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先日、中国が欧州株を爆買いしていると言うニュースを目にしました。

中国企業が欧州企業を爆買い 新型コロナで株価の大幅下落を“好機”と判断
中国の企業が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により大きな打撃を受けている欧州各国で、現地企業の買収に乗り出した。株価が大幅に下落する中、割安…

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により大きな打撃を受けている欧州各国で、現地企業の買収に乗り出したと言います。

まあ、M&A自体は違法行為でもなんでもなく、資本主義的な考え方で言えば、割安になった株を買い漁ることに何の罪もありません。

ですが、中国は、新型コロナウィルスの発生源であり、あくまで噂ではありますが、『人工的なウィルス』であるとまで言われています。この情報に信憑性は全くありませんので、肯定も否定もしませんが、今の中国がやっていることを見れば、本当に人工兵器をばら撒いてパニックを引き起こし、欧米の企業を買い占めたり、米国の力を弱めたりする意図があったのではないか。と勘繰られても仕方ないような気がします。

中国はいち早く新型コロナウィルスは終わったものだと言う立場を取っていますし、そればかりか中国発祥のウィルスにも関わらず、米国や欧米に責任をなすりつけようとまでしています。本当に信用できない国だなと呆れてものも言えません。

そもそも新型コロナウィルスが中国で発生し、中国政府の初期対応が遅れたことによって世界中に広まったことは事実です。始めの頃は中国政府はいつも通り不都合な事実を隠蔽しようとしてましたからね。

さらには、中国はマスクを大量生産して、『マスク外交』と呼ばれているように、マスクとセット販売で様々な無理難題を各国に突きつけているようです。

本当に中国共産党は信用できないなと言うのが今回の新型コロナウィルスの一件でよくわかりました。と言うか、世界中がパニックになっている中で、人の本性のようなものが明らかになり、信用できるものと信用できないものがよく見えたような気がします。

コロナショックが終息した後には、製造業を中心に中国から拠点を撤退させる企業も出てくるのではないだろうかと私は思います。中国に依存することのリスクも垣間見えましたし、中国の労働力がもはや以前ほど割安と言うわけでもないですしね。

さらに昨日、OPECプラスが歴史的な合意に至り、日量1500万バレルもの原油を減産することが決定しました。

【朗報】世界全体の生産量の15%超に上る日量1500万バレル以上の減産に『歴史的合意』で、原油価格戦争に終止符か。
ブルームバーグの報道によると、主要産油国は世界の原油生産を1割近く削減し、サウジアラビアとロシアの壊滅的な価格戦争に終止符を打つ歴史的な合意を成立させたとのことです。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の主要産油国で構...

その合意内容にも驚きましたが、何より私が驚いたのが、米国とロシアが協力して減産に同意したと言うことです。

あくまで推測ですが、米国とロシアは、原油が安くなったことを良いことに、中国が原油を爆買いすることを阻止したいのではないだろうかと思います。

中国が原油の爆買いに乗り気かどうかは分かりませんが、どちらにせよ米国とロシアが共に中国を『厄介者』として認識していることから、歴史的な同意につながったのではないかと私は考えています。

となれば、世界中に中国は警戒すべき国だと言う情報が伝わり、これもまた中国から資本が撤退することにつながるかも知れません。

何はともあれ、中国のように自らパニックを引き起こしておいて、その弱みにつけこんで訳の分からない嫌がらせをしてくるような人がいれば、その人とは付き合いたくないと思いますよね。

そんな信用できない国である中国にはあまり関わりを持たない方が良いのではないかと私は思います。もちろん、中国人が悪いと言う話ではないので、中国の方と仲良くなることは大いに結構ですが、中国という国や株式市場には深入りするのはやめておいた方が良さそうです。

対して、最近の米国の様子を見ていると、やはり米国に投資するのは悪い選択肢ではないと感じます。トランプ氏の手腕も発揮されているように見えますし、米国は世界一の死者を出す国にまでなってしまいましたが、新型コロナウィルスと言う脅威への対応は基本的には誠実だと評価できます。

もちろん米国だって嘘をつくこともありますが、少なくとも今は全力で国民のために問題解決に向けて取り組んでいるように見えます。

中国が仮にこれから先も大きく成長を続け、米国を抜いて世界一の経済大国になったとしても、今のような信用できない政治体制が続く限りは、とてもじゃないが中国に投資したいとはなりません。

自ら信頼を落としにかかっている中国はいずれどこかで大きな報いを受けることになるのかも知れません。インデックス投資でも個別株投資でも、投資先の国をどこにするのか?と言う問題はかなり重要です。

中国に投資すると言うことは、信頼できない人間に無担保で財産を渡しているのと同義です。そんな投資はギャンブル以外の何物でもありません。そんな中国に投資するくらいであれば、私と同様、株主に対しては誠実であり続けており、問題解決に全力で取り組む米国という国に投資するのがベストと言えるのではないでしょうか。

投資初心者の方はまず、その投資先が信頼できるのかどうか。と言う観点から投資対象を絞り込むのも良いかもしれませんね

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