【朗報】楽天証券で積立投資中の投資信託がプラ転してました!コツコツ積立投資のススメ。

投資の考え方
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先日から続けている楽天証券での投資信託の積立投資。本当はログインすることなく、完全に放置していた方が良いに決まっているのですが・・・貯まった楽天ポイントを投資するためにはどうしてもログインする必要があるんですよね。

なので毎月ついついログインしてしまう訳ですが、今週末にログインをしてみたところ、なんと驚愕の事実が・・・!

なんと、積立投資中の商品が2つとも含み益に戻ってきているではありませんか!

楽天証券最高!

つみたて投資最高!

やっぱり米国最強!U・S・A!!!U・S・A!!!

ちょうど1ヶ月くらい前に、初めてポイント再投資をしたのですが、その時の800円程度の投資分が効いてきてるようにも見えますね。

【超絶朗報】ついに楽天証券でのつみたて投資のメリットを享受する。楽天通常ポイントはいち早く投資信託へ。のススメ
先月からブログ運営費用を楽天カード決済に集約したことにより、楽天証券と連携させてクレジットカード決済で投資信託の積立投資を始めることにしました。そしてついに、楽天カードの初回の決済金額が確定したことにより、楽天ポイントが付...

正直、1ヶ月でここまで株価が乱高下するとは思いませんでしたが、一時的には10%ほどのマイナスとなっていた積立投資も再びプラスになってきたのは嬉しい限りですね。あまり上がり過ぎると再投資しづらいというのは大きなデメリットではありますが・・・

週明けにはまた楽天ポイントが付与されるはずですので、付与されたらあまり考え過ぎずにポイントを半分ずつ再投資したいと思いますが、インデックス投資は淡々と積立投資をしていくことで大きなリターンを安定的に得ることができる商品だと考えています。

もちろん、昨今インデックス投資が半ばブームのようになってしまっていた時に投資を始めた場合、例えインデックス投資といえども含み損を抱えることになってしまっている投資家の方もいらっしゃることでしょう。

私も一番底の近辺では、毎月買い増ししているVOOが一時的に含み損を抱えるハメになりました。

【超絶悲報】管理人Yuki、S&P500へ連動するVOOへの積立投資がついに含み損を抱える・・・それでも私がVOOを買う理由。
最近は毎日株価の乱高下が楽しみ過ぎて、1日に1,000ドルの増減がないと、「なんだ、こんなもんか」と思うほど感覚がマヒしてきている私Yukiですが、最近は悲観論一辺倒だったり、フォロワーさんが蒸発したりとそろそろ一旦の底が近づいているのか...

ですが、今は株価の回復と同時に含み益に戻しています。当然市場全体と連動するインデックス投資ですから、史上最高値を更新していた今年の1月、2月頃と比べれば資産は目減りしていますが、それでも私は一切動じておりません。

私は長期的に見れば、これから先もずっとNYダウもS&P500も右肩上がりに成長し続けるだろうということに賭けています。どのタイミングで買ったとしても、20年後、30年後にはプラスになっているだろうと思っています。

これが日経平均のように、過去30年に渡って最高値を更新できていない株式指数であれば、投資するかどうか悩むところではあるのですが、NYダウにはこれまで成長を続けてきたという確かな実績がありますので、長期的な目線に立てば、これらの指数に連動する長期投資は報われると見るのが妥当ではないでしょうか。

もちろん、市場の動きも反応も、今までと全く同じなんてことはなく、過去の情報がそのままあてになるという保証はどこにもありません。

そもそも短期的な市場の動きは、市場参加者の心理の変化によって変わるものですから、市場参加者が入れ替われば、当然過去の値動きがそのまま当てはまるなんてことはあり得ません。

ですが、長期的には米国株市場は成長する。それはなぜかと言われると、米国市場に上場している企業は世界的に優位性のあるビジネスを展開している企業が多く、NYダウやS&P500に含まれる企業であれば尚更です。

市場参加者がいかに入れ替わろうと、EPSが成長し続けている企業の株を買わないという投資家はいないですよね?時価総額が既に超巨大になっているにも関わらず、大きく成長を続ける企業が多いのも米国の特徴です。

それらの企業の株は時には過熱的なほどに買われるため個別でも大きく上昇し、NYダウやS&P500という指数を押し上げる要因にもなります。

また、市場の主役が仮に入れ替わったとしても、S&P500指数には当然新しい主役も含まれていることが多いので、結果的にS&P500指数は市場全体の成長を享受することができると言えるのです。

デメリットとしては、当然ながら市場平均であるS&P500への投資は市場平均程度のリターンしか生み出さず、大きく成長している注目株を横目にコツコツ積立投資を継続しなければならないということ。

私は個別株から投資を始めたので、優良企業の個別株とそれを補完する形でのインデックス投資をしていますが、インデックス投資100%だとメリットもデメリットもよく理解した上で甘んじて受け入れるということが大切なのかなと思います。

そして、インデックス投資によるリターンが市場平均となることを受け入れたのであれば、淡々と積立投資をし続けること。これに勝る資産運用の最適解はありません

株式投資においてはブームとなる銘柄は刻一刻と変化していきます。この10年間の間にも様々な個別株ブームが訪れては消えていきました。

それを考えると、安心して積立投資をし続けることができるのはインデックス投資のみなんじゃないかなとも思う次第です。

これからもインデックス投資に関していえばコツコツと淡々と、積み立てていくことに専念したいと思います。もうすぐ楽天ポイントが付与される時期ですので、またポイント再投資を進める予定です。

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