【悲報】同僚「そう言えば最近、株価がヤバイらしいですよね…企業型DCはどうなってるんでしょう…」若い同僚たちが株価を気にし始めたよ!

投資の考え方
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世間はテレワークに飽き飽きしていることかと思いますが、私は今週も月曜と金曜以外は元気に出社して1日12時間を超える業務をこなしてきました。これでも全然終わらないとか、なんなんだ…とそろそろ心が折れそうな毎日を過ごしています。

経理部門は、全員とは言わないまでも今週も半分くらいのメンバーは出社しておりました。決算業務も突き詰めればテレワークでもできそうなもんですけどね。1月から入ってきた40代のおじさん部長が、「えっ?決算なのに、会社来ないんですか?」と言うような昭和の固定概念を半ばハラスメント的に押し付けてくるので、出社して作業しなければならない面もあります。

私が勤めるIT企業では、メンバーの大半が20代と30代前半なので、正直40代後半の上司との距離感は計りかねています。私としても、2年連続で上司を退職させたい訳でもないです。

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私Yukiは、20代の間に3度の転職を経験し、4社にお世話になりました。企業規模としては、中小企業、IPOを目指すベンチャー企業、ジャスダック上場企業、東証一部上場企業とそれぞれバラバラであり、すべての企業で経理部門として仕事をしているの...

今年はその上司の独断と偏見で、昨年までアウトソーシングしていた業務も内部で完結させることになったため、業務量が激増しており、全員ギリギリの状況で正直そこまでの元気はないです。よく誰も新型コロナウィルスに感染しないものだなと思っています。

私の次に来たマネージャーも結局はその部長の言いなりで判断力に欠けるますしね。これだから『就職氷河期世代』は…などと、会社の愚痴で記事が1つ書けてしまいそうですのでこの辺で長い前置きは置いておきます。

そんな風に普段よりは人が少ないとは言え結構出社している状況ですので、テレワーカーの皆様よりはいまだに同僚の方々とも雑談をしています。つい先日同僚の工藤さん(仮名)とお話ししていたら、楽天ポイントをドブに捨てていたことが判明したこともありました。

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つい先日仕事中に、数人の同僚と業務をこなしながら雑談をしていました。週末の都内での不要不急の外出に規制がかかったことで、「今週末は何しよっかー?」みたいな話だったと思います。その同僚の工藤さん(30代女性・仮名)は今年に入ってから...

今週も休憩の時間が重なったため(弊社では休憩時間は各自で自由に取るようになっています)、同僚の鈴木さん(20代女性)と、

Yuki「最近きついねー」
鈴木「ホントですよ!Yukiさんマネージャーもう一回やってくださいよー」
Yuki「えっ、もうヤだよ〜。鈴木さん、やってみたいと思う?」
鈴木「え〜私はヤですね〜。だって今の部長とマネージャー見てたら、出世したいなんて全く思わないですもん」

などと言う辛辣な愚痴と雑談を織り交ぜた会話をしておりました。そんな雑談の中で、私が株式投資をしていることを知っている鈴木さんが株式投資の話題を振ってきてくれました。

鈴木「そう言えば、最近株価ヤバいらしいですよね…企業型DCの内容をもっと安定したものに見直した方が良いんですかね…?」

この発言を受けて、内心私は『ついに来たか・・・!』と感じました。

ここ最近は弊社経理部門の皆様に心のゆとりが見られません。上司もあまり部下を顧みるタイプではないようですので、激務も相まってストレスが溜まっているのかもしれません。

こういう時、人は不安に苛まれ、余計なことを考えてしまいます。そんな不安定な状況で私のように株式投資をしていることを公言している『株式投資』の権化のような人の顔を見たことで良からぬ思いを抱かせてしまったのかもしれません。だとしたら申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ですが、私は企業型DCの投資商品を見直す必要は一切ないと考えています。彼女も私と同様、外国株に投資すると言う商品を企業型DCに組み込んでいるようですが、株式に投資している商品の見直しをして定期型のものに切り替えようかと考えているとのことです。

私は「安くなっている時に買わないと意味ないじゃん」ということと、「僕も3月中は含み益が1,000万円近く減少したけど買い増ししたよ」という話をしました。

鈴木さんには「わけがわからないよ・・・」とでも言いたそうな目で見られました。

ですが、『安くなった買い』という行動は一般的な商品では当たり前のことですよね。全く同じものが一円でも安ければそっちを買うという人は多いはずです。

にも関わらず、株価が下がって株が安くなった時はみんなが手放すのですから、面白いものです。みんなが手放すから株価が下がるとも言えるのですが、モノでも株でも単価が低くなった方がたくさん買い込めるのは当たり前ですので、株価が下落したタイミングこそ積極的に買い増しをしていくべきだと私は思います。

各企業の収益性が悪化しており、EPSが下がることで株価が下がったとは言え、一時的には『割高』という判断が下されることもあるでしょう。

この四半期での急激な悪化が原因で、今の株価水準でも米国株は『割高』となっているそうです。

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しかし、米国株は常に成長し続けてきたことや、今まで何度も襲ってきた経済危機やパンデミックを人類は何度も克服してきたことなどを総合的に加味すると、およそ40年後に受け取る企業型DCによる資産形成を、20代そこそこであれこれ悩むのは杞憂であると言えるのです。

もちろん、鈴木さんが切り替えを実行するのか否かは彼女次第ではあるのですが、今こそ恐れずに株式を含めたリスク資産への投資に積極的になるべきタイミングだと私は考えています。

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