【朗報】『ディズニー・プラス』が開始から5ヶ月で加入者5000万人を突破!!!ピンチをチャンスに変えるエンタメの帝王の底力。

投資実務
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ブルームバーグによると、ウォルト・ディズニー(DIS)が展開する動画サービス、『Disney+(ディズニー・プラス)』の加入者が世界中で5000万人を超えたとのことです。

「ディズニー・プラス」、日本でも年内開始へ-加入者5000万人突破
米ウォルト・ディズニーは8日、5カ月前に開始した動画配信サービス「ディズニー・プラス」の有料加入者が世界で5000万人を突破したと発表した。同社は日本でも年内に開始することを明らかにした。

ディズニーは新型コロナウィルスによる各国の自粛を好機と見たのか、ここ2週間で同サービスを欧州8カ国とインドで始めており、成長が急速に加速している。

ディズニープラスは発表された時には非常に有望なコンテンツとして市場から好感を受けて、ウォルト・ディズニーの株価は易々と市場最高値を更新していました。

コロナショックが露わになるまで、ディズニー株は、ほとんど最高値にあったため、最高値からおよそ半値に下落するほどの衝撃があったのでしょう。動画配信サービスであるディズニー・プラスに期待しすぎた感があったのは否めません。

ですが、まさか稼働から半年もしないうちに、人々が自宅に籠りきりの生活を強いられ、動画配信サービスの需要が大きく増加するなどとは、5ヶ月前には誰も予想していなかったことでしょう。

もちろんウォルト・ディズニーも新型コロナウィルスによる影響は軽微とは言えず、運営するテーマパーク『ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート』は世界中で閉園に追い込まれています。

ですが、ディズニーのイメージが強いテーマパーク運営事業はウォルト・ディズニーの収益のほんの1つにすぎず、映画やメディア事業からの収益の方が多く、これらの版権から得られる収入は莫大となっています。

そしてそれらの版権はディズニー作品のみならず、『トイ・ストーリー 』シリーズのピクサー『スター・ウォーズ』シリーズのルーカスフィルムなど、ディズニーの傘下には魅力的なコンテンツを有するブランドがたくさんあるため、ウォルト・ディズニーはまさにエンターテイメントの総合商社、エンタメの帝王としての地位は揺るぎないものとなっています

そんな魅力的なコンテンツであるディズニーブランドの作品のファンは世界中に存在しており、5ヶ月間で5,000万人もの人がディズニー・プラスに加入したというのも納得できる内容でしょう。

おそらく国によって料金が違うので、一概には言えませんが、ウォルト・ディズニーはディズニー・プラスの料金を米国では月額12ドル99セントに設定していますから、加入者が5000万人ということは、ディズニー・プラスの売上だけで、毎月およそ6.5億ドルの収入を得ることができるということです。

もちろん、ディズニー・プラスを維持するための管理費用などはかかるでしょうが、ディズニー・リゾートに点在するアトラクションの数々の管理費用よりはよっぽど抑えられるでしょう。

そう考えると、今はまだ成長段階のディズニー・プラスですが、今後もっと成長してきた時に、安定的な収益を生み出すキャッシュマシーンとなり得ると言えるのではないでしょうか。

もちろん、動画配信サービスは、ネットフリックス(NFLX)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、アップル(AAPL)など、競合他社もかなりの強敵ではありますが、ディズニーの強みはそれらの企業には無い、1世紀近く愛されてきたという実績のあるコンテンツが揃っていますから、単純に後発組だから不利とも言えないんじゃ無いだろうかと私は考えています。

不況期には厳しくなりがちなセクターではありますが、エンタメ界の帝王、ウォルト・ディズニーはこれから先も魅力的なコンテンツを武器に安定的な収益を上げ続け、世界中のお茶の間さえも人々を楽しませる夢の世界に変貌させてくれることでしょう

これからも株価が安くなった場面では積極的に投資していきたいと思える銘柄だと私は考えています。

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