【超絶悲報】管理人Yukiの元に、再びあのお願いが届きました・・・

マネー論
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緊急事態宣言が発表されて以来、なぜかテレワークが進まずに毎日出勤している私Yukiですが、そんな私が「まあ、仕事があるだけマシなのかな・・・?」と思わせる出来事がありました。

最近は休憩時間を取ることもあまりできず、帰宅時にiphoneの画面を見ると大量のLINEが溜まっていることも多いのですが、そんな中に数年ぶりに連絡がきた知人からのLINEが埋もれていました。

彼は私が以前働いていた企業の同僚で、同い年だった頃もあり当時は仲良く一緒にご飯に行ったり飲みに行ったりすることも多かったです。とは言え、そんな彼がフリーランスとして独立するために退職をして以来、あまり頻繁にやり取りをすることもなくなりました。

本当に久しぶりなので、近況報告から始まって低速ながらLINEのラリーをしていたのですが、ここ最近は本当に厳しい状況で生活もままならないと言うような話でした。

フリーランスとして予定していた仕事のほとんどがキャンセルとなって、3月の売上はかなり厳しい状況だった模様。貯金もそれほど潤沢ではなく、あと数ヶ月このような状況が続けば生きていくことすら厳しいと言う話でした。

このような状況にそれなりに同情もしていましたが、案の定、恐れていた『あのお願い』が届きました。それは、『お金貸して』というものです。

以前もお金貸してというオファーで旧友を一人無くしています。

【超絶悲報】管理人Yukiの元に、ついにあの『お願い』が来る。資産が増えることで味わう不幸もある。
実は最近、突然5年ぶりくらいに旧友からLINEが届きました。その友人は私が大学時代にダブルスクールで通っていた会計系の専門学校のクラスメイトで、私より少し年上の男性です。専門学校で同じクラスになるくらいですから目標も同じで、当時は...

最近の急な状況の悪化で、家族を養うことも厳しいので、可能な額でいいからお金を貸してくれないか

とまあ、ざっくりまとめるとこんな感じです。もちろん彼も私が投資家であることは知っているので、少しくらいならお金を貸してくれるんじゃないだろうか?と考えたのかもしれません。

私は例の通り個人どうしでのお金の貸し借りは一切したくないので、「最近は全然儲かってないので私自身も厳しい」という内容で返しました。その後もLINEは入っていますが、今のところ未読スルーしています。非表示にしようかな…

フリーランスの方々が困窮している状況は私自身よく理解しています。ニュースやドキュメンタリーなんかでも、よく放送されていますし、ここ1か月半ほどで想定外の事態が多発しているために予想以上にキャッシュフローが悪化しているという事業主の方も多いのかもしれません。

クラウドワークスの調査によれば、フリーランサーのうち新型コロナウィルスの影響によって収入に影響が出ている方は65%にも及ぶと言われています。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、収入が減ったフリーランスは約7割1,400人のフリーランスに対し緊急全国調査を実施~提言:幅広い層のフリーランスへの現金給...
株式会社クラウドワークスのプレスリリース(2020年4月6日 22時26分)新型コロナウイルス感染拡大の影響により、収入が減ったフリーランスは約7割1,400人のフリーランスに対し緊急全国調査を実施~提言:幅広い層のフリーランスへの現金給付を~

ですがそれとこれとは別です。いくら仲が良かった同僚からの頼みと言えど、久々に連絡しておいて、「お金を貸してほしい」はないだろうと思います。

フリーランスとして働くことを決めたからには、大きく稼げる可能性がある一方、不測の事態には著しく収益性が落ちることを予測しておかなければなりません。

そもそも、たった1か月、2か月程度の不測の事態で資金がショートするという時点で優位性のあるビジネスを展開しているとは言えず、今回のようなパニックが起きなかったとしてもジリ貧になっていたことは火を見るよりも明らかで、事業を見直した方がよいのではないだろうかと言わざるを得ません。

私が投資家として毎月収入の半分以上を投資に回すことができるのも、ひとえにサラリーマンとしての安定収入があるからです。ありがたいことに明日には決算賞与が入金される予定となっていますので、さらなる投資元本の獲得につながります。

もし仮にフリーランスとして働くなら、投資元本とは別に少なくとも1年間は生きていけるだけの現金ポジションを取っておくかもしれません。もしくは配当金を円転して生活費に充てるかな?まあ、実家にさえ帰れば毎月の生活費なんて数万円ほどあれば生きていけるので、100万円あれば十分に1年間は暮らしていけるんですけどね。

自らの置かれている状況と照らし合わせて、余剰資金と生活防衛資金のバランスは上手く取る必要があるんじゃないかなと私は思います。

もちろん、労働者であり続けるのが不利であることも分かっていますので、いつまでもサラリーマンを続けるつもりはありませんが、それでもしばらくは投資元本を稼ぐために続けようかなと思います。

このようにお金があると思われることは、思わぬ不幸や災難に巻き込まれる可能性もあります。

それでも私が資産を大きく膨らませるために投資を続けているのは、お金があるによって生じる不幸より、お金が無いことによって生じる不幸のほうが総じて悲惨だと感じているからです。

こう言ってはなんですが、お金があれば解決できる深刻な問題もたくさんありますし、大金があればイヤな仕事を無理やり引き受ける必要もありません。

ストレスなく生きていくためには、お金は必須のツールだということは明らかです。お金が無くてもできるビジネスもたくさんありますが、そういったビジネスもお金がある状況からの方がよりスピーディーに事業を拡大させることができます。

お金とは信用であると同時に可能性であると私は思います。お金がある方が可能性を広げることができると考えています。

お金がない(信用の無い)人に無担保でお金を貸すことは、貸し倒れリスクが高いことから、自らの信用と可能性を低減させる愚かな行為だと思います。

仮に少額でも貸してしまって貸倒を起こしてしまうと、「アイツからは簡単に金が借りれるぞ」と噂が立って妙な輩が何人もあなたのお金を狙って列をなすでしょう。そのような悪意ある債務者から狙われることこそ、あなたの『信用』が失墜している証拠です。

あなたがお金に対して誠実で確かな判断力を有している限り、あなたの手元にあるお金はどんどんと膨らんでいき、あなた自身の信用と可能性を高めていくことができるでしょう。

という訳で、私は彼にお金を貸すことはしませんでしたが、これからこういうお願いが増えてくるのかなと思うと、少し憂鬱な気持ちになります。

ファイナンシャルリテラシーの高い皆様なら問題ないかと思いますが、個人間でのお金の貸し借りは例え少額であってもあまりおススメできるものではないと言えるでしょう。

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