【朗報】『Zoom』がセキュリティ上の問題でNY市の学校で使用中止へ。選ばれたのは、『Teams(チームス)』でした。

投資の考え方
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CNNの報道によれば、新型コロナウイルス感染拡大で利用が急増するテレビ会議システム「Zoom(ズーム)」について、米ニューヨーク市の教育当局は4日までに、遠隔授業での使用をただちに中止するよう指示を出したとのことです。

米NY市、学校に「ズーム」の使用中止を指示 安全性に懸念
新型コロナウイルス感染拡大で利用が急増するテレビ会議システム「Zoom(ズーム)」について、米ニューヨーク市の教育当局は4日までに、遠隔授業での使用をただちに中止するよう指示を出した。

当局の報道によれば、Zoomのテレビ会議や遠隔授業に何者かが侵入し、憎悪発言や不適切な画像を流す「ズーム爆撃」などが横行しており、セキュリティ上の問題はまだまだ大きいと考えられています。

また、Zoomは中国国内のサーバーを経由しているということからも、情報漏洩などを懸念している政府関係者が多いとも言われています。

そんな中、NY市が推奨している遠隔システムが同様の機能を持ち、適切な安全対策を取っているマイクロソフト(MSFT)の『Teams(チームス)』であると言います。

マイクロソフトのセキュリティの強固さは、世界でもトップクラスであり、米国の国防総省・通称『ペンタゴン』とクラウド契約を締結するほどのセキュリティの強さを誇っています。

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もし仮に多少の忖度があったとしても、セキュリティ上の問題があるシステムが一度でも選ばれることはないでしょうから、やはりマイクロソフトのセキュリティはかなり強固なものであるということが伺えます。

現在のコロナ需要によって、『Teams』の需要はさらに大きく伸びており、1週間で1,200万人もユーザーが伸びるなど、その伸び方は今までと比較してもかなり驚異的と言えるでしょう。

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ここ最近はテレワークのために『Zoom』を導入し始めた企業や組織が多いかと思いますが、その理由として無料で利用できるからというのは大きいかもしれません。

ですが、このようなシステムを運営するためには相当額のお金がかかりますから、無料で利用できるということは何かしらの制限があるのは少し考えれば当然と言えます。

その制限がセキュリティ上の問題だとすると、企業などでは特に安心して使えないということになりますよね。

「タダより高いものはない」とはよく言ったもので、あなたの会社のテレビ会議がもしも中国に漏れているとしたら…もしかしたら大損害を被る可能性だってあるのです。大切な会議ほどセキュリティに脆弱性があるシステムは利用できないですよね。

その点を解消したセキュリティに強みを持つ『Teams』のユーザーはこれからまだまだ増加するだろうと見られています。

マイクロソフトは、先日の『CES2020』でもコロナショックが収まった後の未来を見せてくれる非常に素晴らしいプレゼンテーションを行いました。

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あまり1つの企業に惚れ込むのは危険ですので本来はやるべきではないのですが、マイクロソフトの強みは、これからも発揮され続けてこれからの10年もトップクラスの成長性を見せてくれるのではないだろうか。とそう感じさせてくれるほどの超優良企業だと感じます。

これからもマイクロソフトが下落したタイミングでは積極的に投資をし続け、保有し続けたいと思います。

マイクロソフトは『永久保有』とは言えませんが、ハイテク企業としては非常に長期保有に適した銘柄ではないだろうかと私は考えています。

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