【驚愕】マイクロソフト(MSFT)が魅せる、コロナショック後の世界。資本主義と技術の進歩は止まることを知らない。

投資の考え方
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先日、英国の著名な雑誌『ザ・エコノミスト』が選んだ「危機に強い大企業」(2020年3月)に、米マイクロソフトが10位にランクインしました。

同誌のレポートは新型コロナウイルスによって危機に瀕する世界経済でなおも力強く成長を続ける企業が紹介されており、13位にはアップル(AAPL)、16位にシスコシステムズ(CSCO)、と言った自分が投資している企業が羅列されていると大変喜ばしいものがあります。

さて今回はそんな中でもベスト10入りを果たしたマイクロソフトについてのお話です。マイクロソフトは今のコロナショックの最中でも安定的な利益を上げることができる企業のうちの1つだと考えています。

コロナショックによって、今の世の中ではテレワークなどの遠隔業務が主流となっていますが、そんな中でも同社が提供するExcelやPowerPointなどと言った『Office』製品のサブスクリプション契約を打ち切ることはありません。

もしあるとすれば倒産してしまったなどの理由でサブスク契約が不要になったなどの場合でしょうか。倒産件数はかなり伸びるでしょうが、それでも世界中にある企業の数を考えれば、それほど深刻な数字とはならないのではないかと思います。マイクロソフトには外出の自粛などはあまり影響を与えないということが分かりますね。

そんな中でもマイクロソフトは”次の世代”へ向けた新たな取り組みに積極的に着手していることが分かります。まだ世の中が新型コロナウィルスでパニックになる前の今年1月、世界最大の最新技術の見本市展示会である『CES2020』が開催されました。

そこでマイクロソフトが見せたのが、「アビエントコンピューティング」と呼ばれる技術である。

マイクロソフトの最先端技術が「コロナ後の世界」を一変させそうなワケ(田中 道昭) @moneygendai
深刻な不況をもたらしかねない新型コロナウィルス騒動は、一方でテレワークなどの新しい働き方やライフスタイルを実現させるチャンスになるという指摘がなされている。こうした「コロナ後の世界」を実現に導くのは人間の意思に他ならないが、筆者はこのほどその原動力となるテクノロジーについて一つの確信を持つに至った。それはマイクロソフト...

私もよく知らなかったのですが、筆者曰くアビエイトコンピューティングとは、意識することなくコンピューターを操作していることを指している状態のことを言うそうです。

この技術を応用すれば、SF映画の世界観のような近未来を実現させることができるかもしれないと期待されています。

それが一体、どれほどの効果、特に経済的効果をもたらすのかは私には試算できませんが、この技術によって、テレワークなどの遠く離れた場所同士でのやりとりがよりスムーズになることは間違いないようです。

そこらへんのベンチャー企業であれば、ああ、ただの机上の空論かなどと一蹴してしまいそうになりますが、これをマイクロソフトが発表していると言うのが非常に信憑性を増しています。

マイクロソフトは世界でも有数の超優良企業となっているのですが、当然これほどのネームバリューと実績があればより多くの人員を割くことができるし、何よりこれほどの超巨大企業には、必然的に世界中から素晴らしい人材が集うものです。

そう考えると、マイクロソフトが提示したこれから先の技術、コロナショックが落ち着いた頃の米国株を牽引するのはこの真新しい技術を持っているマイクロソフトなんじゃないだろうか?と言う仮説を信憑性の高い話だと信じさせられるだけの力を持っていると感じます。

もちろん、自分でもよく理解できない技術を元に投資するのは非常に危険であり、『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏も自分が理解できないビジネスにはたとえ1セントでも投資するなと言う警告を出してくれています。

ですが、マイクロソフトは机上の空論を語るだけのコミュニティではなく、すでに世界で最も成功したサブスクリプションビジネスを有する米国でも指折りの巨大企業なのです。今の水準でも十分にマイクロソフトには投資冥利があると言えるのではないでしょうか。

マイクロソフトのような優良企業がかなり安くで買えるチャンスはまた再び来るかもしれません。マイクロソフトのように無茶ではないレベルで、明るい未来を語ってくれる企業というのは非常に好感が持てます

真新しい技術が一体どれほどの収益を生み出すのか?というところが我々投資家にとっては大きなところではあります。そしてそれは、未来の技術ですからはっきりとは分かりません。

ですが、マイクロソフトほどの優良企業にお勤めの技術者たちはより良い未来のために素晴らしい技術を生み出してくれるだろうと見ています。

株式投資の判断で、未来のよくわからないモノへ投資するのは絶対にやめた方が良いですが、すでに収益性抜群のビジネスを有しているマイクロソフトのような素晴らしい銘柄は、調整が入っている時こそ株を買うべきです。

コロナショックが終息した後、次の10年を牽引するのも、もしかしたらマイクロソフトなのかもしれません。非常に将来が楽しみな銘柄ですので、私はこれからも引き続き投資していきたいなと感じているのです。

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