【悲報】日本で最も『不要不急』なアノ業界、いまだに活発に稼働している模様…

社会・政治
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今、世界中で様々な業界やサービスが規制されており、経済活動のほとんどがストップしているような国や地域も存在しているほど深刻な状況になっています。

制限されていないのはスーパーなどの小売店や生活必需品、それらを製造する企業、そして物流関係の企業くらいではないでしょうか。本当に最小限に止められているような気がします。

不特定多数の人々が集うような場所は基本的には閉鎖されており、映画館や遊園地などが閉鎖されていますよね。都内では本当に『ロックダウン』が実施されそうな予感がします。

そんな中でも、日本で一番『不要不急』だろうと思うあの業界は今でも元気に変わらず稼働しているようです。

その業界こそ『パチンコ屋』。投資とは対極にいる、最もお金を浪費する人々が集う場所ですね。

パチンコは不要不急の外出なのか?
東京都のコロナウイルスの感染者が爆発的に増え、TOHOシネマズもこの週末は休業、東京ディズニーランドも休園延長と、いよいよ都内もロックダウンか?という状況になってきました。 小池百合子都知事もTwitterで「#うちで過

パチンコなんて本来であれば一番始めに規制するべき不要不急な外出と言えるのではないでしょうか。

私も昨日、どうしても必要な買い物をするために、雪が止んだ後の街へ買い出しに出たのですが、スーパーへ行く途中に1軒だけパチンコ屋があります。いまだに自動ドアが開くとタバコ臭いので本当に嫌だなと思い、可能な限り近づかないようにはしているのですが、昨日は日曜日ということもあって入り口からちらっと見た感じではこのご時世にも関わらず席が埋まっている状況でした。

人は疲れたり不安になると、依存性の高いものに取り憑かれ、『依存症』に陥る可能性が高まります。

これも昨日、マンションの共同のゴミ捨て場にゴミを捨てに行った時の感想なんですが、ストロング系のチューハイの空き缶のゴミが大量に捨てられていました。

いつもそんなことなかったのになぁと感じたのですが、家にいる時間が長くなったのもあってか、今まで以上にお酒の空き缶が捨てられていることが増えたように感じます。

こうしたお酒やタバコ、そしてパチンコといったものは依存性が高く、不安になればなるほど利用頻度が高まります。

ですがこれらの嗜好品はなぜか制限されておらず、お酒やタバコを買うことも普通にできますし、パチンコ店は通常通り営業しています。

なぜ彼らは不要不急の外出が制限されているのにパチンコをするのかと言うと、元記事にあるようにやはりすでに『依存症』というレベルにまで達してしまっているからです。

いかに店内が禁煙化され、クリーンなイメージで営業していようとも、非喫煙者からすればやはりドアが開いた時に出てくる空気だけでもニオイはきついし、害であることには変わりありません。

それは分かっていても、『依存症』だから辞められない。休日に1日中パチンコ店に居ついているようなヤバイおじさんだけでなく、「あー…外出規制でヒマだし、パチンコでも打ちに行くか~」程度の人でも軽度の依存症の可能性は否定できません。

今の状況においても、まだパチンコに行こうという考えが頭の片隅にでもある人は、例外なくヤバい思考回路ですよね。

いくらクリーンになったと言ってもパチンコ店には密集して多数の人が居る上に換気の良くない状態なんですから、少なくとも他の業種と同程度のリスクはあるはずです。

以前のようにパチンコ店で喫煙が自由に出来なくなったからと言って、感染リスクが『高リスク』の状態から『普通』に戻っただけなんですよね。明らかに映画館や学校なんかよりはリスクが高いと言えるのではないでしょうか。

結局は各社の判断と言う話にはなるのですが、これほど不要不急な業界もないと言えるパチンコ業界が何の規制もされないというのは、なんだか深い闇を感じますよね。

パチンコはまさに最低限の設備投資で莫大なキャッシュを生み出してくれるキャッシュマシーンですからね。あのパチンコ台一台一台が凄まじい勢いで、貧乏人のパチンカス達からお金を搾り取ってくれます

しかも勝手に依存してくれて今のような緊急事態でも変わらずにお金を運んでくれるわけですよね。メディアにも『なぜか』取り上げられないし・・・

少し意外なように思われるかもしれませんが、パチンコのユーザーは若い世代にも多く、2016年度の調査では、年に1回以上利用した人の割合では60代以上の割合は全体の2割ほどとなっているようです。

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じゃあ、なんでパチンコはおじさんのイメージが付いているのかと言うと、彼らのようなおじさんは暇を持て余しており、利用頻度が高いことがイメージに拍車をかけているのだと思われます。

例えば60代の利用者のうち『ほぼ毎日~週に3日』利用すると回答しているのは26.8%。つまり60代の利用者のうち4人に1人以上はかなりのヘビーユーザーであることが分かります。

彼らはこの年になってまだパチンコの習慣から抜け出せないか、退職金を受け取って暇を持て余した元サラリーマンかは分かりませんが、このように依存してしまえば文字通り死ぬまで搾取され続けるのがパチンコと依存症の恐ろしさです。

では、彼らは一体誰に搾取をされ続けているんでしょうか?答えは簡単。パチンコ店のオーナーである『投資家』の皆さんです。資本主義が始まって以来、常に消費者は投資家に搾取され続ける存在となっています。これはどう抗っても今の社会では不変の真理です。

特にパチンコを継続的にやるようなパチンカスの方々からは容易にお金を巻き上げることが可能ですので、まさにカモ以外の何物でもありません。

パチンコは先ほどのデータから見ても、高年齢者層の方がヘビーユーザーが多いことから、確実にコロナによる重症化リスクが高いはずなのですが…それでも特に今は他の娯楽が自粛している中で、黙っていてもいつも以上にユーザーが集まるキャッシュマシーンを止めるのは惜しいということなんでしょうね。

こういった救いようのないご老人は放っておくとして、まだ40代以下の若年層のパチンコユーザーには何としても立ち直っていただきたいと思うわけです。

何故なら彼らパチンコユーザーは、一たびパチンコから足を洗うことができれば凄まじい勢いで余剰資金が生まれるようになるからです。

私が仲良くさせて頂いている投資クラスタの方の中にも、「20代の頃なんてパチンコばかりやってた」という人が意外と少なくありません。

さらに意外なことに、元々パチンコをされていた投資家さんは、通常よりもはるかに速いスピードで資産を増加させておられる方が多いイメージがあります。

もちろんそもそもの収入の違いもあるでしょうが、彼らはパチンコに割り振る資金を生み出すためにそれ以外のところではできるだけ支出を抑えてきた方々なのだと思います。そんな生活をしていた彼らは、自然と節約上手になっていたのではないかと推測されます。

そのため、今パチンコをしている人でもそれを止めることができれば莫大な『余剰資金』を生み出すことができ、投資に回す資金にブーストをかけることができるのではないでしょうか

パチンコユーザーは考え方次第では『隠れ蓄財優等生』だと私は本当に思います。普通に生きている人たちは、自分の収入を何に浪費してるのか理解していない人が多いですが、パチンコユーザーはパチンコに浪費してるんですから、これほどの明朗会計はありません。

余剰資金を生み出すには、無駄を把握してそれを省くということが必要ですから、無駄がハッキリと分かっているのは強みであり、不要不急なパチンコを止めればそれだけで蓄財優等生になり得ます。

あなたはいつまでパチンコ台の前に座って搾取され続けるおつもりでしょうか?あなたもいつもパチンコ店で見かけるおじさん達から搾取する側の立場に移りませんか?

資本主義というゲームもなかなか面白いものです。手持ちのお金で株券を買って、どんどん配当金を増やしていくことでさらに株券の枚数を増やしていくことができるのです。そうして少しずつ増やしていくことで長期的には必ずプラスのリターンを得ることが出来るようになるというのがパチンコと長期積立投資との大きな違いです。

どちらの方が有利なゲームかというのは言うまでもありませんが、一日でも早く足を洗って投資家へのジョブチェンジをすることをお勧めします。

そのためにもぜひパチンコ店の営業を少しの間でも自粛してほしいものですが・・・依存症というのも本当に厄介なものだなと私は感じます。

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