【朗報】スマホ需要、新型コロナの影響も関係なく底堅い模様。総悲観の中でも順調に利益を上げているITセクターの雄たち。

投資の考え方
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昨今の新型コロナウィルスの影響により、世界的に様々な業界・業種が未曾有のダメージ受けているのが現状です。さらにこのコロナショックの影響はいつまで続くのかが不透明であり、ワクチンの開発には年単位の時間がかかると言われることから、今年いっぱいは少なくとも影響があると見られるのではないでしょうか。

そんな総悲観の状況下に置いても、ここ数年の米国株の強気相場を牽引してきた巨大ハイテク企業『MAGA』がいまだにその圧倒的な強さを見せつけているようです。

新型コロナも底堅いスマホ需要、サプライヤーにも悲観少なく|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
こちらは、新型コロナも底堅いスマホ需要、サプライヤーにも悲観少なくのページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大でも、スマートフォン需要は底堅さを見せているようで、業界を牽引するGAFAMの一角、アップル(AAPL)の新製品計画も多少の遅れが生じているものの、サプライヤーによれば、それほど注文が落ち込んでいると言うことではなさそうです。

実は私も愛用しているiPhone7がそろそろ寿命を迎えそうな感じがあり、どうしても買い替えを迫られております。もちろんApple信者として、そして少数株主として、次の機種もiPhoneにするつもりではあるのですが、『iPhone9(SE2)』とも呼ばれる廉価版の発売を今か今かと待っている状態です。

個人的にはやっぱりホームボタンが欲しいです。まあ、まだ確定情報が流れていないのでいつ頃になるのか?と言うか本当に発売されるのか?というのも分かりませんが、廉価版iPhoneの販売が決まればすぐにでも買いたいと私は思います。

アップルは『コロナの影響は軽微』程度ですが、逆にこの逆風で需要が伸びている企業もあります。

例えばアマゾン・ドット・コム(AMZN)は外出自粛による通販の需要拡大によって業績を伸ばしそうな勢いですし、アルファベット(GOOGL)も自宅で待機している人々が増えることでユニークユーザーの増加や『Youtube』の利用者が増加しているのは追い風と言えるのではないでしょうか。(とは言え、企業が広告活動を自粛しているので一概にプラスとは言えませんが)

マイクロソフト(MSFT)が提供している『Teams』は新型コロナで1週間でユーザー数が1,200万人増という驚異的な伸び率を叩き出しています。

Microsoft Teams、新型コロナで過去1週間のユーザーが1200万人増
新型コロナウイルス対策でテレワークが増加する中、Microsoftがチームコラボレーションサービス「Microsoft Teams」のユーザー数が過去7日間で1200万人増加し、4400万人を超えたと発表した。年内に追加する新機能も予告した。

昨年11月時点の1日あたりのユーザー数は2,000万人だったのに対して、現在4,400万人以上になったとのことですから、わずか4ヶ月ほどで2.2倍にまで成長していることが分かります。

『Teams』のライバルであるSlack(WORK)も『Teams』には及ばないものの、2週間で利用者が250万人増という圧倒的な伸び率を誇っている。

Slackの同時接続ユーザー数、新型コロナの影響で2週間で250万人増
SlackのバターフィールドCEOが、自社サービスへの新型コロナウイルスの影響について連投ツイートで説明した。「この数週間は予想不能だった」とし、過去2週間で同時接続ユーザー数が250万人増えたことなど、いくつかの数値を示した。

現在、コロナショックは様々な産業に壊滅的なダメージを与えており、資本主義社会の形を変えるかもしれないというレベルにまで到達しています。

ですが、これから先の時代もしばらくは『MAGA』の4社が米国経済を牽引してくれる存在であることには変わりないのではないだろうかと私は思います。

あまり未来の話をするのは好きではありませんが、コロナウィルス騒動が落ち着いた頃、これから数年の間に以前よりも、世界中で働き方の幅が広まることになるだろうと考えられます。

無理やり満員電車に乗って長い時間をかけて東京まで通勤しなくても、平常時でも可能な限り自宅での勤務が推奨される社会になるかもしれません。そうなれば、働く時間や場所に縛られず自由な働き方がどんどんと受け入れられる世の中になるでしょう。

歴史的に、いつも大事件や大惨事は社会の在り方を大きく変化させてきました。凶悪な通り魔の存在が各個人の防犯意識を高めたり、大災害が防災意識を高めたりするのはもちろん、昭和を代表する大事件である『3億円事件』は今では当たり前に浸透している、ATMによる給与振込を社会に浸透させる結果となりました。

悲しいかな、人間というのは何かしらの大きな被害を受けてからでないと社会をより良い方向へ導けない存在のようで、今回のコロナショックも過ぎ去ってからは社会の形を大きく変えるきっかけの1つとなるのではないでしょうか。

そんな社会を実現するために必須と言えるのが『MAGA』が提供する製品やサービスであり、彼らの強みはすでに現代人の生活に根強く入り込んでいるという先行者利益と言えるのではないでしょうか。

これからもしばらくは、アップルのiPhoneは世界中で買い替えが起きれば売れ続けるでしょうし、マイクロソフトのクラウドサービスやOffice製品がなければ、仕事ができないという人もいるでしょう。

家にいるのであれば、Amazonで注文したモノを持ってきてもらうのは便利ですし、休憩中に『Youtube』などの動画サイトなどを見て楽しむことも気軽にできます。

だとすれば、やっぱり『MAGA』の4強時代はこれからもしばらく続くと見て間違い無いのではないでしょうか。

スマホに代わるような画期的な製品が出ればアップルは窮地に立たされる可能性もありますが、それまでにアップルはサービス事業を主体とする企業へ変貌するかもしれません。

どんな逆境にあっても、『MAGA』のサービスを受けることなく過ごすことは今の我々にとっては1日でも苦痛と感じるだろうことから、これからも『MAGA』の投資冥利は衰えることなく、コロナショックが終息すれば確実に彼らが市場をさらに牽引することは間違いないと私はそう感じます。

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