【超絶朗報】NYダウ久々の連日上昇で、管理人Yukiの含み益が1,000万円を回復!一番底は脱したか?

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久々の8桁益!
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しゃーんなろーがあああああああああ!!!!

さて、睡眠不足の状態で書いている記事ですのでテンションが定まらない状態ですが、このまま続けてまいります。

昨日も株価が乱高下しており、後半にかけて大きく下落しましたが、めちゃくちゃ久々のNYダウの連騰となったように感じます。

NYダウは21,000ドル台を回復し、つい先日18,000ドル台だったことを考えれば、今週だけで15%以上の上昇となりました。すごい!新興国かよ!って言うくらいのボラティリティの高さです。もはや何が上昇の要因となっているのか。また何が下落の要因となっているのかが分からない状況です。

後半にかけての下落はサンダース民主党大統領候補が支援策に反対したと言うニュースが出てきたからかなと思います。

NY外為:リスクオン一服、米株上げ幅縮小、サンダース民主党大統領候補が支援策に反対との報 | 市況 - 株探ニュース
NY外為市場で引けにかけた米国株式相場の失速に連れリスク選好の動きが一服した。ドル・円は111円10-20銭の安値圏で推移。ユーロ・円は121円00銭で伸び悩んだ。引けにかけて、サンダース民主党大統領候補が米与野党が合意した経済救済策に反対する姿勢を見せたことが警戒された・・・。

はい。うるせぇ!

どこの国にも老害と呼ばれる政治家がのさばっているのだなと言うことがよく分かりますね。まあ、トランプ氏もバイデン氏も同じ70代ですから、それほど変わりませんが最年長のサンダース候補には本当に大統領になってもらいたくないものです。もう今の時点で78歳ですからね。せいぜい新型コロナウィルスに感染しないように気をつけていただきたいです。

米国の成長を支えてきたのは、その意思決定の早さなのだと私は考えています。ですので、今の時期に具体的な経済政策を提示してくれる米国はさすがだなぁと感じています。

それに対して日本は・・・などと言っていると愚痴しか出てこないので割愛させていただきますが、確実に言えるのはこの一言です。

国をあてにしていては、国と一緒に成長性のない労働環境で体がボロボロになるまで働く必要が出てきます。私もこの時期はボロボロになるまで働いていますが、決算が本格化するのがこれからだと言うことを考えると、なかなか肉体的にも精神的にも堪える部分があります。

だからと言ってサラリーマンを続けているのは、仕事のやりがいとかもありますが、結局は安定した収入のためなんですよね。もし給与が1日でも未払いになったり、サービス残業が発生すればすぐにでも辞めます。私はサービスでただ働きをするほどお人好しではありません。

今は平社員に戻ったこともあり、マネジメントからも解放され、残業代も付くので、テレワークも進めてくれない会社に不平不満を抱きながらも日々奮闘しております。これも我が社のステークホルダーの皆様のためです。

さて、そうまでして働いて得た安定収入で『良い暮らし』をしようなどと言う発想は私の中にはさらさら無く、私がこうまでして働いているのはひとえにこのためだけと言えます。

昨日、またしてもコカ・コーラ(KO)を少しだけ買い増しいたしました。前日まで40ドルを割っていたことを考えれば大きく買い増しすることはできませんでしたが、少しずつ持ち株を増やそうかと言う感じです。コカ・コーラ株は10年来のお付き合いで、当然今でも含み益が発生していますから、平均単価を引き上げたくはないと言うのが本音です。ちょっとだけ試し買いするにはちょうどいい株価の銘柄なんですよね。私は常に思っているんですが、全銘柄100ドル超えたら株式分割してくれませんかね?

米国株は1株単位で売買できるので良いんですが、アルファベット(GOOGL)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)は1株1,000ドルを優に超えていますから、気軽に5株!とかは難しいですよね。各企業には株高になったら分割してもらうことを検討していただきたいものです。

それはともかく、米国株はとりあえず一番底は脱したのではないだろうか?と言うのが私の感想です。もちろんまだまだ下落の可能性は大いにあると見ています。実際に来月初め、来週末に発表される米国の雇用統計の結果次第でNYダウは二番底を目指す可能性があるのではないでしょうか。

全部『可能性』と言っているのは、ハッキリ言って『どうなるか分からない』からです。でも米国の雇用統計は実体経済への影響が実績として出てくる指標ですので、いつも以上に注目すべき指標となるのではないかと思います。

このまま簡単に上昇するとも思えませんが、投資家心理としても、暴落初期のような悲壮感はもう無いと言えるのではないでしょうか。

私も常日頃からお世話になっている、カリスマ米国株ブロガーの退職金ぶちこみ太郎(@jvVVYz2lTNRsP96)さんも、個人投資家が『投資怖い!』と泣き叫んでいる頃が一番底となるものだと言っています。

【悲観論】株の暴落は余裕www→投資怖い・・・と泣きながら懇願する投資家が現れたら買い時だねッ! : 退職金ぶちこみ太郎の株式投資
今回はネタ記事です。真面目な記事を読みたい人は周り右で(笑)退職金ぶちこみ太郎です。ここ最近の株価の下落は凄まじいですね。取引開始直後に全ての株式売買を一時中断する「サーキットブレーカー」の発動が日常となりつつあり、感覚がマヒしてきませんか?これだけ株価

※僭越ながら私も出演させていただいています!

そしてこうして束の間の上昇時に個人投資家が元気を取り戻し、「しゃーんなろー」とか言い出して、リスクを超えた投資をした時、再び二番底に向かって株価は下落を始めるものだと思います。

そして最終的に、個人投資家が誰も何も言わなくなった時、本当の底が訪れると言えるのではないでしょうか。

ですので私も良い『指標』となれるよう情報を発信し続けたいなと考えています。とりあえずまだ下落するかもしれないと言うことは頭に入れておいて、リスクを超えた投資を控え、キャッシュポジションも抱えておくのは必要と言えるかもしれません。

将来は国をあてにすることなく、自分が築き上げてきた資産だけで余裕のある生活ができるよう、これからもコツコツ積立投資を継続していくことがベストだと言えるでしょう。

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