【朗報】つみたてNISAで大人気の『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』純資産額200億円を再び下回るも、人気は衰えない模様。

投資実務
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S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 ですが、今月初めに設定からわずか6か月弱で純資産額が200億円を突破したことが話題になりました。

当社子会社SBIアセットマネジメントが運用する「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の純資産残高200億円突破のお知らせ(モーニングスター)- PR情報|SBIホールディングス
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昨年12月末(設定から3か月弱)の段階では純資産額が82億円程度だったことから、純資産額の伸び率がさらに加速していることがよく分かります。

【超絶朗報】つみたてNISAでお馴染みの『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』、3ヶ月連続でランキング1位に!
S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が10月度から3ヶ月連続でSBI証券におけるつみたてNISAランキングと積立件数ランキングで2...

ですが、今月のS&P500の暴落に見事に巻き込まれ、 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 の純資産額は現在190億円相当まで下落していることが分かりました。

わずか20日間で5%も純資産額が減少している!つみたてNISAを取りやめて逃げ出した人がそんなに多いのか!と慌てて逃げ出す準備をしているそこのあなた。早まってはいけません。

投資信託の純資産額は解約などが出て投資信託の信託財産が減ったというパターンもありますが、 運用している商品の基準価額が下がれば減少する仕組みです。

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』は当然ながらS&P500指数に連動しますので、S&P500指数が設定来の6か月間で最も低い水準にある今、純資産額が減少しているのはごく当たり前のことと言えるのではないでしょうか。

それでも、解約している人が多数いるかもしれないじゃないか!

という声も聞こえてきそうですね。もちろん解約している人も中にはいらっしゃるかもしれません。特に『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の設定と同時期に投資を始めたばかりの方にとっては長い投資人生の出鼻をくじかれた気持ちになっている方も一定数はいることでしょう。

それでも同ファンドの月間レポートを確認すると、2月末時点の純資産額は180億円程度だったことが分かります。

そしてその後5日間で史上初の200億円を突破したということは、2月最終週の下落が始まってからでも積極的に同ファンドへの投資を進めてきた個人投資家が相当数居たという何よりの証拠です。

さらには、2月末時点から比較してもすでにS&P500指数は20%弱下落をしているというのに、2月末時点の純資産額180億円と比較して、基準価額が設定来安値となっている3/24時点で、純資産額190億円弱とおよそ9億円も増加していることを見れば、ここぞとばかりに個人投資家が 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』へ資金を投入しているということが伺えます。

S&P500に連動する投資信託のうち信託報酬の安さが魅力的な 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 へ投資していると言うことは、それだけでも投資に掛かるコスト意識の高いファイナンシャルリテラシーのある投資家であるということが分かります。

そんなリテラシーの高い投資家の方々にとっては、今の株安というのは非常に魅力的な状況であり、こんなところでは手放すべきではなく、今こそ積極的に買い増しをするというのが定石と理解しているのでしょう。

実際、設定開始日である昨年の9/26時点で基準価額が10,000円(一万口あたり)だった同ファンドへ3万円を投じても、購入できるのは3万口になりますが、現在の基準価額である7,742円で3万円を投じれば、合計38,749口も買い集めることが出来るのです。

わざわざインデックスファンドをタイミングを狙って投資している方も少ないだろうと思いますが、安くなった時にも継続して決まった金額を投じてこそ、つみたてNISAの長期積立投資の威力が発揮できるというものです。

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 への投資に勤しむ堅実かつリテラシーの高い投資家はそれを十分に理解しているのだということがよく分かります。

今はたまたま、安値になっている 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』 ですが、長期投資家にとっては今の基準価額などは大して気にするような情報ではなく、毎日の株価の変動も気にすることなく、ほったらかしで資産を積み立てていける優良なインデックスファンドは、やはり大変魅力的な商品であるということが分かります。

毎日の株価に一喜一憂したくないけど資産形成をしたいという方にとっては、 『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』はまさにうってつけの商品であると言えるのではないでしょうか。

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