【超絶悲報】管理人Yuki、ついに『目標未達』レベル寸前まで資産が溶け出す…

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うわあああああああああああああああああああああああああ・・・・・

あああああああああああああああああああああああああああ

あ〜〜ほんっとに、株が安く買えて嬉しいなぁ!
思わず嬉し泣きしちゃいそうです!!
ぜんっぜん、泣いてないけどね!!!

昨日も順調に株式資産が100万円単位で減少し、ついに評価額が2,350万円を割るタイミングもあるほど下落してまいりました。少し前ほどの下落幅ではなくなってきましたが、それでも資産額が大きくなった分、数%の変動で100万円単位で動くのは凄まじいですね。

つい先日、暴落の最中でも『計画通り』の資産運用額であるという記事をアップしたところです。

【朗報】管理人Yuki、コロナショックで資産が暴落も、今の水準でほぼ『計画通り』であることが判明。
ぎゃあああああああああああああああ・・・・・・・・・・・含み益がついに1,000万円を下回った・・・!!!!こんなはずじゃなかったのに!!!!!このまま300万円弱の下落が続けば、来週末には...

ですがそれからわずか1週間にして、ついに資産総額が計画通りとは言えないレベルにまで下落してまいりました。

もう一度おさらいすると、私は20歳から投資を始めて、45歳の時点、つまり25年目で1億円の資産を築くという目標を持ってコツコツ孤独に積立投資を実施してきました。

米国株投資を始めた時点で、期待リターンは平均で6%前後であるということを理解していましたので、シミュレーションした結果、毎月15万円弱の投資を継続することで25年で1億円の資産を築くことができることが判明しました。

もちろん、予定は未定であり、新入社員の頃なんて予定通りに積立投資をするだけの金銭的余裕は全くありませんでした。とは言え、2010年代の好調な市場環境にあやかって、投資開始から10年目時点の目標資産総額である2,460万円弱という金額は達成できていました。

むしろピーク時には3,000万円を大きく超えていましたので、余裕すらあったのですが、ここにきてついに目標のボーダーラインギリギリまで資産総額が減少してまいりました。

現在の株式資産はおよそ2,350万円、待機資金を合わせると2,500万円ちょっとですので、いよいよボーダーまで50万円ほどというところまで資産が溶け出したことがわかります。

もうすぐ給料日ですし、まだ資金に余裕はありますが、流石に今月は追加投資を控えようと思っていますので、このまま3月の決算を迎えることになりそうです。

毎月15万円の積立投資が目標と言っておきながら、今月すでにというか、今年に入ってから3ヶ月連続で60万円を超える投資を継続しています。実際、今の資産評価額なんて、入金力でなんとかキープしているようなものです。

ですが、今こそが株を買うべきタイミングだと私は思っていますのでこうして強気で買い一辺倒の投資手法を貫くことができるのです。

むしろ昨年の何買っても上がるような相場では、私は積極的に投資ができず、10万円、20万円ほどの投資を毎月続けていたために少しずつキャッシュポジションが膨らむという事態になっていました。その頃のキャッシュポジションのおかげで今こうして下落している米国優良株をちょこちょこ買い増しすることができるんですけどね。

当記事の冒頭の感じを見れば、相当ヤバい心境にも見えるかもしれませんが、私自身、自分でも思っていた以上に心穏やかであり、新型コロナウィルスは早く終息してほしいですが、株価の低迷はしばらく続いてほしいと考えています。

なぜなら私は、今から30年後に株価が今より高くなっていればそれでいいのです。つまり株価が低迷すればするほど多くの株数をかき集めることができ、将来の上昇相場で爆発的な資産増加に貢献してくれると信じているのです。

実際、資産総額は減少しましたが、対して各個別株の株数は着実に増加しています。これは私が一切持ち株を売らずにちょこちょこと買い増ししているだけの投資家だからです。

別に今の段階で『目標の数字が未達』でも構いません。10年目で2,500万円も、25年目で1億円も私にとっては単なる通過点に過ぎず、私は30年、40年後も株式投資を続けていたいと考えています。

時間を味方につけて長期目線で投資をし続ければ、必ず資産右肩上がりに増加しますので、今の株価水準などは気にする必要もない程度の小休止であったことが後にわかります。

新型コロナウィルスの影響がどれほどになるか、まだ分かっていない段階であまり楽観的なことを言うのもいかがなものかとも思いますが、正直言って悲観的になったところで何の意味もありませんから、私はずっと楽観的に買い増しをしていきたいと考えています。

今回のコロナショックについて、例え皆が悲観的に物事を捉えようが、ワクチンや特効薬の開発が早まるわけではありませんし、感染を予防できるわけでもありません。むしろ悲観的な方が免疫が弱まって感染しやすそうな気すらします。

だとすれば、あまり悲観的になることに意味はなく、比較的楽観的な目線に立ち、自分で安いなと思う個別株を自分のタイミングで買い進めていくのがベストなのではないでしょうか。

私の資産はもうすぐ一時的に目標金額の2,460万円を割るまでに下落するだろうというのはよく分かります。ですがだからと言って持ち株を全て売るなどというのはナンセンスだと思います。

私は今すぐに現金を必要としているわけではありませんし、このままポジションを保有し続けて株式市場に生き残り続ける予定です。

10年間、市場に居続けて分かったことは、投資を続けることで、明らかに貯金をしているだけでは築き上げることができないほどの資産を築く可能性に満ち溢れているということです。

たまたま相場が良かったから?確かのその面も無いとは言えません。ですが米国株は過去200年近くに渡り、ずっと右肩上がりに成長しているのですから、たまたまとは言いきれないんじゃ無いでしょうか。

米国株の過去200年にわたる株式市場の右肩上がりの凄まじさを見れば、一瞬の下落とそれによる一時的な『目標未達』などは何の意味もなさず、ただただ買いのチャンスが訪れたと、ドンと構えておけばよいのだと、私はそう考えています。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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