【超絶悲報】『オハマの逆神』浜矩子氏、楽観的な見解を述べる。日経平均終了のお知らせか。

投資の考え方
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ネット上を中心に、圧倒的な逆神ぶりで有名な自称・経済学者の浜矩子氏が、コロナウィルスについて独自の見解を述べました。

とその前に、彼女の『逆神』っぷりを表す有名な写真がコチラです。

常に大恐慌や不況というタイトルをつけて毎年似たような書籍を出版されています。図書館の隅っこや、ブックオフで100円でも売れ残って端に置いてある、あの書籍です。

この書籍ですが、実はこれだけ毎年出版されているにもかかわらず、2008年のリーマンショックが発生した年にだけ出版されていないんですよね。

さらに、この書籍自体は2017年から出版されていないのですが、『2009ー2019年 大恐慌失われる10年』という書籍を2009年に出版されているので、2020年だけは言及されていないということになります。

2008年に続いて今年も見事に『逆神』っぷりを見せたことから、彼女の発言は『高い確率で当たらない指標』として注目されていたのである。

そんな彼女がついに昨今の新型コロナウィルスについてコメントをしたようです。

まあ、確かにコロナショックは一過性で必ず過ぎ去るし、元に戻るとは思うんですが…ここまで市場と真逆のことを発言し続けている方が言うと怖いですよね…特に、日本株暴落説を唱えていた彼女のことですから、日経平均はまだまだ下落余地があるかもしれません。

先日、ジム・ロジャーズ氏がまともなことを言っているのを記事にしたところ、「株売らなきゃ!」と言うリプライをたくさんいただきました。さすが『世界三大投資家』ですね!信頼度が半端ではありません。

【朗報】ジム・ロジャーズ氏「『危機』の漢字は、『危険』と『機会』を意味する。」まともなことを言い始める。
世界三大投資家の一人『冒険投資家』として知られるコメンテーターのジム・ロジャーズ氏は、なぜか今年に入ってからまともなことを言い始めています。ここ数年は『逆神』として確かな実力を発揮してきた彼がまともなことを言い出したために...

このような『逆神』として有名な方々が揃って楽観視をし始めると、まだ株価は下落するんじゃないかなと言う不安に駆られてしまいます。

ミスターマーケットが躁鬱病の不安定な人格に例えられますが、結局ミスターマーケットの心境は市場参加者全員の多数決で決まるようなものなのです。つまり、逆神である彼らが発言したことによって、いかに彼らが正しいことを言っていても市場参加者が逆の意味に捉えて狼狽売りするということにも繋がりかねません。

結果的に株価はさらに下がり、彼らの『逆神』伝説はこれからも続くことになるのでしょう。

では、新型コロナウィルスの影響は実際のところどうなんでしょう?私自身はまだ続くだろうと考えています。

始めは単なる未知のウィルスかと思っていましたが、そもそもそろそろリセッションのタイミングが訪れようとしていたところに運悪く重なってしまったので、株価はまだ下落するだろうと見ておいた方が無難ではないでしょうか?

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実際に影響を受けた時期の決算発表はまだされていない状態な訳ですから、各社が下方修正した予想を超えることができるのかどうかに焦点が当たるだろうと思います。そもそもほとんど経済活動が止まっている現在、設けることができている企業はほんの一握りでしょうね。

最短でも今回の影響を加味した決算発表が終わるころ、具体的には5月から6月ごろまでは軟調な市場は続くのではないでしょうか。

ですが、私はそう思っていても個別株を買い増ししています。なぜなら、実際にはどこまで株価が下がるのか。などと言うのは分かりようが無いからです。

最近、twitterなどを見ていると、今株を買っているのは愚策とでも言うような論調が見られます。同じように優良銘柄を買い集めている投資家の方も多くいらっしゃるんですけどね。

何故か人は、『底値で買って天井で売ろう』とばかりします。そんな短期的・短絡的な思考ではおよそ資産形成することは難しいだろうと私は思います。

株を売るべきタイミングというのは限られていて、まず現金が必要になったという訳でないのであれば売るべきではありません。

また、保有している銘柄よりも投資冥利がある銘柄を見つけた場合はそれに乗り換えるために売るというのは一つの手でしょう。

ですが、今のコロナショックからは必ず立ち直ることができますし、経済が悪化するのは、あくまで一時的なものだと見られます。

浜矩子氏の言葉を借りれば、コロナショックは『一過性』ですし、いずれは元に戻ります。

ジム・ロジャーズ氏の言葉を借りれば、『こうした危機の中に機会(チャンス)がある』のだと言えます。

このお二人を並べるだけで、まあなんと胡散臭いことでしょうか。さすが三大逆神のうちの二柱ですね。オーラが違います。

ですが、誰が言ったかということに触れなければ(そこが重要ではありますが)、概ね間違ったことは言っていないように思います。

私は底値で株を一括買いすることはできないでしょうから、下落中にはいつもより多めにコツコツ株を買い増ししていくことにしています。

上昇時には月10万円〜20万円に抑えていた個別株投資も、ここまで下がれば来月も、再来月も、毎月60万円程度の投資を続けられればいいなと思います。

その後は6月になれば夏のボーナスかぁ・・・その頃まで軟調な相場が続いてくれるとまだまだ買いたいですね。コロナは早急に終息して欲しいですが、軟調な相場は続いて欲しいです。

誰がどんな逆神ぶりを見せつけようと、個人投資家は誰に何を言われる筋合いもないのですから、持ち株を増やすための買いの一辺倒で将来的に見れば間違いないのだと私は思います。

慌てず騒がず冷静に。20年後、30年後を見据えた投資を考えるチャンスだと捉えて継続投資をしていきましょう

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