【超絶悲報】管理人Yuki、S&P500へ連動するVOOへの積立投資がついに含み損を抱える・・・それでも私がVOOを買う理由。

投資の考え方
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最近は毎日株価の乱高下が楽しみ過ぎて、1日に1,000ドルの増減がないと、「なんだ、こんなもんか」と思うほど感覚がマヒしてきている私Yukiですが、最近は悲観論一辺倒だったり、フォロワーさんが蒸発したりとそろそろ一旦の底が近づいているのかな?と言うような雰囲気が出てきております。

以前も記事にしましたが、twitterでフォローしていた投資家さんがかなり減っているようです。私自身がフォローしている人を外すことはないので、フォロー数が減っている=アカウントが削除されたということなんだと思います。

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このような悲観的な見解が増えてきたために、ここから反転するという可能性も十分ありますし、ここから少し上げて、さらに下に向かうと言う、いわゆる二番底ということも十分に考えられます。私に相場観は全くわかりません。ですが、NYダウは明らかに2万ドルを意識している様子が伺えます。

そんな相場の中にあって、ついに私が3年ほど前から買い集めているS&P500に連動するETFであるVOOが含み損を抱えるまでに株価が下落してまいりました。

VOOは初めて買った時は200ドル弱で、そのタイミングでは一気に十数株購入したこともあり、平均取得単価は抑えられていたのですが、それでも株価が好調だったここ数年の間VOOを1株ずつ買っていたために、平均取得単価は220ドル台前半となっていました。

年単位で保有している銘柄としては、エクソン・モービル(XOM)に次いで、含み損が発生してしまう事態となりました。

くそっ・・・!こんなはずじゃなかったのに・・・!

もう止めるか・・・?もういいかな・・・?

S&P500に連動してる投資信託も買ってるし、VOOなんか止めておいた方がいいんじゃないの?

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個別株で欲しいのがたくさんあるんでしょ?
VOO売って資金にしちゃいなよ?

こういった声は、すべてひっくるめて、こうですね。

VOOという指数ですら、市場全体が弱気になっている今はどんどん暴落していくものです。個別株よりリスクは低いと言っても、その個々の銘柄が合わさってできたものがS&P500でありVOOなのですから、市場環境が悪ければ下がるのは当然と言えます。

インデックス投資というのは市場全体の成長に賭ける投資法であり、株価が弱気になっている時でも株数を増やしてこそ市場平均を達成することができるというものです。

冒頭で紹介した記事で、リーマンショックの最中にS&P500に投資し続けた場合と、一旦現金化して回復し出してから買い直した場合で資産総額にどれくらいの影響を与えるのかを調べたところ、かなり大きな差が生じることがわかりました。当時設定されていたS&P500連動型のETFはブラックロック(BLK)のIVVが主流だったので、IVVで検証してみました。

参考までに貼り付けておきますが、毎月500ドルの投資でも3年9ヶ月の投資期間でおよそ2,600ドルと、結構な差が生じることがわかりますね。

しかもこのシミュレーションでは分配金を考慮していないので、分配金の再投資をすればもっと差が広がることでしょう。

このように、インデックス投資こそ途中で中断したり、下落時に慌てて売却したりすべきではなく、計画性を持って積立投資をしていくべき商品だと考えています。

毎月1株ずつ買い進めるということを決めたのだから、買っていく姿勢をこれからも崩すべきではないと考えています。

個別株でどんどん欲しい銘柄が出てきているのは事実であり、そのために銘柄整理をしたいなとも考えていますが、今はとにかく高くて買えなかった銘柄を買い集める段階であり、増えた銘柄を減らすのは、市場全体が回復してきてからでも遅くはないかなと思っています。

今現在、含み損を抱えているのはエクソン・モービルと今回含み損に転落したVOO、あと最近新規購入したアップル(AAPL)とウォルト・ディズニー(DIS)です。幸いこれらの含み損銘柄を全てを合わせたところで、私のポートフォリオの1割にも満たないというのが現状です。

主力銘柄のビザ(V)も絶不調とは言え、今の持ち株の過半数は、一部を利確したために、ほぼタダ同然で手に入れたようなものですし、同じく主力級のマイクロソフトも平均取得価額はやっと50ドル弱ですから、ダブルバガーからトリプルバガーの水準を保ってくれています。

個別株がポートフォリオ全体を安全域に保ってくれている時に、インデックス投資を恐れるなどというのは愚の骨頂であり、これからも当然VOOへの投資を淡々と続けていくことに変わりはないだろうと考えています。

なぜなら私は、少なくとも私が生きている間は、米国と資本主義が発展していく可能性が高いだろうと考えているからです。

せっかく投資を始めておいて、数ヶ月から数年程度でインデックス投資から手を引いてしまうのは本当にもったいないことです。「あの時買い増ししておけばよかったな」などと、後悔するのは5年後か、10年後か、はたまたもっと先になるのか?

それは定かではありませんが、今のような下落相場こそが買いのチャンスであるという事実は、何の疑いもないと言えるのではないでしょうか。

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