【悲報】管理人Yukiの含み益、1,000万円を境に乱高下している模様。経済対策と不安感の綱引き相場に転換か?

投資の考え方
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今月17日、米国トランプ大統領がおよそ1兆ドルにも及ぶ経済対策を打ち出しました。

米、経済対策100兆円検討 現金給付も―新型コロナ:時事ドットコム
【ワシントン時事】トランプ米政権は17日、新型コロナウイルス感染拡大の景気不安に対応するため、新たに総額1兆ドル(約107兆円)規模の経済対策をまとめた。市民に対する現金給付も検討している。トランプ大統領は「米国がかつてないほど強く回復するよう積極的に行動する」と述べ、議会に迅速な承認を促した。

それにより、17日は大幅に株価が上昇で引けを迎える展開となりました。

そのおかげもあり、また再び私の株式資産の含み益が1,000万円の大台に戻ってきました。

しかしそれも束の間。昨日はまたしても不安に駆られた投資家たちの売りが重なり、株価は再度下落。開始直後に2日続けての2万ドルを割る場面も見られました。そのため、昨日は私の株式資産の含み益が再度900万円台に落ちるという展開になりました。

なんだか最近、含み益が1,000万円を境に細かく増減しているだけのような気がします。追加投資しているというのも影響しているのかもしれませんが、個人的には今週に入ってから、NYダウは乱高下のイメージがなくなってきました。感覚が麻痺しただけとも取れますが。笑

今夜はサーキットブレーカーで始まらないんだなと思うくらいには最近、感覚が鈍ってきているわけですが、毎晩NYダウのジェットコースターを私は楽しんでおります。

米国の成長をこれからも信じているので、ちょくちょく買い増しもしています。今月もすでに50万円以上の投資をしてしまったことに気づきました。ボーナスが近いからって調子に乗って投資しすぎですね。でも株価が買い増ししたいタイミングにまで下落しているので、やはり今買いたい!という気持ちが抑えられません

今の相場は下落一辺倒ではなく、乱高下しているのは、明らかに米国の大規模かつ迅速な経済対策のおかげと言えるでしょう。

ボラティリティの高い相場ではありますが、今の相場で個人投資家ができることなど限られています。どう頑張っても我々個人投資家が、NYダウやS&P500指数を買い支えることはできないと言えますので、無理に買いすぎることもなければ、当然今の水準で手放すべきでもありません

我々個人投資家にとってやるべきことと言えば、自分の余剰資金に則って、計画的な積立投資をし続けることだけだと言えるでしょう。

と言いつつも私は前述のとおり投資し過ぎかもしれないと言うレベルの投資をしていますので人のことを言えた義理ではないのですが・・・

とは言え、4月の初めに大きめのキャッシュインフローが期待できますので、それに合わせてリスク許容度を高めていると言えるのです。やはり会社員のボーナスと言うのはとてもありがたい収入ですよね。給与はもちろん安定性がありますが、ボーナスのような特別な収入はその全額を投資に回せるので、純粋に投資資金が増加したことになります。

もちろん今後コロナショックの影響によって業績にマイナスがあれば、決算賞与なんて出なくなるかもしれませんし、安心していられるのも今のうちかもしれません。貰えるものが貰える間は、ありがたく頂戴しておきます。

生活費まで投資に回すような愚かな行為は絶対にやめて頂きたいですが、今くらいわかりやすく株価が下落したタイミングでは、投資を止めるのではなく、積極的に投資を続けるという姿勢を見せていきたいものです。

この記事を書いている途中も、NYダウが2万ドル前後の攻防ラインを割って1万9千ドル台へと突入しています。また戻しそうな雰囲気が出ているので楽しみなところです。

私がこれほど投資を楽しんでいられるのも、ひとえに株式投資による含み益がいまだに潤沢にあるからです。ここ最近投資を始めて、今まさに含み損を抱えている投資家の方にこそお伝えしたい。

株式投資は、私のようにたった10年間学生やサラリーマンの傍らで空き時間でやっている程度であっても、含み益を得ることができるのです。

もちろんこの10年間の成績がすこぶる良かったことは理解しています。ですが、例え下落相場であっても、コツコツと株を買い集めておくことで、結果的には少しの上昇でも含み益に転じるかもしれません。

バブル崩壊以降低迷し続けている日本株市場でも、コツコツ積立投資をし続けていれば今頃は利益を享受することができていたというくらいですからね。これがコツコツ長期投資の真の威力だと感じるこができますね。

とにかく、我々個人投資家がとるべきスタンスは、市場を取り巻く環境に惑わされず、常に自らのリスク許容度と向き合ってコツコツ投資し続けることだと言えるでしょう。

普段から含み益や株価の評価額などというのは何の意味もないまやかしの数字であると理解していますが、こう言った下落が長引く乱高下の最中には案外、含み益こそが精神的ストレスの緩和となるのではないでしょうか。

私自身初めてのリセッションですからとても勉強になりました。これからもまだしばらくは下落相場が続くことを願っています。まだ私は株を買い集めることができていませんからね。

現在のようなボラティリティが高く綱引き状態となっている相場では、デイトレ目的の投機家くらいしか利益を上げるのは難しいかもしれません。

ですが、将来の含み益を得るために今は確実に買い集めておくべきタイミングだと私はそう考えています。

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