【超絶朗報】ついに楽天証券でのつみたて投資のメリットを享受する。楽天通常ポイントはいち早く投資信託へ。のススメ

投資の考え方
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先月からブログ運営費用を楽天カード決済に集約したことにより、楽天証券と連携させてクレジットカード決済で投資信託の積立投資を始めることにしました。

【悲報】管理人Yuki、投資方針を変更する…楽天証券での積立投資はやはりアレしかない!
先日、当ブログの記事にて報告しましたが、私Yukiは『楽天経済圏』入りを記念して楽天カードを使って楽天証券で投資信託の積立投資を行うことにいたしました。実際に積立投資が行われるのは3月の初め(今回だと3/2)となるのですが...

そしてついに、楽天カードの初回の決済金額が確定したことにより、楽天ポイントが付与されました。それがこちら。

わずか812ポイントながら、楽天証券で利用可能な通常ポイントが付与されたわけです。

もちろん、投資信託で付与されたポイントは上限の500ポイントですが、それ以外にもサーバー費用を今回は1年分一括払いしたのと、ドメイン更新料やウォールストリートジャーナル(WSJ)の更新費用、クラウド会計システムの利用料など、定額でかかるブログの運営関連費用は、事業費として全て楽天カードから落ちるように設定しています。

あと、この生活を始めてから、街中で楽天ポイントを積極的に付与するようになりましたね。本当にたまーに行くマクドナルドでも、楽天ポイントが付与されるので積極的に付けるようにしています。

以前紹介したマクドナルドの『モバイルオーダー』では楽天ポイントが付与されないのが、大きなデメリットですね・・・楽天ポイントアプリとの連携で楽天ポイントが付与されるようになればありがたいです。

【朗報】マクドナルドが本日からスマホアプリで事前注文サービスを全国で開始。お店に行ったら受け取るだけ!
日本マクドナルド(2702)は本日より、全国のマクドナルドでモバイルオーダーを導入することを発表しました。アプリから注文し、支払いも済ませることができるので、指定の店舗に到着したら商品を受取るだけでOK。レジに並ぶ必要がな...

もちろん、だからと言って無駄遣いをしているわけではなく、普段使いの中で無理なくポイントを貯めていこうというのが私の趣旨です。ポイント重視しすぎて無駄なものを買っては本末転倒ですからね。気をつけましょう。

さてそうして1ヶ月間、意識して貯めた812ポイントがついに火を吹く日がやってまいりました・・・!

元々の予定通り、付与された楽天ポイントは

・ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・ 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)

という2つの投資信託に半分ずつ振り分けてスポット購入することにしました。ポイントを使って投資するのにかかった時間は2件でわずかに1分ほど。操作性の良さと、私の躊躇のなさも相まって、とてもスムーズに注文ができました。

米国株を取り巻く環境は今、とてもじゃないですが気軽に投資しようと思えるような状況ではありません。それは皆さんもご存知でしょう。

ですが、私がこうしてなんの躊躇いもなく、ポイントを投資に回すことができるのは、ひとえに事前にルールを決めていたからです。

楽天カードを数年ぶりに再契約したことで、せっかくなのでブログ収入のうち毎月5万円を積立投資に活用しようと考えて始めたのが、先月のことでした。

私が楽天カードで積立投資を始めた時に、

・ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・ 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)

の2つの投資信託に毎月2.5万円ずつ投資する。ということと、付与された楽天ポイントは同じく半分ずつ、これらの投資信託への追加投資に充てる。という2つのルールを定めました。

だから付与されたら即、投資信託へのスポット投資!というルーティンををこれからも続けていきたいと思っています。

スポット投資ということであれば、もしかしたらタイミングを計った方が良いのかもしれません。もっとポイント貯まってから、下落がひと段落してからで良いんじゃないか?という意見もあるでしょう。

ですが、私は基本的にはタイミングを見計らった投資はしておらず、個別株は今みたいな下落相場の方が喜んで買い増ししますが、それでもきちんと予算に沿った投資をしています。2019年にはあまり積極的に投資してこなかった代わりに、2020年になってからはすでに通常のNISA枠を使い切る程度には積極的な投資を進めることができています。

長期投資とは、本来相場の下落時にこそ投資を続けることで上昇時に大きなリターンを得ることができるものだと思います。今は評価額が下落しているので、説得力に欠けるかもしれませんが、評価額が下落していたとしても、それぞれの持ち株数は着実に増加しています

この下落相場がいつまで、どこまで続くのか不透明なのは変わりなく、それどころか、好調な相場ですら、いつまで続くのかハッキリとは誰にもわからなかったというのが、この1ヶ月の間によく理解できたのではないでしょうか。

だとすれば、私は1日でも早く余剰資金を計画的にこつこつ投資に回していきたいと考えています。もちろん、いつ暴落するかもわからないので、余裕を持ってキャッシュポジションも数%持つようには気をつけていますけどね。

いつどうなるか分からないからこそ、ポイントはガンガン投資に回して行こうというのが私の考え方です。それこそ、いつ楽天が制度を改悪して楽天ポイントでの投資信託の買い付けを禁止するかわかりませんからね。私は制度は喜んで利用しますが、基本的に楽天を信用はしていません。

そして何より、長期積立投資を始めるのであれば、1ヶ月でも1日でも早い方が有利であることは確かなのです。

単純計算で、20歳から投資を始めれば、定年を迎える70歳まで50年間の投資期間を設けることができますが、40歳から投資を始めれば、その期間は30年間になってしまいます。

30年間投資を続ければ、おそらくそれなりの資産を築くことができたのではないだろうかと思いますが、それでも複利計算の前では20年という差はあまりに大きいです。

毎月3万円を30年間、平均リターン6%で運用できた場合、投資資産は3,000万円程度となりますが、

これを50年という期間に延ばせば、1億円を優に超える資産を築くことができます。

もちろん投資元本も30年間より、50年間の方が多いわけで、毎月3万円を20年間ですから、投資元本が720万円増加することにはなります。

ですが、たった720万円の違いで、その運用資産額は3.7倍もの差が生じることになるのです。これは1日でも早く投資を始めた方が有利であることの何よりの証明と言えるのではないでしょうか。

ですので私はポイントが入ったらすぐにでも投資信託へ全ツッコミするという生活を送るつもりです。私自身、20歳からの投資を継続してきたことで、入金力のそれほど強くない20代の間に3,000万円を一時的に超える資産を築くことができたわけです。

投資をするなら躊躇しているその時間が最ももったいないです。機会損失は数値化しづらく意識していないと気にも留めないことでしょう。

ですが、このように機会を損失し続けている間に、もはや取り返しのつかないほどの差が生まれるのは明白です。

株式市場が好調だろうが不調だろうが、投資を始めるなら今、この瞬間が最もベストであると自信を持って言えるでしょう。

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