【復興】3.11からの復興に見る、人間の底力。株式投資とは人類の発展に賭ける行為だ。

投資の考え方
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本日3月11日は、9年前に未曾有の大震災である『東日本大震災』が発生した日でもあります。実はこの当日、私は関西に帰っていたのですが、関西でも大きな揺れを感じましたので、ついに『南海地震が来たのか・・・!』と勘違いするほどでした。

その後、テレビから流れる衝撃的な映像は本当に映画か何かかと見間違えるほどで、大変ショックを受けた記憶があります。

マグニチュード9.0という観測史上最大規模の地震は、大変な爪痕を残し、いまだに震災から復興していない地域があり、4万人を超える方々が避難していることがそのダメージの大きさを表しています。

東日本大震災、11日で9年 なお4万7737人避難 関連死3739人 - 毎日新聞
 関連死を含め死者・行方不明者が2万2167人と戦後最悪の自然災害となった東日本大震災から11日で9年となる。岩手、宮城、福島の東北3県を中心に襲った津波や東京電力福島第1原発事故で、今も全国で4万7737人が避難生活を余儀なくされている。

ですが、震災直後から日本人は団結して復興に励み、力を合わせて未曾有の大災害から立ち直ることができました。

海外からもたくさんの支援をいただき、日本も捨てたもんじゃないなと感じたことを覚えています。私個人も、海外に住む友人から、「怪我はないか?Yukiは大丈夫なのか?」という連絡を頂いたのは今でも覚えています。とても有難いことです。

日本が今の状況まで回復することができたのは、世界中から愛されて支援していただいたこともありますし、一つの目的に向けて、日本人全員が団結することができたからだと感じます。人間の底力って本当に凄いということを実感しました

あれから9年、今度は世界中に未曾有のウィルスが蔓延し、世界中が大パニックに陥っています。それによって経済が停滞し、今まさに転換期を迎えようとしています。

株価も乱高下を繰り返し、悲観的な意見が広まっているのは明らかです。ですが、未曾有の大震災にも人間は立ち向かい、数多くの犠牲を出しながらも成長を遂げてきました。

人類は有史以来、様々な困難に直面しながらも、文明を発展させて経済活動を営んできました。

私は、人類が今回のコロナショックも克服し、必ず立ち直るだろうということを信じています。

NYダウが生まれた今から200年ほど前には、まだ医療が発達しておらず、瀉血(しゃけつ)という、治療のために時に致死量に至るほどの血を抜くという危険な医療行為や、危険薬物の『アヘン』が睡眠導入剤、止血、痛み止め、婦人病などに効く万能薬として認識されていた時代です。

そう考えれば、それからわずか2世紀ほどでの医療面での発展は目を見張るものがあります。それらの発展も全て、人類が未曾有のウィルスや災害に真っ正面から立ち向かい、試行錯誤しながら有効な治療法を確立してきたのです。

人間の底力は凄まじいものがあり、我々人類はまだまだ発展を続けることだろうと思います。おそらく今後数百万年くらいは人類の時代が続くのではないだろうかと、私はそう信じて止みません。

だからこそ私は株式投資を続けています。株式への投資は社会への貢献、経済活動を生み出している株式会社へ資金を投じて応援する行為と言えます。そしてその対価として配当金を受け取るのが本来の株式投資の形です。

そう考えれば、今のパニックなど大したことではなく、いずれはコロナウィルスのことも克服した人類はいつも通りの経済活動を開始し、世界的な成長を遂げることでしょう。

だから私は、今もこれからも世界の経済活動の中心である米国へ投資をしていくつもりです。

震災やウィルスに対して真っ正面から立ち向かう、人類のたくましく力強いその姿は、これからも株式投資を続ける根拠としては、十分と言えるのではないでしょうか。

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