【超絶悲報】管理人Yuki、ついにアッパーマス層から転落する…

投資の考え方
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ぎゃああああああああああああああ・・・・・・・・・

うわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・

くそっ!やられた!!!!!

私、Yukiの株式資産の評価額は現在で2,630万円程度、キャッシュポジションが現在200万円程度ですので、総資産の時価総額はおよそ2,840万円と、一気に3,000万円の壁から転落したこととなります。

昨年10月末に初めて総資産が3,000万円を突破しましたが、それ以来、実に4ヶ月半ぶりのアッパーマス層(資産額3,000万円〜5,000万円)からの転落し、マス層へ逆戻りとなりました。

昨夜はご存知の通り、NYダウで史上初のサーキットブレーカーが発動するなど、『歴史的な1日』となりました。

【悲報】NYダウ、一時2000ドルの下落!開始早々サーキットブレーカーが発動する…!
昨夜からサマータイムに移行したNY株式市場ですが、初日から大荒れの相場となりました。NYダウは昨晩、取引が開始して早々に7%の下落を見せ、NYダウ史上初のサーキットブレーカーが発動しました。昨日はこの話題で...

最終的にはNYダウも2,000ドルを超える大幅下落で取引を終えました。

昨日の時点で、NYダウはピーク時より5,700ドル、割合にして約20%の下落となった訳ですが、ここまで下がったのですから、投資家心理はさらに冷え込み、先行き不透明なことも相まって、今後もしばらくは下落基調が続くのではないかと考えられます。

しかし、いつまでコロナウィルスの影響は続くのでしょうか。そろそろコロナウィルスよりもコロナ対策のためにマスクを着けて行動し続ける方がしんどくなってきました。私は花粉症ではないので、あまりマスクをつけ続けることに慣れていません。仕方ないですが、マスクをしてる方がしんどくなるよ!と思ってしまいます。

コロナ対策は正直しんどいですが、私は株式投資においては辛さを感じていません。円高株安の影響でピーク時から金額では700万円弱の下落となりましたが、株価というのは単なるその時の評価額だということを心に刻んでおけば、それほど大したことではないということに気づきます。

また、私の場合はかなり減少したとは言え、まだ1,000万円以上の含み益が発生しているので、精神的な余裕があるのかもしれません。含み損を抱えだしたら途端に慌てふためかないとも限らないですが、今のところ持ち株を買い集めることにしか興味がありません。

さらに言えば、私はNYダウのピーク時にはちょうど100%ほどの含み益を抱えていたので、ピーク時から50%の下落でやっと含み益がゼロになります。実際には、いただいた配当金を再投資しているので、実質プラスであることには変わりありません。

リーマンショック級の下落がきてもやっと含み益が無くなるほど、逆にこの10年間の相場環境はゆるく、早めに投資を始めていたからこそ耐えられる体制が整っていたとも言えます。

そう言った事情もあり、リセッションの到来にはそれほど悲観的にはなりません。むしろ投資を始めて10年で資産を倍にすることができたというのは、運用成績としてはかなり良い方だと捉えていました。

結果論ではありますが、ここ数年で投資を始められた投資家の方と比較すれば10年というそれほど長くない期間でも投資を続けてきたことで株価の下落に対する耐性がついていたということがよくわかります。

我々、20代30代の投資家は将来に向けて、およそ20年後、30年後を見越して投資を継続しています。ですので、株価の下落は本来であれば喜ぶべきことではないのかもしれませんが、それでも今の株価や評価額はそれほど大したことではないと割り切ることが長期的に投資を継続していくコツではないでしょうか。

そしてどんな相場にあっても、1日でも早く株式投資を始めた方がメリットが大きいと言うことを実感として理解することができました。

今から投資を始めれば、これから本格的なリセッションが訪れても、次の上昇相場で投資を始めた投資家よりは大きな資産を築くことが出来るでしょう。

私もまだまだ投資暦10年ほどで長期投資家とは言えませんが、これからも継続し続けることで長期投資家を名乗れるようになりたいと思います。

再びアッパーマス層へ舞い戻ることができるよう、コツコツと積立投資を続けていきたいと思います。

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