【逃避】「やぁ、みんな!どうしたんだい?ついに株価の乱高下に耐えられなくなって現実から逃げ出したくなったのかい?、ハハッ♪」管理人Yuki、夢の国へ。

投資実績
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私ごとですが、経理部という業務の都合上、3月〜5月の間はなかなかの繁忙期が続きます。いくら繁忙期と言えども、土日祝日はお休みなのでリフレッシュすることもできるのですが、ゴールデンウィークあたりになると、休みを取れるかどうか?というのが微妙だなという程度には忙しくなることが多いです。

幸い昨年はしっかりお休みを取れたので良かったですが、ずっと経理部門で働いてきた私にとっては、社会人になって初めてちゃんとゴールデンウィークを取ることができたという経験でした。

いつも繁忙期の季節はあったかいし、現実逃避の意味もあってどこかに旅行したいなと思う季節でもあります。

最近は沖縄行きたいなと、ふと考える時があります。一人でふらっと沖縄。どこかの週末でそんな快適旅を送ることもあるかもしれません。

あとは意外と好きなのがディズニーリゾート。私はランドよりシー派ですが、どちらもしっかり楽しんでます。また、私のいとこがディズニー大好きで、今でも毎年家族でカリフォルニアの『ディズニーランド・リゾート』やフロリダの『ウォルト・ディズニー・ワールド』に行ってます。

やっぱりディズニー(DIS)ってすげーよな・・・早く日本のディズニーリゾートも再開されないかな・・・などと考えていたところ、ふと気付けばこんなことになっていました。

昨晩、またも新規銘柄への投資をしてしまいました。その名も、ウォルトディズニー(DIS)。乱高下する市場にあって、一際叩き売られていた、みんな知ってる、あのディズニーです。

本来、持ち株を一種減らしてその資金で大きく買い増しする予定でしたが、今の水準で売却する持ち株が見当たらないのと、本当にちょうどウォルト・ディズニー株20株分だけ通常NISA枠が余っていたため、20万円ちょっとの『試し買い』を行いました。

という訳で、現在のYukiのポートフォリオには、VOOを除いてダウ構成銘柄の30種のうち11種が組み込まれています。

せっかくなので、私も毎回記事の更新を楽しみにしている、サッカー愛が溢れたオリジナリティのある面白い記事とそのクオリティに定評のあるみきさん(@investor_miki3)へのリスペクトとして『ダウ・イレブン』でも選出しようかな。

みきさんのブログはとてもエンタメ性にあふれていて、面白いのでぜひご一読ください。

港区OLが株式投資を始めてみた

『ダウ・イレブン』を構成するならディフェンスラインはコカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)あたりでしょうか。今はまさに、彼らのディフェンシブ力が試される時ですからね。今回の相場でどの程度の下落となるのか、非常に見ものです。

さて、例のごとく話がそれました。今回投資したウォルトディズニーは、私としては初めてのコミュニケーションセクターに属する銘柄への投資となりました。このセクターには、代表的な銘柄で言うと『GAFA』のうちの2つ、フェイスブック(FB)やアルファベット(GOOGL)が属しています。同じダウ30種銘柄の中では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が同セクターにあたりますね。

ですが、フェイスブックやアルファベットが広告収入、ベライゾンが通信業で稼ぐのに対して、ウォルトディズニーの収益の柱は全くの別物です。

ウォルトディズニーの強みはなんと言ってもそのコンテンツ力。その一言に尽きます。ディズニー作品は世界中にファンを有する、世界一広く愛されているエンタメ企業であると感じています。

また、ディズニーといえば、私の前置きの話のように、テーマパーク運営事業がイメージされますが、それよりも映画やメディア事業からの収益の方が多く、これらの版権から得られる収入は莫大です。

また、近年は21世紀フォックスの買収や動画ストリーミングサービスのHuluなどへの積極的な投資を進めており、エンターテイメントの総合商社のような超巨大企業グループへと変貌を遂げています。

ディズニー作品だけでなく、『トイストーリー 』や『カーズ』と言ったピクサー作品、『スターウォーズ』などのルーカスフィルムの作品など、どれも人々を長年魅了し続ける作品群は、これからも愛され続けることでしょう

そして、途上国が今後も発展を続け、先進諸国でもAIの発達により世界中の人々が余暇を楽しむ時間が増えれば、これらのコンテンツビジネス、ショービジネスは、これから成長するジャンルだとも言えるのではないでしょうか。

ウォルトディズニーはその性質上、不景気になれば収益性は下がり、今後リセッションの訪れとともにもっと株価は下落するかもしれません。

ただ、最近はむしろウォルトディズニー株が上がりすぎていたように感じていました。

その主な理由がディズニー独自の『Disney+』の配信開始による、今後のサブスクリプションビジネスによる収益性の向上に期待が持たれたからです。まだ今のところ収益に貢献できてはいませんが、今後の影響は期待したいところです。

そんな高止まりだったウォルトディズニーが、コロナショックとCEOの交代が影響し、ダウ構成銘柄の中でもかなりの大幅下落となったこともあり、そろそろ少しずつ投資し始めても良いんじゃないか?と感じたため今回、投資に乗り出しました。

元々欲しかった銘柄の一つでもありますし、やはり安くなればどうしても買いたくなるのが投資家としての性です。

私は当ブログを通じて、下落時こそ買いを推奨しています。そのため今はどんどん買っていきたいなと心から思っています。

銘柄数を増やすつもりはなかったんですけど、入れ替えるにしても今は手持ちの10銘柄のどれも手放すタイミングとは思えませんし、しばらくは『ダウ・イレブン』体制でやっていきたいと思います。

もちろん、ダウ構成銘柄以外にも魅力的な株はたくさんあり、ダウの範囲外にも手を出すことになるかもしれません。先行きの見えない株式市場でこそ、疑心暗鬼になりながらも少しずつ投資を続けていく。これが将来の資産の増加につながって行くと信じておりますので、これからも優位性のある優良ビジネスを保有する銘柄への買いという基本スタイルを崩さずに継続していきたいなと考えています。

世界最高のコンテンツクリエイターであるウォルトディズニーは、景気の影響は受けるだろうと思いますが、優位性のあるビジネスを展開しているという点においては、誰も反論できないのではないでしょうか。

今後も私は、現実的な話を直視しながら、夢の国へ投資して行くつもりです。

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