【悲報】30代メガバンク総合職男性さん、アウトレットで買った指輪でプロポーズしてしまう・・・結婚前に知っておきたい『金銭感覚』のすれ違い

マネー論
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読売新聞が運営するコラム『大手小町』に先日、とある相談内容が寄せられました。

プロポーズの指輪がアウトレット…結婚を考え直したほうがいい? | 大手小町
プロポーズは一生の思い出に残るイベント。それだけに、男性から特別な演出や心遣いを期待する女性は少なくないようです。彼氏から婚約指輪を贈られたものの、購入場所がアウトレットモール・・・なぜ問題だったのでしょう? 発言小町で熱い議論が交わされて

トピ主「まりりん」さんは、地方公務員の30歳の女性。同い年で、メガバンクの総合職である彼氏と旅行したとき、まるで、恋愛ドラマのワンシーンかと思うような「婚約指輪パカッ」のプロポーズをされました。思いがけないサプライズに、驚いてうれしく思いました。ところが、落ち着いてから指輪をよく見ると、「自分の好みではなく、保証書は某アウトレットのものでした。正直、もう少し良いものを頂けるか、私に選ばせてくれるのかと思っていました。私の月の小遣いでも買えるような指輪が婚約指輪か・・・となんとも言えない思いでいます」。

これには、ネット上も賛否両論で、反対派の意見としては「ケチくさい」「金銭感覚が合わない相手とは結婚しないほうがいい」といった意見、賛成派としては「節約家」「堅実」「しっかり者」という意見がありました。どちらかというと反対派の意見が多いという感じでした。

そしてこれに関しては、私もどちらかと言えば反対派の意見に投じたいという思いがあります。

もちろん、賛成派の意見である「節約家」「堅実」「しっかり者」という意見もよくわかります。さすが銀行員だなという堅実さや、節約すべきところは節約するという点はとても素晴らしいと思います。

ですが、プロポーズの時の『婚約指輪』は果たして『節約すべきところ』なのだろうか。と思います。もちろんケチケチするつもりで購入した訳ではないだろうと思いますし、私も女心は解りませんのでなんとも言えませんが、こういう時の贈り物にこそ時間やお金をかけて、よく相談して決めるものなんじゃないかなと思います。(※あくまで個人の意見です)

相談したら、確かにサプライズ感はありませんが、好みでないものや、逆に無駄に高価なものを渡してしまうリスクを考えると、背に腹は変えられないかなと思います。婚約指輪にバカでかい宝石のめちゃくちゃ高価な指輪は、正直日常生活に支障をきたしそうですよね。

日常的につけ続ける指輪だからこそシンプルなデザインの方が良いのではないかと個人的には思っています。

もちろん、相手の女性次第というのもありますので、お相手の方が何に価値観を見出しているのか。というところを把握するのも大切だと思いますけどね。

デートでも食事の際などに「これに、この値段ありえない」と言うことが多い彼氏に、「楽しい時間なのに費用についてネチネチ言わないで」と伝えることもあったそうです。

また、このような発言もされていることから、相談者の女性は、普段から彼の金銭感覚や、TPOを弁えない発言にもやっとすることが多かった模様。そういう普段の小さな積み重ねが今回のプロポーズ事件に発展したのではないだろうかと推測されます。

今回のようなケースは、あまり聞き慣れない話で、婚約指輪をアウトレットで買うという選択肢もあるのだなと逆に関心させられました。

ですが、それが許されるのは、やはり二人で話し合った結果たどり着くところなのではないでしょうか?結婚をする前に、お互いの金銭感覚を共有しておかなければ危険だと私は考えています。

私は投資家として、収入を高めて、支出を抑えることで余剰資金を生み出して投資に回すという行為を10年近く続けています。おそらく私は支出を抑えるという点で言えばまだまだ甘く、twitter上の投資クラスタに属している他のフォロワーさんを見ていると、もっと徹底的に節約されてるなと感じる方も多くいらっしゃいます。

ですが、私も無駄な支出は徹底的に省くようにしていますし、無理のない程度で出費を抑えるために固定費の削減(格安SIMの導入や光熱費の見直し)はむしろ積極的に行っています。

私は自分自身にかけるコストはできるだけ抑えており、多分1ヶ月間、外部との接触を断って日常生活を送れば、食費以外のコストはほとんどかからないんじゃないかなと思います。それほど物欲もないですしね。

ですが、友人や同僚との交流や、彼女とのデート、家族への贈り物など自分以外の誰かとの関わりを持つための出費は基本的には惜しまないようにしています。これは別に他人に対して見栄を張りたいという訳では無く、大切なひとと過ごすための時間に、金銭的な制約をかけたくないという思いがあるからです。

もちろん、浪費家の人と付き合っていれば生活に支障が出るので、私が普段から懇親にしている方の中には浪費家の人はほとんど皆無と言えますけどね。

ですので個人的には婚約指輪とか大切にすべきところ、お金をかけるべきか否かというところは、できるだけ彼女と相談して選びたいなと考えています。私の場合は、肝心の彼女がまだまだ結婚に乗り気ではないというのが悲しいところではありますが。。。笑

幸い私の場合は、彼女も投資に興味を示してくれたので、投資に理解は得られそうですが、投資はギャンブルだ!と信じてやまない女性と結婚してしまうと、なかなか投資資金を確保するのは難しいことでしょう

だからこそ、お金について、価値観について、結婚前にきっちりと話し合うこと。すり合わせておくことがかなり大切なんじゃないだろうかと、今回のコラムを通じて改めて実感しました。

相談者の女性は自分のもやもやした気持ちを彼氏に伝え、2人で婚約指輪を買い直すか、結婚指輪は好きなものを選ぶことにしたと仰ってるので、無事に婚約されることになったのだと思いますが、これをきっかけに別れたり婚約破棄なんてことになる可能性だって十分にあり得ます。

我々投資家がパチンコばかりする人を理解できないのと同様、パチンカスにとっても投資家の気持ちなんて理解できないでしょう。それくらいお金の使いどころっていうのは人によって千差万別です。

全てに通ずるお金について、しっかり認識を共有しておかないと、何が幸せなのか分からないという結婚生活を送ってしまう可能性があることを心に留めておくべきではないでしょうか。

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