【朗報】『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏、ついにアレを使い始めたことが判明!

投資の考え方
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先日行われたCNBCで、『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏のインタビューが放送されました。

Warren Buffett interview highlights: 'Good' when stocks fall, likes Apple a lot, coronavirus impact
Berkshire Hathaway's Warren Buffett talks stocks, investing, corporate governance and more.

この放送の中で、バフェット氏はついに、アレの導入したことを明らかにしました。

そのアレとは、『iPhone』です。バフェット氏は今まで長きにわたってサムスン製のガラケーを利用していたのですが、90歳を目前にして、ついにiPhoneデビューを果たしたことをインタビューで明かしました。

"投資の神様"ウォーレン・バフェット氏、ついにガラケーを捨てiPhoneに持ち替えたことを明かす
最も有名なアップルの投資家であるバークシャー・ハサウェイのCEOウォーレン・バフェット氏が、ついにガラケーを捨てた。「わたしのガラケーは永久に去っ...

しかもバフェット氏が使用しているのは、アップル(AAPL)CEOのティム・クック氏など、複数の知人が贈ったものであるとのことで、クック氏直伝の『出張サポート』付だというからスゴイですね。いかにバフェット氏が人々に尊敬されているかというのがわかるエピソードです。

ですが、バフェット氏が使用しているのは「最新モデル」だということですが、もちろんバフェット氏はゲームアプリで遊んだり、インスタへの投稿などはしておらず、あくまで『携帯電話』として最低限の機能を利用しているだけだと言います。

アップルの大株主であるバフェット氏がiPhoneを使い始めたのが最近というのが驚きですが、彼にとってはあくまでiPhoneと言えど通信手段の一つに過ぎず、ゲームやSNSで『搾取される側』の一般人と、『搾取する側』の投資家というのをハッキリと見せつけられたように見えますね。

バフェット氏にとっては、新しいiPhoneを使ってゲームやSNSで遊んでいる暇など1秒たりともなく、時間が貴重なものであるということを最大限理解しています。

バフェット氏にとっては『携帯電話』は連絡が取れれば十分な機械であり、そのためにかなり古いタイプのガラケーを使い続けていたのでしょう。それでも、周りの人々がiPhoneを日常的に利用しており、依存している様子を見て、iPhoneとアップルの製品がもはや『生活必需品』であると考えたために、2016年からアップルに投資を始めました。

投資家として大成功を収めたバフェット氏は、常に投資に向き合い、人々が何に価値を見出し、何を利用しているのか?という『市場調査』を欠かさないのです。

私もアップル信者だったのですが、ハイテク銘柄への投資が大きくなってしまうのがイヤでなかなか投資に踏み出せませんでした。そのため少額とは言え高値掴みをしているのが現状ですが、今回の下落相場に乗って、もっと下落したら買い増ししたいと考えています。

自分が愛用・依存しているようなモノやサービスの中で、他の誰もが同じように愛用しているものには普遍的な価値があり、投資対象として優良であるということがよくわかります。

バフェット氏にとってはそれがコカ・コーラ(KO)やアメリカン・エキスプレス(AXP)と言った銘柄だったのかもしれません。

アップルやコカ・コーラ、アメリカン・エキスプレスは、いずれもNYダウを構成する大型優良株であり、それらの銘柄にバフェット氏も投資しているということから、投資対象として、わざわざ『隠れた』『誰も知らない』企業を探す必要はなく誰もが知ってる優良企業への投資をするだけでも、安くで買うことができれば良い結果を生むことができるということが分かります。

また、前述の通り、時間が貴重なものであるということを最大限理解しているバフェット氏は、iPhoneを使って遊んでいる暇がなく、90歳を迎える今でも全力で投資に向き合っているのです。

バフェット氏は11歳から株式投資を始めており、投資暦は驚異の79年!バフェット氏は第二次世界大戦中に投資を始めたことが分かります。

そして長きに渡って投資に向き合ってきたからこそ、1分1秒の貴重さを誰よりも理解しており、また、戦時中という最も不安定な時期に投資を始めた彼にとっては、今のようなコロナウィルスによるパンデミックなどは今さら騒ぎ立てるような事象でもなく、「コロナウィルスで株の売り買いをすることはない」という発言に重みを感じますね。

時間を無駄遣いせず、また多少のパニックで狼狽売りやリスク以上の買付を行うことはせず、慌てず騒がず淡々と市場に向き合い、『割安』な個別株の案件があれば買うという基本的なことを今こそ思い出して、米国株に投資し続けることがベストと言えるのではないでしょうか。

すでに投資に向き合っている投資家たちはこのタイミングで慌てて売買する必要はありませんが、投資を始めるタイミングを計っているだけで行動に起こしていない素人にとっては、投資を始めるべきは今この瞬間だと私は考えています。

暴落待ちの素人がいつから投資を始めるのか分かりませんが、下落の最中にあっても、投資を始めるべきなのは常に今だと思います。このようなパニックは数ヶ月もすれば何もなかったかのように回復することが見込まれます。

いつまで、どこまで株価が下落するのかは不明ですし、仮にコロナショックでNYダウが20%を超える暴落が起きたとしても、5年前、10年前から投資を始めていた人たちのリターンには遠く及ばないことから、やはり投資を始めるなら今日、今すぐにでもというのが、原則だと私は考えています。

時間と機会を大切にするという姿勢を『投資の神様』であるウォーレン・バフェット氏から学ぶことができるのではないでしょうか。

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