【超絶悲報】NYダウ、2日連続の暴落で悲観論が急増!下落はまだまだ序盤も、それでも米国株に強気な理由。

投資の考え方
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ぎゃあああああああああああ・・・・・・・

うわああああああああああ・・・・・・・

米国株投資なんて、、、、米国株投資なんてするんじゃなかった!!!!!

2日連続の大幅下落を経験するのは、私自身も久々の経験です。2日間で1,911ドルの下落。先週末の金曜日からの下落はすでに2,000ドルを超えています。

新型コロナ:NYダウ連日で大幅下落 879ドル安、新型コロナ警戒: 日本経済新聞
【ニューヨーク=後藤達也】25日の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で急落した。終値は前日比879ドル安の2万7081ドルで、2日間の下げ幅は1911ドルと過去最大となった。新型コロナウイルスが米国など世界に拡散するリスクが意識された。

ダウ平均の2日間の下げ幅は18年2月に記録した1,840ドル台が最大だったので2日間の下落幅としては過去最大ということになりました。

ですが、まだまだ下落が続く可能性は大いにあると言えるでしょう。NYダウの最高値は場中で29,568.57ドルですから、10%の下落で26,611ドル。15%の下落で25,133ドルとなります。27,000ドルなんて序の口です。もともとパンデミックで下落することは予想されていましたので、むしろ今までよく成長し続けていたなというようにも捉えられます。

ですが、いくら暴落したとしても、現段階でまだ昨年の10月頃の水準に落ちただけ。例え25,000ドルまで下落したとしても、昨年8月頃の水準まで下落しただけだと言えるのです。

さらに20%の下落をしても23,600ドル台だとして、2019年の年初の株価水準に戻るだけということで、それほど大したことがないということがお分かりいただけるでしょうか。

長期的な株式投資をしていると株価の下落に巻き込まれることも当然あり得ると言えます。むしろ投資を始めてすぐに、大きな下落を経験できるのはある意味幸運と言えるのかもしれません。まだ投資額が小さい間は、下落幅が大きくても少額で済みますからね。

ですが、『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏によれば、パンデミックで株を狼狽売りするのは愚策だと発言しています。

【教訓】ウォーレン・バフェット氏『コロナウィルスで株の売買をすべきではない』。バフェット氏のインタビューが心に刺さる。
昨夜に続いて、今朝もまたバフェット氏に関する記事を一つ。CNBCは昨日、『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏に対する3時間にもわたる独占インタビューを公開しました。このインタビューによると、バフェット氏は、コロナ...

また、バフェット氏がアップル(AAPL)株を買い始めた頃は、

「私はアップルの価格が下がっていくのを見るのが好きです。だって、もっとたくさん買えるんだから」

「私は株を買い続けます」

という発言をしています。コロナウィルスの影響で、しばらくの間は企業の業績にも悪影響を及ぼすかもしれませんが、それはあくまで一時的なものです。

コロナウィルスの影響で、人々は一時的に外出を控えるため、買い物や外食、スマホの買い替えなどを控えることはあるでしょうが、それは本当に一時的な影響です。

先日、米国決済ネットワーク大手のマスターカード(MA)も弱気のガイダンスを発表しました。

<米国>マスターカードが続落 新型肺炎で売上高予想を引き下げ: 日本経済新聞
【NQNニューヨーク=戸部実華】(米東部時間11時43分、コード@MA/U)25日の米株式市場でクレジットカードのマスターカードが4日続落している。一時は前日比4.5%安の310.03ドルを付けた。

ですがマスターカードやビザの決済ネットワークの利用が控えられるのは、本当に一時的で、コロナウィルスが終息するまでの我慢と言えるでしょう。マクドナルド(MCD)やアップルに関しても同様です。

NYダウはこのような下落を何度も経験して今まで成長してきたのですから、ここで狼狽して持ち株を全て売却してしまうのはとてももったいないことで、株価が下がったタイミングこそ買い増しのチャンスと言えるのです。

私はこれからもとにかく米国株を買い増しし続けます!

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