【超絶悲報】管理人Yuki、一晩で100万円を溶かす・・・

投資の考え方
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ぎゃああああああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・

うわあああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・

いやぁ〜・・・・痛いなぁ・・・めっちゃ痛い。

でも私、長男だから耐えられた。

いやホント、長男で良かったです。次男だったら売買してましたね。多分。

さて、昨晩は久々に米国株に調整局面が訪れ、大きく下落。NYダウが終値ベースで1,000ドルを超える下落をしました。

NYダウ1031ドル急落、世界株安連鎖 感染…(写真=ロイター)
【ニューヨーク=宮本岳則】世界の金融市場が新型コロナウイルスに身構え始めた。アジア・欧州株安の流れを引き継いだ24日の米株市場では、ダウ工業株30種平均が急落し、終値で下げ幅は1000ドルを超えた。

NYダウの1日における史上最大の下落幅は2018年2月5日の△1,175.21ドルで、当日は一時的に1,500ドルを超える下落となりましたので、それ以来の大幅下落ではないかなというところです。

これを見て、あれ?最大の下落幅が2018年なんだ?リーマンショックとかの時じゃないんだ!と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、下落幅が大きくなるのは当然と言えば当然でしょう。

リーマンショック時のNYダウは11,000ドル程度でしたので、1日で1,000ドルも下がると、下落率は9%ほどですので、それこそ大パニックになっていたでしょう。

もし今、ブラックマンデーと同等の22%を超える下落があれば、NYダウはおよそ6,000ドルのマイナスとなりますので、NYダウが大きく成長した現在、下落幅が大きくなるのも当然と言えるでしょう。それだけNYダウが右肩上がりに成長したという証拠ですね。大変喜ばしいことです。

当ブログをお読みいただいてる方の中にも、昨日は大きく資産が下落したという方もいらっしゃるのではないでしょうか?もしくは、現在連休明けの日本株でまさに今、リアルタイムで資産が削られている途中という方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに下落は短期的に見れば喜ばしいことではないのかもしれません。資産を育てるために投資しているのにこんなにマイナスになるなんて・・・と、始めたばかりの方ほどそう思うのではないでしょうか。

ですが、実は、株価が下落した時も株式投資を続けることで、むしろ資産を拡大することができるチャンスであるという研究結果が『株式投資の未来』で発表されています。

あまりに有名なグラフですが、S&P500に暴落がこなかった場合、つまり大恐慌がなかった場合は1954年時点の資産総額は1,070ドルにしかならなかったのに対して、大恐慌があった現実では、その間もS&P500に投資を続けることで、1954年で4,440ドルと大きくアウトパフォームしたことが明らかとなりました。

来るな来るなと恐れている株価を大きく下げる株の暴落こそが、長期投資家にとっては株価のリターンを大きくするチャンスだと言えるのです。

恐らくまだこれからしばらくは下落相場が続くだろうと思います。史上最大の下落幅を更新することもあり得ないとは言えないでしょう。ですが、そんな相場にあっても生き残り続けること、あわよくばいつも通り淡々と買い増しを続けること。これこそが株式市場で大きな資産を築き上げるための原則だと私は考えています。

私自身もリーマンショック相場を経験した訳ではありませんが、ギャアギャアと騒ぎながらも、まだまだ含み益が1,600万円弱ほどあります。もし最高値から半値になれば、これが丸々ゼロになる、もしくは含み損を抱える可能性だって大いにあり得るのです。

私自身はその程度のリスクは負う覚悟で大型優良企業の株に投資していますので、これからも暴落を記事のネタにしながら株式投資を続けていくつもりです。

1、2月はすでに投資しすぎたところがあるので、3月になれば、また2~30万円ほどの投資をする予定です。こういった局面ではサラリーマンとしての安定収入がありがたいなと感じますね。

株式相場が不調の時こそ、淡々と耽々と。持ち株数の増加に励むのがベストなのだと私は考えています。

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