【教訓】ウォーレン・バフェット氏『コロナウィルスで株の売買をすべきではない』。バフェット氏のインタビューが心に刺さる。

投資の考え方
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昨夜に続いて、今朝もまたバフェット氏に関する記事を一つ。

CNBCは昨日、『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏に対する3時間にもわたる独占インタビューを公開しました。

Warren Buffett interview highlights: 'Good' when stocks fall, likes Apple a lot, coronavirus impact
Berkshire Hathaway's Warren Buffett talks stocks, investing, corporate governance and more.

このインタビューによると、バフェット氏は、コロナウィルスの影響を認めつつも、それはたくさんある要素のほんの一つに過ぎず、『本当の問題はこれらのビジネスが5〜10年後にどこに行くのか』ということだと述べた。そしてさらに、『株価は上下するものだよ』と付け加えました。

また、バフェット氏は、その日のヘッドラインニュースに基づいて投資判断を下すことはないとしており、狼狽売りはもちろん、焦って買い増しをすることもないとしています。

クソダサい投資家である私Yukiは、昨夜のプレマーケットの様子を見て、株を買い増ししたくてたまらなくなりました。

先週の禁断症状に似たような衝動がまたも発生してしまいました・・・!

【悲報】あれも欲しい。これも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい。
あれも欲しい!これも欲しい!もっと欲しい!もっともっと欲しい〜俺には〜夢がある〜両手じゃ〜抱えきれない〜おっと・・・これ以上歌うと正式にジャス...

株価が数%下がると投資するという積立投資を続けてきた結果、パブロフの犬のように条件反射で株を買い増ししたくなっていたようです。

ですが、まだ株価の下落は始まったばかりかもしれませんし、今の水準から数%下落したくらいでは割安とは言えませんので、買付は見送ることにしました。もちろん、狼狽売りなんてもってのほかです。

今は売るのも買うのも得策とは言えない状況でしょうし、私も今月はすでに投資額が多いなと感じていますので、このまましばらく下落が続くことを願うばかりです。

最近、株価が強過ぎて何日も下落が続く相場を忘れてしまっていたのかもしれません。いかに米国株が強いとは言え、下がるときはしっかり下がりますから、慌てる必要はなさそうです。

それにしても、今になってコロナウィルス関連で大きく下落するとは・・・市場参加者が思っていたよりコロナウィルスに対して市場が楽観視していたということがよく分かりますね。中国が発祥の時点で、今の情勢では世界中に大きな影響が出るというのはもっと早い段階で分かりそうなものですが、ここにきて大きな下落が発生したということです。

米国内でもやっと重大性が伝わってきたということですかね。米国でも徐々にコロナの感染が拡大しているようですしね。

今の下落がいつまで続くかは誰にも分かりませんし、コロナウィルスがきっかけとなって、リセッション入りをする可能性も最近は噂されておりますが、これも長引けば十分にあり得ることでしょう。

週末にサウジアラビアで開催されたG20でも、話題はコロナウィルスがメインであり、中国は閣僚が出席しなかったというのも非常に印象的でした。

私自身、この3連休は、せっかくの休みでしたが、不要の外出はできるだけ控えました。外出時はマスクをすることを心がけていますが、最近ではかなり手に入れづらくなっています。

株価は下落して欲しいけど、コロナウィルスは早く終息して欲しいです。これ以上死者が増えるのは、やはり耐えられませんからね。

専門家と言われる人々の見解によればあと2週間ほどがピークという話ですが、新型のウィルスですからどうなるのかは分かりません。よって、経済に与えるダメージも計りかねないです。仮にコロナウィルスがあと数週間で終息したとしても、経済への影響は尾を引く可能性もあります。

まだまだ序盤に過ぎないかもしれませんし、本当にリセッションとなれば、最高値から半値くらいまで株価が下落する可能性も大いに頭の中に入れておくべきでしょう。

ということも考慮して、私はとりあえず今月中は株取引をしないことに決めました。もうこれ以上買っちゃうと本当に下落した時に買い増しできなくなる可能性もありますしね。

私自身、20歳の時から投資を始めましたが、リーマンショック後の米国市場の回復期から始めた身ですので、本当のリセッションを知っているのかと言われると知りません。リーマンショック当時はまだ高校生でしたからね。

ですが、私はこの10年で100万円の資金を元に、円安株高のおかげもあって、現金を含めて3,500万円ほどの資産を築き上げることができました。これは明らかに米国株へ投資をしてきた結果得られた成果と言えます。

2020年代は、2010年代ほど米国株市場のリターンが高くはならないだろうという見方が多いですが、それも果たしてどこまで当たるか分かったものではありません。

2010年代にこれほどNYダウが大きく成長すると予測したアナリストはどれほど居たでしょうか?それを考えると、人間の予測などというのはあくまで予測にすぎず、ぴったりと成果やタイミングを当てることなどできないのです。

ですが確実に言えるのは、NYダウが歴史上、着実に右肩上がりの成長を遂げてきたということです。NYダウの最安値は、1896年8月8日につけた28.48ドルです。対して下落したと言えども先週末のNYダウの終値は28,992.41ドルです。120余年でおよそ1,018倍に成長していることがわかります。

そしてこの歴史的な規模で見れば、日本株ですら大きく成長していることがわかります。株式市場というのは人類と資本主義の発展とともに着実に成長していくものであるということがお分かりいただけるでしょう。

着実に成長することもあれば停滞することも後退することもあるでしょうから、我々個人投資家は慌てず騒がず、ゆっくりと追加投資をしていけば良いと言えるのではないでしょうか。

これからも優良大型株に積立投資をするためにも、ここは一旦冷静になって、米国市場が始まる前にお休みになられるのがベストなのかもしれませんね

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