【悲報】シスコシステムズ(CSCO)、好決算も材料出尽くしで叩き売られる…

投資実績
スポンサーリンク

ぎゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・

どどどどどどどど、どうした!!!!な、な、な、何があった!

シスコシステムズ(CSCO)は今月12日、第2四半期の決算を発表しました。決算内容自体は悪くはなく、 売上高は市場予想を上回り、一株あたり利益(EPS)も市場予想を上回る結果となった。

売上高:$12.00B (市場予想:$11.97B、前年同期:$12.45B)

EPS:$0.77 (市場予想:$0.76、前年同期:$0.73)

他のハイテク企業、例えばアマゾン・ドット・コム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)に比べるとそれほど好調とは言えないが、アナリスト予想を超えてきたことには好感を持てます。ですが、ここ最近の株価の上昇と、今後の見通しの悪さ、そして予想は超えたと言え、売上高が減少しているという事実から、シスコシステムズの株は一時的に前日比6%超のマイナスとなる水準まで売り込まれました。

そんな状況ですでに同社株の評価額が280万円以上となっている私としては、どうしたらいいのか・・・と悩みどころでした。そして連日の疲れが判断能力が低下していた私はついついポチっとしてしまいました・・・

大暴落したシスコシステムズを10株追加投資いたしました。ガイダンスの弱さは気になるものの、前回も同じようなアナウンスがされていたにも関わらず、前述通り決算は市場予想を上回りました。増配率も四半期で0.01ドル、わずか3%程度と、期待外れ感は否めませんが、決算を細かく見ると、今後の収益の柱として期待できるサービス部門の売上高が5%上昇し、気を吐きました。今後もサービス関連部門の収益がじっくりと成長していくことを期待しています。

あと、正直言うと今回の決算はもっと悪くなるんじゃないかなという見込みでしたので、悪くはない決算内容を発表してくれただけでも私自身のハードルは越えておりました。

今後の期待を持てる新サービス 「Cisco Silicon One(シスコ・シリコン・ワン)」 もマイクロソフトやフェイスブック(FB) といった大手ハイテク企業が顧客として名乗りを上げています。

【朗報】暗雲立ち込めるシスコシステムズ(CSCO)の新たなアプローチ。業績回復の一手となるか。
米ネットワーク機器大手のシスコシステムズは、ここ最近あまり元気がない。今年の夏頃まで順調に伸びていた株価も秋の訪れとともに元気を失い、先週末の時点で年初来リターンが5.4%とNYダウ、S&P500の年初来リターンが...

あと昨日は、市場全体が弱気だったため、6%を超える下落は少しやりすぎなように見えましたので、株価を見た瞬間、「あ、買おう」となった次第です。

まだ資金はかなり余っていますし、下落したタイミングではどうしても食指が伸びてしまいます。今は現金を全体の数%保有していますが、以前までは基本的にはフルインベストメントが信条でしたので、余剰資金が20万円ほど貯まれば投資するというスタイルだったので、市場全体が割高に見える中でも、割安に見えるシスコシステムズには魅力を感じ、ついつい投資してしまいがちです。

今でもシスコシステムズの平均取得単価は31ドル程度ですので、あわてず騒がずちょっとずつ追加投資をしていきたいという姿勢はこれからも変わりません。

何よりシスコシステムズの存在は、 今のIT社会では必須だというのは紛れもない事実です。もはやインフラと言っても過言ではないでしょう。

ですので、これからもシスコシステムズは投資先として優良と言えるのではないかと私は考えています。 今後も下落したタイミングでは『買い』の一点張りを続けていきたいと思っております。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました