【悲報】銀行が調査した『ロボットでもいいと思う職業ランキング』が無慈悲だと話題にwww

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東京スター銀行がこのたび、 20 代から 60 代の男女 約 1,000 人を対象に、『ロボットでもいいと思う職業ランキング』というインターネット調査を実施しました。

【人間ではなくロボット(AI)でもよいと思う職業ランキング】

その結果、第3位に『銀行員』がランクインし、東京スター銀行は見事にブーメランを喰らった形になり、無慈悲だという話がネット上で話題になりました。

また、ランキングの上位3つの職業は、

3位 銀行員

2位 販売員(アパレル関係)

1位 アナウンサー

と、確かにわざわざ人間である必要性を感じない職業ばかりでした。

そういった職業ばかりでなく、私のような経理マンもいずれは消えていく職業の代表と言われており、それは仕方ないのかなと感じる部分もあります。だって、人間がやるよりも明らかにAIやロボットがやった方が精度が高く、スピードも早いことは明らかですからね。最近は、少しずつ業務の自動化を図るために日々奮闘しております。

他にもコンビニのアルバイトなどは昨今の人手不足も影響し、少しずつセルフレジの導入店舗が増えてきましたし、米国ではアマゾン・ドット・コム(AMZN)が経営する『Amazon Go』という無人コンビニがどんどん規模を拡大しています。

単純作業のレジ係や清掃業、一人あたりの負担が大きくなりがちな物流業なども、早い段階でAIが進出してくる職業と言われていますね。

とは言え、AIに取って代わられるということは今のところないだろうと思います。むしろ早くAI化が進んで、業務の負担を少しでも軽くしてほしいです。AI化・ロボット化・自動化、私はなんでも大歓迎です。

多かれ少なかれ、AI化が進むことで無くなる職業があることは避けようのない未来だと思いますが、仮にAI化が進んだとしても決して無くならない職業があります。それが投資家です。

投資家って職業か?とか、AIで投資判断をするサービスとかがあるじゃないか!というようなご意見もあるでしょうが、投資家は立派な職業ですし、投資家は絶対にAIにとって変わられることはありません。

AIで投資判断をする昨今よく見るサービスも、それを利用する投資家が自分の資金を投じることで初めて意味のあるシステムとなるのですから、そもそも投資家がいなければこう言ったサービスなんて不要と言えますよね?

投資家がこの世に一人も居なければ、現在のような資本主義の経済活動はストップし、人類の発展はなかったことでしょう。

あるいは中世のヨーロッパのように王政となれば一部の貴族や王族に富が集中し、経済の発展は大きく遅れるでしょうね。

投資家という存在が居なければ、あなたの身の回りにあるサービスのほとんどは受けることができなくなります。iPhoneで当ブログの記事を読んでくださっている方には、アップル(AAPL)に投資する投資家が居なければ、iPhoneが生まれることはなかったと言えば投資家の重要性がおわかりいただけるでしょう。

AIを開発しているのもアルファベット(GOOGL)をはじめとする大手IT企業であることを考えれば、投資家が居なければ肝心のAIの進歩もあり得ないということになります。

AIの進歩によって職を失うことを恐れている労働者脳の人たちは、投資を恐れ、お金持ちを妬み、不公平だ不平等だと喚き散らしているような階級の人々です。

投資家はすでに、アルファベットなどのAI化によって成長するであろう優良企業の株を所有して自らの資産を効率的に増やし、さらには自分の業務もAIで効率化を図ることでさらに重要な仕事、例えば投資家にとっての投資判断に関わる勉強や企業分析などに時間と能力を割いているのです。

新しい技術、新しい製品、新しいサービスを前にただ恐れ慄き立ちすくすのか、将来性を見据えてそれらの新しいモノたちを利用する立場にシフトしていくのか。どちらが有利でどちらがお金持ちになれるか、理解できますよね?

投資家とは後者に属する人種であり、自らの投資理念に基づいて、世界中で愛され続けているモノやサービスが普及していくのをサポートする職業こそが投資家なのです。

私の場合は少し保守的で、すでに世界中で愛されているモノへの投資を主としておりますが、どちらにせよ、それらの優良企業の株を保有し続け長きにわたって投資先の企業をサポートするつもりで株を買っています。

投資家の投資判断の部分は決してAIでは代用できません。『AIを使って投資していく』という判断も結局は人による投資判断だからです。

そう考えれば、銀行員やアパレル店員、アナウンサーになるよりは、もっと気軽に誰でもなれて、それらの職業より将来性のある『投資家』を目指してみてはいかがでしょうか。

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