【朗報】中田敦彦氏の『金持ち父さん』の解説動画が面白そう!続編に期待。

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先日から評判になっている、中田敦彦氏の『中田敦彦のYoutube大学』にアップロードされた、『金持ち父さん貧乏父さん』についての解説動画を拝見しました。

【お金の授業】金持ち父さん貧乏父さん 1/3 〜お金持ちになる手順を教えます〜

金持ち父さん貧乏父さん』と言えば、投資家の方で読んだことがないという人は居ないのではないだろうかと言うほどの名著で、私も投資関連の書籍の中では、中学生の頃に読んだのでかなり早い段階で目を通した投資本の一つです。

最近ではマルチ商法の勧誘にこの著書が利用されたり、2012年に著者のロバート・キヨサキ氏が個人資産を守るために自分の会社を計画的に破産させた時は、『金持ち倒産』などと揶揄されて叩かれるなど、批判的な意見も多いですが、それだけ人気のあるコンテンツと言うことで、とても学びになる著書となっています。

この著書について改めて説明するのも野暮というものですが、少し触れておくと、家賃収入というCIF(キャッシュインフロー)が無く、ローンの支払いと言うCOF(キャッシュアウトフロー)がある持ち家は『負債』であり、自家用車なども同様にCIFが無いため、負債であると言う常識を覆す内容から始まり、とても引き込まれます。

また、最も学びとなるのは、以下の図についてです。

これは職業を4つのタイプに分けた図であり、4つのクワドラントそれぞれで「お金を得る方法」「どんな仕組みの中に生きているか」「どんな生き方をしているか」といった人生・お金に関わる違いがあることを紹介しています。

ちなみにこの4つのクワドラントについては、こちらの著書の方に詳しく記載されています。

それぞれ

  • Eクワドラント・・・Employee(従業員・サラリーマン)
  • Sクワドラント・・・Self-employed(自営業)
  • Bクワドラント・・・Business-owner(ビジネスオーナー)
  • Iクワドラント・・・Investor(投資家)

に分かれており、左側のEとSに属している限りは、お金持ちになることは難しく、本当のお金持ちになりたければ、右側のBかIに属するべきだと言うのが金持ち父さんシリーズの主な主張です。

ちなみに私は、サラリーマンとして働いているので、Eクワドラントであり、副業で個人事業主としてブログ更新をしているのでSクワドラントも兼ねています

よく勘違いされることですが、医者や弁護士、人気の芸能人やミュージシャン、スポーツ選手と言った高収入の方も結局は自営業者であり、Sクワドラントに属しています

彼らですら本当のお金持ちになるのは難しく、かつての有名人でも晩年はお金がなくなり、質素な生活をしていると言うドキュメンタリーなんかもありますよね。

そして、このEとSクワドラントに共通する特徴として、『自分が働かなくなると収入を得られない』と言うデメリットがあります。

私のブログなんて、ほとんどの記事がトレンドニュースをネタにしていますし、自分一人で毎日3記事の更新をしているので、更新をストップすればほとんど読んでいただけなくなるのでアドセンス収入も見込めないことでしょう。このことからブログ運営もSクワドラントであると言えるでしょう。

前述の通り、左側のEとSのクワドラントに属している限り、本当のお金持ちになることは不可能です。

ですので、私はEやSクワドラントに属するより前に、学生の頃から右側のIクワドラント(投資家)に属することを選択しました

簡潔に説明すると、Bクワドラント(経営者・ビジネスオーナー)はEクワドラント(従業員)を雇い、自分以外の人を利用してお金を稼ぎます。対して、Iクワドラント(投資家)は、自分のお金を利用してお金を稼ぐ人々のことを言います。

あまり詳しく書いてしまうと、あっちゃんの動画の中身にも触れてしまいそうですので、これ以上は控えますが、当ブログでは、Eクワドラントにしか属していない方にも、Iクワドラントに属することをお勧めしています。お金持ちになることを目指していると公言する人はあまりいないかもしれませんが、お金があるに越したことはないと言うのは皆さんどこかで認識しているとは思います。

投資家というのは、ビジネスオーナーになるよりは手軽に始めることができますので、ぜひあっちゃんの動画を見てお金に関して勉強してくれる方が一人でも増えてくれるといいなと思った次第です。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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