【超絶朗報】つみたてNISAでお馴染みの『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』、驚異の4ヶ月連続ランキング1位に!

投資実務
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S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が1月度もSBI証券におけるつみたてNISAランキングと積立件数ランキングで2冠を達成しました。

9月半ばに設定されて以来、10月度から4ヶ月連続でランキングトップであり続けると言う驚異的な記録が『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の人気の高さを物語っています。

11月末時点で純資産額50億円、12月度の末時点では、純資産総額が82億円だったにも関わらず、1月末時点ではすでに148億円と加速度的に純資産額が増加していることがよくわかります。

私は今年に入ってからまた『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の投資対象先であるVOOへの毎月1株買いを始めました。昨年末までは手数料を無料にするためにNISA枠を使って買い付けており、誤ってNISA枠を使い切ってしまったためにVOOの買付を数ヶ月止めておりました。

ですが、今年からはETFの手数料を考慮する必要がなくなり、とても投資しやすい環境が整ったなと感じています。今年からはNISA枠を全額個別株に振ることができます。これは嬉しい!

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2019年はネット証券各社の弛まぬ努力もあってか、日本人にとって米国株投資が過去数年の間でも最も注目を浴びた年だったように感じています。

もちろんそれまでも米国株投資に参入してくる日本人投資家の方もいらっしゃったのでしょう。私が積極的に他の投資家さんたちと絡むようになったのでそのように感じているのかもしれません。あくまで個人的見解です。

ですが、2019年に投資を始めました!と言う若い世代の方が増えたのも事実です。私が当ブログを運営している目的である、『若年層からの長期株式投資』が根付いてきているようで大変嬉しく思います。

それはとても喜ばしいことなのですが、今月の米国株市場はそれほど楽観視できるような1ヶ月ではありませんでした

せっかく米中貿易戦争に進展が見えたかと思えば、すぐに米国とイランが対立し、あわや世界大戦かと言うヒヤヒヤした場面も見られました。

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さらに、中国・武漢を発端とする新型コロナウィルスは日に日に猛威を増しており、株式市場に不安が広がっております。

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さすがのトランプ大統領もウィルスについてはどうすることもできず、『株価の下落は中国のせいだ!』とも言える状況から、今までのような積極的な株価引き上げ対策には着手しておりません。

新型ウィルスによる市場の混乱がどの程度続くかは不明ですが、数ヶ月の間で株価が10%単位で下落する可能性は否定できません。昨年市場に参加した方にとっては、初めてと言えるような下落相場が訪れるだろうと思います。

そんな状況下において、私が一番恐れているのは、せっかく始めた積立投資をやめてしまう投資家が出てくるかもしれないということです。

投資を始めて数ヶ月〜半年ほどで、右肩上がりに上昇するS&P500指数を見て、『株式投資ってなんてラクにお金を稼げるんだろう』と、楽観的に考えている投資家さんも中にはいるかもしれません。

私ですら過去10年間、リーマンショック級の株価の暴落は経験していませんから、どうなるのか恐れています。ですがここ最近投資を始めた方であれば、まだ10%ほどの小さな下落すら経験していない方が多いはず。

そんな下落時も将来を信じて『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』への投資を続けることができるのか。老婆心ながら、それがとても心配なのです。

もし、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が積立投資ランキングから外れるような時には、相場はおそらく大きく下落しており誰もが悲観的な環境となっているでしょう。そういうタイミングでは『ダブルインバース』のようなギャンブル性のある空売りETFに再び人気が殺到するかもしれません。

ですが、初心者の方にこそ覚えていて欲しいのは、米国株市場が平均6%のリターンを伴って成長し続けてきたという事実です。平均6%という通り、毎年6%ずつ成長し続けるという訳ではないのです。

昨年30%上昇したのであれば、今年の成長率は▲18%ということも往々にしてあるのが株式市場の世界です。それでもこの2年間の平均リターンは6%と言えるのです。平均とは当たり前ですがそういう概念です。

ですが、どんな経緯であれ、私は米国株投資の優位性に気づいて、実際に投資を始めた皆さんを心から尊敬します。しかも投資自体が初挑戦というような段階で、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』のような超優良投資信託に自分の考え、投資を行ったあなたの判断は間違いなく世界トップクラスのファンドマネージャーの上をいく素晴らしい選択です。

ファンドマネージャーって間違いなく世界トップクラスの頭脳を持った天才集団ですからね。そんな天才な彼らが毎日毎日膨大な資料に目を通し、めちゃくちゃ時間をかけて作成したポートフォリオよりもS&P500指数のリターンは大きくアウトパフォームしているのです。

この事実に気づいただけで大変価値のあることで、S&P500にさえ投資をしていれば、あなたの投資パフォーマンスは長期的には全ファンドマネージャーの上位数%にまで成長していくだろうと考えられます。

あなたの投資判断は決して間違っておらず、全面的に正しいのだということは、米国の歴史が証明しています。

株式投資のリターンがマイナスになることもあるのだという当たり前のことは心に留めておいて、これからも『つみたて投資』をコツコツと継続していくことを強くおススメいたします

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