【悲報】学校では教えない「お金の教養」についての記事にネット民の非難殺到!

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幻冬舎ゴールドオンラインに掲載されていた学校では教えない『お金の教養』という記事がとても良い記事だと感じたので、少し取り上げてみたいと思います。

学校では教えない「お金の教養」…親の責任で何を与えるべきか | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
「お金の教養」は「人生の必須科目」と言っても過言ではないほど重要なものです。学校では教えてくれないからこそ、親による家庭教育が必要です。本連載は、「富のスペシャリスト」として知られる株式会社スガシタパートナーズの代表取締役・菅下清廣氏の著書、『一生お金に困らない子どもを育てる45のルール』(PHP研究所)より一部を抜粋...

簡単にかいつまんで説明すると、お金の知識を養うことは人生の必須科目なのだが、学校では教えてもらえないので、親からの教育が必要だということ。

そして、お金の教育をするためには、まず子供にお金を通じて社会とのつながりを意識させ、関心を持たせることが必要だと説いています

私が幼い頃はまだ実家が裕福な時代があり、私の祖父は中小企業ながら会社を経営しておりました。私が6歳の頃に祖父は亡くなったのですが、亡くなる以前には、たくさんお金についての教育を祖父から受けることができました。

例えば、祖父が大切にしていた頑丈な金庫には、いくつかの札束と一緒に、今ではお目にかかれない、本物の『株券』がたくさん保管されていました。

祖父は私にその株券を触らせてくれましたし、興味を示していた私に株式の仕組みや、投資について色々なことを教えてくれました。私が株式投資に興味を持ったきっかけは、身近な祖父の存在が大きかったと言えるでしょう。

このように幸いにも小さい頃から投資の教育を受けることができたのが功を奏し、中学生・高校生の頃にはウォーレン・バフェットやピーター・リンチと言った著名な投資家たちの書籍を読み漁り、その結果として20歳から米国株投資を始めるきっかけとなったのです。

もしも私がお金に関して教育を受けていなければ、投資を始めていなかったかもしれませんし、20歳後半でこれほどまでの資産を築き上げることはできなかったでしょう。

つまり幼少期からのお金の教育はとても有効であると私自身実感しているのですが、こういう記事にもネット民の非難は殺到するものです。

記事の中でインフレについて触れているのが気に食わないのか、『インフレが起きること前提で話すべきではない』という指摘が見受けられました。

インフレとはモノの値段が上がり、対照的に通貨の価値が下がっていく現象です。適正なインフレは経済成長をもたらすため、インフレは適正な温度では進んで然るべきなのです。

だがしかし、長年デフレに悩まされてきた日本人たちはインフレが起きるなんてことは頭の片隅にもないのです。しかも悲しいことに、実際に政府が『アベノミクス』を謳い、世界でも類を見ない、国家による民間企業株の買いあさりをしているにも関わらず、適正なインフレと経済成長が見込めておらず、ジリ貧となっているのです。

ですが、インフレが見込めないというのは本当に国家としては最悪で、インフレ前提で話をしないとなると、その国がどんどん衰退していくという前提のもとで話を進めることになります。それはさすがに横暴すぎるような気がしますよね。お金の話をするときは、インフレが発生する前提で話を進めるというので合っています。

他にも、『才能や運』がない人は投資すべきではないという声もありました。投資に才能や運は必要なのかと言われるとこれも”NO”です。

私自身は、2010年代の米国株市場の大きな成長期に立ち会うことができたので運はそれなりに良かったのかもしれませんが、それでもこつこつ積立投資をし続けていただけで特にトレードや株式投資の才能があるとは全く思ってません。

特に最近投資の中心となっている“インデックス投資”は、本当に淡々と買い増しを続けるだけで、運や才能の入り込む余地は全くないと言えるでしょう。まあ、淡々と買い増しを続けることができるのは才能ではないかと言われれば否定できませんけどね。コツコツと同じことを継続し続けられるのも人間にとっては大きな才能とも言えますからね。

とにかくこの『お金の教育』の記事にも、総じて批判しているような奴らはおそらく投資経験のない無知な貧乏人たちだと見受けれられます。そして彼ら自身にお金の教育が根付いていないので、当然ながら彼らのこともはお金の教育を受けることはできません

こうしてお金の教育がなってない子供たちが将来的にはお金持ちを叩くような貧乏人として成長していくのです。

お金の教育を受けたことがないという大人でも、投資本を買って読むなり、無料ブログやYoutubeを見るなどしていくらでも自主的にお金の教養を身につけることができるのです。

要はやるかやらないかだけです。そして大抵の大人には大したお金の教養などはなく、お金持ちをネット上で叩くことしか生きがいがないクズなので、彼らの評価など気にすることはありません。

逆に言えば少しでも勉強し、行動することで一気に日本人ではかなりの少数派である『株主』になることができるのです。

あなたが少しでも賢明な人であれば、お金持ちを叩くより、お金持ちになる方法を教えてもらうほうがトクだと考えるでしょう。

とは言え、子供の方が吸収スピードが段違いに早いですから、お金の教養は、幼い頃から身につけるべきだという意見に関しては私は全面的に賛成したいと思います。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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