【超絶朗報】SBI証券の外国株取引口座がついに200万口座を突破!お得なキャンペーンとサービスの拡充が話題に。

投資実務
スポンサーリンク

近年では株式取引のメインとなったネット証券ですが、その中でも業界最大手のSBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券で、外国株取引口座の口座数がついに200万を突破したとのことです。

200万口座と言うと、個人的にはそんなものか?と感じたのは内緒ですが、SBI証券全体での総合口座開設数が480万口座と公表されていますので、SBI証券の口座開設者全体のおよそ4割強が外国株口座を開設していると言う計算になります。それだけ外国株投資と言うものが一般的に広まってきたのだなと言うことをとても実感します。

200万口座突破を記念して、米国株の個別銘柄が1000銘柄増加(ADR・ETF含む)したり、総額200万円相当の豪華賞品を200名様にプレゼントするキャンペーンを予定していたりと、ユーザーが増えれば増えるほど使いやすいサービスになっていくと言うのが実感できる内容となっています。

あとは、日本初のサービスとなる『IPOスピードキャッチ!』では、上場初日から投資できるようになるとのことです。どのサービスも大型優良企業への積立投資を続ける私にはあまり関係のないサービスのようにも見えますが、新しいサービスに積極的になってくれるのは良い傾向だと思います。

さて、個人的な感想にはなってしまうのですが、ネット証券業界トップのSBI証券ですが、そのSBI証券ですら、外国株式口座の開設数が200万人しかいないのかと私は思いました。

まあ、日本証券業協会のアンケート調査によると、日本人全体のうち、個人投資家と呼べる人はおよそ2割程度と言われていますので、日本人全体からすれば、およそ2400万人と言うことになります。さらにそのうち外国株を保有しているのはそのうちのさらに2割ほどかな?外国株投資家は500万人ほど居れば良い方なんじゃないかなと思います。

そう考えたら確かに200万口座開設はすごいことですよね。もちろんこの中にはアクティブではなく作っただけでずっと放置されている口座もあるのでしょうが、それでも自分の意思で口座開設までしたのだから、あとほんの勇気があれば、海外株投資家になれたかもしれない方々ばかりです。また外国株に興味を持たれた暁にはぜひ一度取引をしていただきたいものですね。

さて、私はtwitterで自分と同じような投資家さんたちと絡むことが多く、当たり前のように米国株の話をしてますし、米国株特有のティッカーコードで企業の名前が通じるような環境に身を投じています。

最近ではそれが当たり前だと感じてしまう時があるのですが、日本人のうち米国株投資をしている人がこれほどまでに少ないのだと言うことを実感し、現実との乖離を感じてしまうことが多々あります。

人は自分がいる世界が当たり前であり、常識であると言う認識を持ちがちですが、当然それは当たり前のようでいて当たり前ではありません。

2019年は個人投資家がとても増えたように感じた1年ではありました。

【朗報】20代女性投資家の約4割が2019年に投資家デビュー。裾野の広がりか、リセッションの前触れか。
スパークス・アセット・マネジメントが実施した調査によれば、20代女性投資家の41.2%が、今年投資を始めた「投資デビュー組」だったことが分かった。今年は、個人的な流行語大賞である『老後2,000万円不足』問題に端を発して、...

これは年金2,000万円問題によって、投資をして将来に備えようと言う賢明な若者が増えたからなのですが、それでもまだまだ米国株投資家なんて相当の少数派です。

と言うか、そもそも個人投資家が日本人全体の20%もいるのか?と言うのも正直怪しいですよね。それほどまでに、あなたの身の回りの人たちの間では、株式投資はマイナーなものなのです。

株式相場は素人が株の話をし始めたらそこが天井だと言うような教訓がたくさんありますが、このデータを見ていると、日本人は特にまだまだ素人が市場に参加していないようにも捉えられます。

じゃあ、正直に言ってまだまだリセッションなんて来ないんじゃないのかななどと生温い考えを持ってしまいます。

ですがそう感じてしまうほど周りの人たちとの乖離を肌で感じてしまうのはある意味危険だなと思っています。

あなたが常識だと思っているような内容も、知らないと言う人はたくさんいますし、専門的だったり狭い世界にあるものほど、本当に閉塞的な世界での”常識”となってしまいます

それは、あなたがあなたの中にある常識で考えて導き出した結論が、全く見当違いである可能性も含んでいると言うことです。

我々は米国株投資と言う有力な資産形成の手段を早めに気づくことができた反面、自分の判断を信じすぎて意固地になったり、狭い常識で考えてしまったりしてしまっている場面が絶対にどこかであるはずなんです。

あなたの常識は他の人からすれば非常識極まりない行為かもしれませんからね。今回、SBI証券の外国株口座が200万を突破したことで、『えっ…まだそんなもんなんだ』と感じた気持ちは、私の中にあった常識に囚われすぎて非常識な考え方に陥ってしまったと言う良い例になりました。

常に自分の今の投資判断が常識的で正しいのだと思っていると、思わぬ形で足元を掬われてしまうかもしれません。投資家として大切なのは、常に冷静な思考を持って、常識(だと思ってしまっているもの)に囚われずに生きていくことをオススメいたします。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

投資実務
スポンサーリンク
Yukiをフォローする
スポンサーリンク
Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
タイトルとURLをコピーしました