【必見】米国株投資家ブロガーのYuki、確定申告をする。その②

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さて、今回は昨晩公開した確定申告記事の続きとなります。

【必見】米国株投資家ブロガーのYuki、確定申告をする。その①
今年も早いものでもうすぐ1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。1月度は本業のサラリーマンとしての業務が1年で最も忙しい時期の一つにあたり、私が勤める企業は多くの日本企業と同様、3月決算となっているため、1月中は第三四半期(4月〜12月度)の決算...

朝からヘビーな記事ですが、自分の備忘録としても記事を書き上げたいと思いますので、お暇なら見ていってください。

昨日は配当所得について長々と書いていたのですが、昨晩公開した記事の中で、配当金の総合課税による税額控除について触れましたが、これは日本株にしか適用できないため、記載箇所をカットいたしました。当ブログは米国株投資について触れる投資ブログですので、ややこしい記述は不要だと判断しました。失礼いたしました。

さらに言えば、私の場合は、本業収入だけでも累進課税を選択した方が税率が高くなり、配当金に関しては、『申告分離課税』による申告を選択しています。ですので本当にご自身の場合はどちらで申告した方が得なのか?というのをシミュレーションしてみると良いかもしれませんね。

所得税・住民税簡易計算機

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外国税額控除

配当控除は受けられない代わりに、外国株に関しては、『外国税額控除』を受けることができます。外国税額控除は、所得額を入力した後、『入力終了(次へ)』をクリックし、”税額控除・その他の項目の入力”の画面で入力することが可能です。

外国税額控除は、メニューボックスの一番下にある項目、『外国税額控除』の右の『入力する』をクリックしてください。

次のメニューでは、外国税額控除の計算がお済みでない方を選択し、一つずつ配当金の入金履歴を元に入力していきましょう。

納付確定日と納付日を記載する必要があるため、基本的には一件ずつ記載する必要があると思います。正直めちゃくちゃめんどくさいですけどね。ここは仕方ないので一件ずつコツコツと記入していきましょう。

すべて書き終えたら次は、2.調整国外所得の計算の欄に、先ほど記入した配当金額の合計額を入力しましょう。(自動計算してくれたらいいのに…)

その後は、過去の源泉控除限度額などのデータを入力すれば、自動で外国税額控除額が計算されます。ここまで記入すれば、後は申告書のPDFデータが作成されます!

雑所得の申告

さてここからは、雑所得(収入から経費を差し引いた所得額が)20万円を超えた副業に精を出しておられる方へ雑所得の申告方法について記載していきます。

再度、収入金額・所得金額の入力メニューまで戻っていただき、総合課税の所得から『雑所得その他』の『入力する』をクリックしてください。

種目はその他で明細に『広告収入』と入れておきましょう。収入金額と必要経費を入力(これも例のために適当に数字を入れています)した後、『所得の生ずる場所(住所)』と『報酬などの支払者の氏名・名称(会社名)』を入力していきます。

ちなみに、私が利用している『Google Adsense』と『Amazonアソシエイト』の情報はこちら。

【Amazonアソシエイト】会社名:アマゾンジャパン合同会社

会社名:アマゾンジャパン合同会社
住所:目黒区下目黒1-8-1

【Google Adsense】

会社名:Google Asia Pacific Pte. Ltd.
住所:8 Marina View Asia Square 1 #30-01 Singapore 018960 ※住所は28文字に収まっていません

住所が文字数制限に収まっていないので、(ビル名省略可)を信じて、ビル名を消して申告すれば大丈夫だと思います。※ブログの確定申告は私も初めてなので確証はありません。

心配なら所轄の税務署に問い合わせるか、印刷してボールペンで住所を最後まで追記した後、郵送するという方法になるのではないでしょうか。

もちろん、取引先別に1件ずつ入力をしていってください。最後まで入力を終えたら『次へ進む』をクリックして、申告内容を確認し、申告を進めていってください。

あ、そうそう。もし会社に副業がバレたくない!という方がいらっしゃいましたら、計算結果確認後の『住民税等入力』メニューにて『住民税・事業税に関する事項』をクリックし、

給与・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択において『自分で納付』を選択してください。

副業収入がバレるのは、おおよそ同僚にうっかりリークしてしまった時か、会社の労務部が給与の割に住民税が多いことに気づいた時くらいのものです。

同僚にリークしてしまった場合は、自分の責任ですので、自分次第で防げますが、住民税が給与天引きになっていた場合はどうしようもありません。

ですので自分で納付をすることによって、会社に副業収入がバレるリスクは最低限まで下げることができると言えるでしょう。

と、このような手順で進めていけば、確定申告はそれほど難しいことではありません。慣れれば30分もあれば完了してしまいます。確定申告期間は今年は2/17(月)〜3/16(月)までですが、すでにe-taxでの確定申告は受付されておりますので、ぜひお早めに進めていくことをオススメいたします。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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