【悲報】低所得者ほど食事の栄養バランスが悪く、喫煙率が高まることが判明。何にお金を使うのか?が大切。

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厚労省の調査によれば、栄養バランスの良い主食、主菜、副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べる頻度が「ほとんど毎日」と回答した人の割合は、所得が600万円以上の世帯では男性 52.5%、女性 57.5%だったのに比べ、200万円未満の世帯では男性 37.3%、女性 39.6%と低かったことが判明した。

栄養バランスの良い食事は低所得層ほど少ない 2018年「国民健康・栄養調査」|ニュース
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この調査だけを見れば、「低所得者層は収入が少ないんだから健康的な食事をするほど食費に余裕なんて無いんだ!」と、お決まりの『貧乏自慢』の声が聞こえてきそうだが、果たしてそうだろうか?

先週、同じく厚生労働省から発表された、喫煙率と所得の関係を集計した調査によると、習慣的に喫煙をしている男性の割合は、年間所得が200万円未満が34.3%だった一方、200万~400万円未満は32.9%、600万円以上は27.3%と低所得層と比べて低かった

さらには、女性は200万円未満が13.7%、200万~400万円未満が9.6%、600万円以上が6.5%と、その傾向が顕著だった

低所得者に高い喫煙率 200万円以下、3人に1人超―厚労省:時事ドットコム
世帯所得が年200万円に満たない男性のうち3人に1人以上が習慣的にたばこを吸っており、高収入の人に比べて喫煙率が高いことが14日、厚生労働省の2018年国民健康・栄養調査で分かった。同省は「健康格差が縮小していない部分がある。今後の施策に生かしていきたい」としている。

これらの2つのアンケート結果を総合すると、高所得者層ほど、『タバコのような無駄遣いはせず、健康のために栄養バランスが考えられた食事をしている』ことがわかり、逆に低所得者ほど、『食事を疎かにし、タバコなどの嗜好品にお金を無駄に費やしている』ことがわかります。

もっと極端に言えば、低所得者は食費に回すお金が無い訳ではなく、余計な嗜好品にお金を回しているから結果的に食事にお金を出すことができていないのだと言うことになります。

これぞまさに、お金持ちになる思考と貧乏人の思考の違いであり、『何にお金を使うか』と言う選択肢の違い、行動の違いが収入にまで大きな影響を及ぼすことが分かります。

我々は今、普通に『人生100年時代』と言う言葉を多用していますが、誰しもが人生100年生きられる訳では無いですし、もちろん100年間健康的な身体で生活できる保証などないのです。

もし不健康な状態に陥っても『長生きしてしまう』ことは大いにあり得ますので、若い時から健康に気遣って生活をすべきなのです。

そのため、お金持ちほど食事にお金を使い、健康的な食事を心がけることで将来の自分に『投資』していると言えるのです。一方で貧乏人ほど、今この瞬間の快楽のために生きているので、タバコのような嗜好品にお金を使い、高いお金で買ったものを毎日毎日、飽きもしないで灰にするという無駄な行動を繰り返しているのです。

お金持ちほど自分の健康に気を使って、投資しているというのは事実だと思います。例えば運動習慣についても投資家の方はかなり頻繁に運動されている方が多いように見受けられます。

私がよく絡ませていただいているtwitter上の投資家の皆様は結構な割合で『筋トレ』をされている方が多いです。私もジムに通うほどではないですが毎朝自重トレーニングを続けて健康維持に努めています。

投資家の方に筋トレ愛好者が多いのは、意外かもしれませんがよく考えれば納得する共通点もあります。まず一つは、コツコツ続けることで結果が出るという点。これは長期積立投資を続ける我々個人投資家が『最も理想とする投資の形』でもありますよね。

コツコツと毎月やっているうちにいつの間にか資産が大きくなっていたというのと同様に、コツコツ毎日筋トレしているうちにいつの間にか筋肉が大きくなり、筋トレの成果が出ているというところが投資家に好まれる理由でしょう。

そして2つ目は、投資家の人は『将来』について真剣に考えているという点。将来を真剣に考えているからこそ、長期投資をしたり将来健康でいるために筋トレをしたりできるのです。自分の人生にちゃんと向き合っているからこそ筋トレをしようという気持ちになるのでしょうね。素晴らしい取り組みだと思います。

もちろんお金持ちが全員健康に気を使っているという訳ではないでしょうが、それでも高所得者より低所得者の方が喫煙率が多いのは資本主義の縮図を表しているようで、まさに自業自得と言えるのである。

高所得者はタバコを吸う代わりにタバコ株であるアルトリア(MO)やフィリップ・モリス(PM)などの株を買い、低所得者がタバコを買うのを黙って高みの見物をしているのである。

あなたが今、お金に困っているもしくは貧困層に値すると自覚があるならば、喫煙習慣があるならすぐにでも止めることをオススメします。タバコ一箱の値段があれば、ハッキリと言って、もっと健康的な食事を取ることもできます。

あなたが健康的な食事を取ることができないのは、あなたの収入が低いからだけではありません。あなたの知らないうちに無駄に使っているお金の数々が、そう言った本来お金を使うべきところまでお金を回らないようにしてしまっているのです。

高所得者と低所得者でこれほど顕著にお金の使い方が別れるとなると、やはりお金を何に使うのかという点は非常に重要な要素だと考えられます。

将来あなたがお金持ちになりたいのであれば、タバコを1箱買うのをやめて、バランスの良い食事のために新鮮な食材を買うことにお金を使うべきだと言えるのではないでしょうか。

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