【超絶朗報】お金持ちの旧友2人がつみたてNISAで『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』に投資していた!お金持ちはさらにお金持ちになる仕組み。

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今年も年末年始はゆっくりと実家に帰省ができました。この記事が公開される頃にはちょうど帰りの新幹線に乗車している時間です。年末年始の忙しい中でも、帰るたびに飲みに誘ってくれる友人がいると言うのは嬉しいものですね。

今回は友人2人と飲みに行ったのですが、2人とも小学生の頃からの幼なじみで、どちらも実家が会社を経営しており(建設業と製造業)、彼ら自身も大らかで人当たりが良く、さすがはお金持ち!と思うような性格の持ち主です。

飲みにいくお店も、ちょっとお高いですが落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお酒を楽しみながら会話を楽しめるようなお店です。アラサー男が3人で行くような所じゃないかもしれませんが、久々に会ってゆっくり話をするんですから、そう言う場所も趣があって良いです。

年齢的にも話題に上がるのは、結婚のこと、将来のこと、そしてお金のことが多いです。私自身、今年か来年あたりには結婚したいなぁ…などと漠然と考えているので、すでに結婚してる友人に、結婚生活の楽しいところも大変なところも織り交ぜて教えて貰いました。

そのお礼と言ってはなんですが、お金や資産運用に詳しい私は、将来のお金のことについて2人から相談を受けたので色々とお話をしました。

なんと彼らは偶然にも、2人とも昨年のうちにつみたてNISAを始めていたと言うことがわかりました。しかも彼らが2人とも共通して投資していた対象商品は、話題のSBI-VOOこと、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』だったことが判明しました。

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もちろんそれ以外にも『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』や、つみたてNISAとは別に、特定口座で上場不動産投資信託のREIT(リート)に投資するなど、いろんな商品にバランスよく投資していたのですが、共通していたのはSBI-VOOだけでした。すごいよSBI-VOO、って言うかSBI証券。そう言えば去年のうちに、証券口座開くならSBIがオススメやで〜って、私もアドバイスしていた気もしますが。

もうすでに、私から彼らに説明する話などそれほど無いのですが、お互いにポートフォリオを見せあったりして資金配分を考えたりして盛り上がりました。

私も投資を始める前の彼らにアドバイスはしましたが、彼らは投資の勉強を自ら率先して進め、自分の意思で投資決定をし、投資を始めて1年も経たないうちに、アドバイスは必要ないほどまともなポートフォリオを組み上げることに成功しました。

お金持ちがお金持ちであり続ける理由は、自ら学ぶ姿勢を忘れず、自助努力を惜しまないからとも言えます。去年のGWにも、実家が医者で自身も医者の卵として仕事をしている友人に、中学の同窓会の席で投資についてアドバイスをしたことを覚えています。

他の同級生がいまだにパチンコやギャンブル、クルマにアイドルの話をしている横で、私と友人の2人だけは、株式投資の話をしていたのですから、周りから見れば異質に見えたことでしょう。ですが、同窓会とは言え大して仲良くも無いメンバーもかなり混じっている中ですから、どう思われようが知ったことではなく、お金について学ぼうと思ってくれる人には、どんな場所ででも、自分が持っている精一杯の知識をシェアしていきたいと私は思います。

それにしても、もともとお金持ちな彼らが共通してお金について積極的に学び、株式投資に興味を持って行動を起こすと言うのは非常に興味深い話です。お金持ちというのはお金の威力をよく理解しており、お金があるということの重要性についてよく知っているので、お金について勉強しようという意欲が高いです。

また、彼らと話をしている間、愚痴らしい愚痴はほとんど聞かれませんでした。彼らの大らかな性格がそうさせているのかもしれませんが、彼らの性格を形成したのも結局は幼い頃からの余裕ある暮らしぶりからくると思えば、やっぱりお金持ちは正義ですし、お金持ちがさらにお金持ちになり続ける理由がよくわかります

今、世界中で富の一極化が問題になっています。世界の超富裕層が世界中の富の過半数を保有しているとも言われています。そしてそれに不満を唱える一般人が国の税制までも変えようとしています。

ですが、仮に世界中の富をかき集め、端数に至るまで一切を平等に全人口に分配したとしても、10年も経たないうちに、今の超富裕層が富を独占する世界に逆戻りするだろうと私は感じます。

なぜなら、富裕層は自らお金を稼ぎ、増やす方法について学び続けてきたのに対し、貧乏な一般人たちはお金についての教育など受けておらず、大金の扱い方をよく知らないからです。

ウォーレン・バフェット氏は分配されたお金を元手に再び優良株を買い集めるだろうし、ジェフ・ベゾス氏はアマゾン・ドット・コム(AMZN)の再興を図るか、他の事業で資産を膨らませることでしょう。一方の労働者層は大金に舞い上がり、無駄遣いを始め、10年もしないうちに手元にはわずかな現金が残るだけになってしまうと思います。

ゼロから立ち上げた事業を大企業に成長させた創業者と、何十億円と言う宝くじが当たっても湯水のように浪費し破産してしまう愚か者が居るように、お金持ちになるかどうかは、お金があるかどうかではなく、お金に関してどのような教育を受け、どのように自ら考え、どのように行動するかが最も重要なのです。

もちろん、私の友人たちのように実家がお金持ちと言うのは大きなアドバンテージであることは否定しませんが、私が、友人たちの代でも彼らの資産が安泰だなと感じるのは、彼らの実家の資産状況でも、彼らの職業でもなく、彼らの思考回路がお金持ちのそれになっているからだと自信を持って言うことができます。

お金持ちがさらにどんどんお金持ちになるのは、お金についてしっかりと勉強し、行動力を伴って実践しているからに他ならないのです。

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