【朗報】管理人Yukiの甥っ子、つみたて投資に強い興味を示す。子供に『投資教育』は必要か?

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私Yukiは現在、年末年始の長期休暇で実家のある関西に帰省中です。今日の夕方くらいに帰路につく予定となっています。

年始なので、普段の帰省時の旧友との飲みの他にも、親戚が集まったり、初詣に行ったりと言った季節的なイベントがたくさんありました。もちろんお正月でもブログ更新もしてますから、帰ってきたけどなかなかハードなスケジュール感で、あんまり休めたと言う感じはなかったです。

そんな慌ただしい年末年始でしたが、少し嬉しいことがありました。私の姉の息子、つまり私の甥っ子は現在小学1年生なのですが、小学生らしいヤンチャな面も当然ありますが、『お金の管理』については、かなりしっかりとした子に育っているなと感じます。

以前、本多静六氏の『私の財産告白』の内容を彼に説明して以来、お小遣いを貰ったらその4分の1は貯蓄しているようです。

もちろん、貯めるだけなんてもったいないことはせず、その貯蓄から、自発的にお金に関する書籍を購入したようです。

漢字と算数に強い甥っ子にとっては小学生高学年くらいを対象としたこのような書籍もすらすらと読めるようです。

『叔父バカ』かもしれませんが、6歳でちゃんとお金のことを考えているのは、もしかしたら投資の才能があるんじゃないだろうか?などと考えてしまうものです。バフェット氏だって投資に興味を示したのは今の甥っ子と同年代の頃ですし、ジョージ・ソロスは5歳から通貨取引をしていたようです。7歳の彼が興味を示してもおかしくはないのです。

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甥っ子曰く、将来はYukiのようにお金持ちになりたいから頑張るねん!とのこと。いつの間にか大きくなったものだなとアラサーの叔父さんは嬉しく思う気持ちで胸がいっぱいになるのです。

そんな甥っ子と二人だけで過ごすタイミングで、どうして私が『お金持ち』になれたのかを包み隠さず、米国株の話なども交えて話しました。

すると目の色を変えて『(株式投資を)やりたい!やりたい!』と言ってきたので、そこから1時間くらいかけて米国株の魅力と投資する際の企業の選び方なんかをちゃんと説明しました。

もちろん、今の日本では小学生が自由に、簡単に投資、ましてや米国株に投資をすることは難しいと言えるでしょう。ですが、こうして興味を持ち、読書して知識をどんどん吸収していくことで、『投資に興味がない』大人たちより相当進んでいることになります。

子供に投資教育をすることについては賛否両論あると思います。子供にお金のリアルな話を聞かせるなんてどうかしてると言われることもあるかもしれません。

ただ、私は、私が小学生の頃にも、こうして身近に投資やお金の話を教えてくれる人がいればいいなと思っていましたし、子供だからといって経済格差を感じないかと言うとそんなことはありません。私自身も、長期休暇のたびに海外旅行にでかけたり、新しいゲーム機がでたら欠かさず買うお金持ちの家庭にはかなり憧れました。

だとしたら、知識として日本という資本主義の国で生きていくのであれば、ちゃんと子供にも『お金の教育』を施すべきだと私は思います。

私は甥っ子に対して、と言うか大抵の子供に対して、『子供扱い』はしません。常に対等に話そうと心がけるし、子供だからと言って不都合な真実を隠すようなことはしません。

だからこそ、同僚と同じようなテンションで甥っ子に米国株投資について説明したのです。すると、こつこつ『つみたて投資』をして少しずつ資産を増やしていくと言う手法が甥っ子にハマったらしく、次回帰省してきた時にはもっと株式投資についての質問が増えているんだろうなと思います。

小学生の頃から金融商品に関する教育をすることに関して、私は大賛成したいと思います。若いうちから勉強する姿を止めることで、せっかくの大富豪になる可能性を潰してしまうかもしれません。それは避けたいですよね。やっぱり1日でも早く投資に興味を持ち、始めることができるのかと言うのが大切だと私は感じています。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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