20代から投資を始めるための節約術

節約・お得情報
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私は20代前半から投資を始めて今年で8年目になります。投資を始めたころはまだ学生で、とてもお金に余裕のある生活はしていませんでした。ですが、その頃から節約を心掛けることで毎月の投資資金を捻出して、幸運にもこの7年間の株価上昇の恩恵を受けることができました。とはいえ、私の同年代には投資に回すお金がない!というほど金銭的に困窮している方が多いのも事実です。今回は、ファイナンシャルプランナーでもある私、Yukiがそんな20代の方に向けてお役に立てるような節約術をいくつか紹介したいと思います。

1.節約効果が高いのは『固定費』を削ること!
2.タバコは止めよう!
3.20代で保険に入る意味、ありますか?
4.自分が加入している月額サービス、把握してますか?

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節約効果が高いのは『固定費』を削ること!

通信費はMVNO業者を利用して半額以下に!

普段、生活しているなかでかかるコストは大きく分けて『変動費』と『固定費』とに分けることができます。変動費は、名前の通り食費や被服費など毎月変動するコストのことを言います。対して固定費は、家賃・スマホや水道光熱費の基本使用料など、何もしなくても毎月かかるコストのことです。
このうち、『固定費』を削ることができれば、毎月の支出にプラスの影響を及ぼしますので、まずは『固定費』を見直してください。ひと昔前までは家賃の安いところに引っ越す以外で固定費を引き下げるのはなかなか難しかったですが、現在では、スマホのキャリアをMVNOに変更するだけで、毎月1万円以上かかる通信費が1、2千円台になるなんていう事例もあります。私もMVNOへの切り替えは2015年頃には実施しましたが、実際通信費は以前は月8千円前後だったのが、現在は2,980円と半額以下になりました。使用感も大手キャリアと全く変わらず、本当に切り替えて良かったと実感しています。確かに少し面倒ですが、解約違約金を支払ってでもトータルでは安くなるというケースもありますので、まだ大手キャリアを利用している方は、いち早く切り替えをすることをおススメいたします。

電力自由化の恩恵を享受しよう!

次に見直してほしいのはお使いの電力会社です。電力自由化も2016年の4月から始まった比較的新しい制度ですが、新規業者の参入により、今までよりもお得な電力会社がかなり増えてきています。
私も現在は電力会社を比較したうえで一番安くなりそうな電力会社と契約をしています。使用実績からシミュレートすると年間でおおよそ8,000円くらいの節約になるそうです。
わずか8,000円と思われるかもしれませんが、毎年8,000円(666円/月)を30年間、米国株の平均リターンである6%で運用すると669,007円になります。元金は240,000円(8,000円×30年分)ですので、およそ2.8倍にもなる計算です。わずか数千円でも費用を無理なく削るのが節約の極意でしょう。

タバコは止めよう!

最近の20代ではあまりタバコを吸うという方はいらっしゃらないようですが、それでも2018年時点で20代男性の23.3%、20代女性の6.6%が喫煙者(日本専売公社、日本たばこ産業株式会社による調査より)だそうです。 これらの方にはぜひ喫煙習慣を改めていただきたいです。現在、タバコは1箱480円程度と値上がりし続けていますが、それでも先進諸国やアジア諸国と比較すればまだ安い方で、オーストラリアでは1箱約2,000円もするそうです!どちらにせよ、これからもタバコが値下がりすることは無いでしょう。例えば、タバコを毎日1箱吸い続けるとすると

480円×1箱×365日=175,200円

となります!さらにタバコの健康被害による治療費などを含めれば、非喫煙者との金銭的負担は計り知れません。タバコは損でしかないので、一刻も早く止めましょう!

20代で保険に入る意味、ありますか?

日本人は保険が大好きな国民で、1世帯当たりの平均保険料は月額3万円を超えるそうです。しかし、個人的には20代で保険に入る意味はあまりないと考えています。例えば医療保険ですが、20代のうちはまだ健康であることが多く、よほどのことが無い限り入院を伴う大病に罹ることはないでしょう。また、最近は医療の進歩により、入院の期間もかなり少なくなっているようです。そんな中で、入院1日いくらなどの保証に入っていたとしても大した金額にはなりません。そのような少額の保険金を受け取るくらいなら、はじめから加入していない方が金銭的余裕が生まれます。保険ビジネスは、何も事故が起こらなければタダでお金が入ってくるビジネスモデルです。そのように保険会社が儲かっているということは裏を返せば契約者がそれだけ損をしているということになります。20代には保険は不要ですし、もしどうしても入りたいとおっしゃるのであれば、無駄な特約などに加入していないかを調べ、保険料が安いネット保険で加入されることをおススメいたします。

自分が加入している月額サービス把握していますか?

動画ストリーミングサービスのネットフリックスやHulu、前述の保険や最近ではコーヒー飲み放題やマイカー賃貸といった月額サービスも存在しています。あなたは、ご自身が加入している月額サービスをきちんと把握しているでしょうか?また、把握しているとしてもきちんと利用できていますか?もし、利用していない月額サービスがあれば、すぐに解約しましょう。

まとめ

今回お伝えした節約術ですが、すべて実行したとしても、今までと生活水準が変わらないというレベルのものに絞ってみました。もちろんもっと節約できる箇所があれば節約をすることが大切ですが、まずは手始めに生活が変わらない程度の節約から無理のない程度行って欲しいと思います。
大切なのは、面倒くさがらず自分で調べることが何よりも大事です。

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