【朗報】NISA口座の開設はすでに1,300万件を突破!日本人の10人に1人はすでに投資家だった!2020年代の投資スタンスについて

投資の考え方
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先日、興味深いコラムを見つけました。

株価が下がっても焦らない 2020年も経済成長に投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE
今月のマネーハックは「2020年のお金の問題で考えておきたいこと」をテーマにしていますが、見逃せないポイントの一つが「株価」でしょう。今週はマネーハック目線で、2020年の株価と私たちのスタンスについて考えてみたいと思います。

「2020年のお金の問題で考えておきたいこと」をテーマとして扱った記事なのですが、それによると、NISA口座の開設は、一般とつみたてを合わせて、すでにおよそ1,300万口座開設されており、日本の人口から鑑みると、10人に1人が投資用にNISA口座を持っている計算になります。

もちろん開設しただけで休眠口座となっているものもあるでしょうから、絶対数はもっと少ないだろうと思います。身の回りに居る方の10人に1人も投資してると実感できる人はどれくらい居るでしょうか?そういう話をしないだけかもしれませんが、おそらくそんなに居る?と感じる方がほとんどなのではないかと思います。

とは言え、10人に1人が投資と向き合おうとしている今の世の中で、ここ1〜2年くらいの間に一気に米国株への投資をする方が増えてきたのではないかと感じています。NYダウやS&P500指数が史上最高値を更新した!というニュースは、特に投資に興味がない人でも耳にすることがありますから、それを聞きつけた人たちのうち、投資に興味を持ち、実際に行動にうつしたという行動力のある素晴らしい人たちが一定数いるのは大変素晴らしいことだと思います。

ですが、ここ1〜2年で投資を始めた方たちは、自分の投資スタンスが「短期的な見立て」なのか、「長期保有」による投資なのかをハッキリとさせておく必要があるように思います。この記事の中では、リーマンショックなどの強烈な下げ相場を知らない個人投資家が増えたことを危惧しています。とはいえ、私もリーマンショックは経験しておらず、いち早く回復基調にあった米国株に魅力を感じて投資を始め、現在9年目になります。まだまだ長期投資家とは言えないが、短期投資家と呼ばれる領域は脱したのではないかと自負しています。

私はこれからも長期投資を継続し、長期投資家を目指すスタンスです。新規投資をしたい銘柄などがあれば、銘柄入れ替えなども行うかもしれませんが、個別銘柄は4年前に9種類揃ってからは入れ替えなども行っておりません。中期投資家の私も、これからもこつこつ積立を継続して長期投資家の仲間入りができるよう頑張っていきたいです。

2020年は、年末に米国大統領選が実施されることから、年末にかけて株価は大きく下落する場面があるかもしれません。そして大統領が誰になろうと、2020年代の始めは株価が低迷する可能性も高いです。なぜなら、米大統領候補の中にはトランプ氏ほど、株価の上昇に執着するような候補はいません(そもそも政治家がそんなことに執着すべきではないですが)。

しかも、肝心のトランプ氏が再選したとしても今までのように、トランプ氏は『次の4年』のために国民に株価上昇という形でアピールする必要はなく、自己顕示欲の塊のような彼は、未来に自分の功績を遺すため、今まで以上に世界中をかき回す可能性が高いです。

では、我々個人投資家はどうすれば良いのでしょうか。まずはやはりご自身の投資スタンスをよく考えることが大切だと思います。

そして、長期投資家を目指すことを決めたのであれば、株価が下落したタイミングでは「損した経験」「値下がりしたが、市場が回復し含み損が消えた経験」をする好機と考えて、焦って売らずに投資を続けられるといいでしょう。

また、長期投資家であれば、いずれどこかで下落相場に含み益を焼き尽くされる経験はするだろうと思います。それを受け止めるためにも、いつそのような相場が来ても『そういう時もある』と想像しておくことが必要なのではないでしょうか。

もちろん、投資家が増えることは大歓迎であり、NISA口座を眠らせているだけの方がもっと投資に興味を持ってくれることを私は期待しています。

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