【雑記】管理人Yuki、ついに役職を外れることが決定!投資をすることで『選択肢』が増える。

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本日、朝イチから上長に呼ばれまして、何事か・・・!とドキドキしていたのですが、兼ねてから待ち望んでいた私の後任のマネージャーが決定したとの通達を受けることができました!

年明けにも入社していただき、月次決算と四半期決算を並行させながら1月の半ばにマネージャー職を譲る予定となっています。

この半年間、慣れない面接官として十数人、一次面接をして、二名だけ良いなと思った方がいたのでその先に進んでいただいたのですが、そのうちの一人が今回採用となった方です。

私Yukiは出世には一切興味がないので、本当にマネージャーが決まったことは嬉しく思います。もともと私が前のマネージャーを退職させたことで、今年の7月頃から仕方なく代理マネージャーとなりましたが、マネージャーになったことで給与が上がった反面、体感的には、業務量が1.5倍ほどには増加しました。

前述の通り、面接官をしたり、社内外のお偉い方達との飲み会、毎月の決算報告会への出席や、つい先日までは部内の予算案の作成などに着手していました。

それに加えて社員の勤怠管理やマネジメント、定期的な面談によって業務の振り分けの適正化やメンタルケアなど、マネージャークラスでもやることが多すぎです。

もちろん、なかなか経験できない貴重な体験としてとても勉強になったし、今後のキャリアを考えるとしてもプラスに働くことは間違いないと思います。

そしてそんな状態でもなんとかブログ更新は継続できていたのですが、この半年ほど本を読んだり、他の趣味の時間をほとんど取れないことが悩みでした。

平社員に戻ればフレックス制勤務に戻りますが、マネージャーほど業務量が多くはないので、残業もそれほど無理のない範囲に制御することが可能です。

もちろん投資やブログに割くことができる時間も増えるわけで、セミリタイアを目指している投資家さんの中には、役職を捨てることでセミリタイヤに近づくことができると仰っている方もいます。まずは社内での自分の責任を少しずつ外していくことがセミリタイアのコツなのでしょう。

もちろん、私はまだ20代ですし仕事に対しては苦痛だと感じていないのでセミリタイアするつもりはないです。しかも有難いことに、この半年間のマネージャーとしての働きぶりを評価していただいたようで、人事考課によって給与水準はそれほど下がりませんでした。むしろ残業を少しすればマネージャーとしての給与より多くもらえるかもしれません。

サラリーマンならこれだけ安定的な収入を得ることができるのですから、投資家としてはサラリーマンとしての収入から投資資金を生み出すことに重きを置くつもりです。

ただ私は、投資をしていることによって、いつ役職を外されても平気でしたし、もし退職を考えたとしてもすぐに行動に移すことができます。投資によってそれなりの資産を築き上げることができているため、会社への依存度は相対的に低いのです。

前述の通り、投資資金を作るために働いているようなところがあり、会社に寄生して給与を搾り尽くそうなどという労働者的な思考ではありません。あくまでやりたいからやってるだけであり、やりたくならいつでも辞めれる状態であるというのは大変心強いです。もちろん、一生遊んで暮らせるほどの資産はありませんので、もし辞めた場合は次の就職先を探すことにはなるのですが。

それでも、投資を通じて自分で自分の人生の選択肢を増やすことができているというのは非常に嬉しいことです。

これは何も、私だけに限ったことではありません。誰でも成人しているのであれば簡単にネット上で資料請求をして証券口座を開設し、貯金を証券口座に移し替え、買いたい株をクリックしていくだけで簡単に投資家になることが可能なのです。

誰でも簡単にできるのに、やってないからみんな貧乏になっていくのです。お金持ちや資産家になりたければ、自ら考えて、投資をするというのは基本です。

誰しもができることをただただ継続していくだけで莫大な資産を築き上げることができ、結果的に会社に留まるのかどうかなどの選択肢が会社側では無く、自分側にあるのだということに気づくことができます

あなたの人生の舵取りをあなた自身が決めるためにも、株式投資を通じて資産運用をすることは有効だと言えるのではないでしょうか。

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