【朗報】暗雲立ち込めるシスコシステムズ(CSCO)の新たなアプローチ。業績回復の一手となるか。

投資実績
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米ネットワーク機器大手のシスコシステムズは、ここ最近あまり元気がない。

今年の夏頃まで順調に伸びていた株価も秋の訪れとともに元気を失い、先週末の時点で年初来リターンが5.4%とNYダウ、S&P500の年初来リターンがともに20%を超えていることから考えると、少し寂しいリターンと言えるのではないだろうか。

しかも最も成長期待が持たれているハイテクセクターに属するシスコシステムズは、他のハイテクセクター株であるマイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)と言ったハイテク界の巨人たちと比べればセクター全体の足を引っ張っていると言っても過言ではないだろう。

シスコシステムズともそれなりに長い付き合いだが、ここらが潮時か・・・

とおもむろにSBI証券の取引画面を開いたYukiは、ついに・・・取引ボタンを押下したのである。

そうなんです。追加投資を・・・しちゃいました。別にブログネタに困ったからとかそんな投げやりな理由ではないですからね!一応言っておきますが。

シスコシステムズについて、ウォールストリートジャーナル(WSJ)にある記事が寄稿されていました。

シスコ、新型チップで画期的アプローチ
米ネットワーク機器大手シスコシステムズは、ようやく既成概念から脱却し始めたようだ。これは注目に値する。

シスコシステムズは先週11日、ルーターの新ラインアップと共に新型のチップアーキテクチャー「Cisco Silicon One(シスコ・シリコン・ワン)」を発表した。

今までは、ネットワーク機器を購入した顧客に対してのみ、独自のネットワークチップを供給してきたが、今後はチップを単体で販売するビジネスモデルに参入するという。

これによって、近年大手ハイテク企業がこぞって力を入れているクラウドサービスの分野にシスコシステムズは、クラウドサービス事業者に独自のインフラを築くためのチップを販売するという形で参入することができる

もちろんこの業界にも競合他社は存在しており、楽観視できるものではないが、もともとネットワーク機器の分野ではダントツのシェアを誇るシスコシステムズに対する信頼度は厚く、すでにマイクロソフトやフェイスブック(FB)などは顧客として名乗りを上げている

もともとここ数年は脱・ネットワーク機器会社として、クラウドサービスなどに力を入れている同社ですから今回の『新規事業』は同社にとって追い風となりうるのではないだろうか。

確かにシスコシステムズの来年度の見通しは悪く、売上高が減少する可能性をガイダンスで発表している。そしてそれ以降株価が下落していると言った感じです。

ですが、あくまで長期的にシスコシステムズを評価した時に、非常に投資冥利のある企業なのではないかと考えています。どんな企業も一時的に業績が悪化することなどあって当然です。

大切なのはそれが事業の根幹を揺るがすようなマイナス要素なのかどうかを見極めるということ。

今回のシスコシステムズの弱気なガイダンスの原因は、ざっくり言ってほぼ中国です。本業の影響というよりは、外部要因によって株価が下落しているためシスコシステムズに対してはこれからも強気の買いで対応していきたいと考えています。

やっと個別株に投資することができました〜!この1ヶ月ほど、ほとんど投資チャンスがなく、株価が下落してもすぐに戻ってしまうので、一切投資できていませんでした。本当にタイミングを伺うのが難しかったです。

今回の投資額は日本円でだいたい13万円程度。それでもまだまだ資金がだぶついていますので、今年度中にせめてあと一回ぐらいは追加投資を増やしたいなと考えています。

やはり株価が史上最高値を超えるイケイケのグロース株より、少し落ち着いたけど今は低迷しているという企業の方が長期的には大きな利益を生み出す可能性もありますね。

シスコシステムズの将来がどうなるかはわかりませんが、同社の存在が今のIT社会では必須だというのは紛れもない事実ですので、これからも投資先として優良株と言えるのではないかと私は考えています。

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