【超絶朗報】つみたてNISAで大人気!SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド、わずか2ヶ月で資産50億円突破!

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以前にも記事にしましたが、SBI証券が誇る優良インデックスファンド『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が設定来わずか2ヶ月で純資産が50億円を突破したとのお知らせがモーニングスターより発表された。

子会社 SBI アセットマネジメントが運用する 「SBI・バンガード・S&P 500 インデックス・ファンド」の 純資産残高 50 億円突破のお知らせ

【超絶朗報】SBI証券、10月度の『つみたてNISA』ランキングでSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが1位に!
ここ最近、株式市場は米国も日本も非常に楽観的で、『幸福感に包まれている』状態にあるように思います。少し恐怖心を持っているため、なかなか積極的に追加投資しようと思える状況ではありません。そんな中、久々に朗報を入手しました!それがコチ...

こちらのお知らせにも

本ファンドは、SBI 証券の投資信託のランキング※2におきまして、積立設定金額及び積立 設定件数の両部門で“ランキング第1位(2019 年 11 月 28 日現在)”と、多くの投資家にご支持を いただいております。

とあるように、10月度の積立設定金額でランキング1位となっている。

また、それだけではなく、今話題のつみたてNISAランキングでも同様に10月度のランキングで1位を獲得しました。

以前記事にした時点(11/6)では、純資産額が36.2億円だったのが、本日時点ですでに純資産額51.5億円と好調な伸び率を見せているのがわかります。

もちろんこの好調の原因は、S&P500指数および投資対象であるVOOの好調さが原因となっており、S&P500指数はこの1ヶ月の間に約3.1%の上昇、VOOも約3.2%の上昇を見せました。

指数とVOOに多少の差異があるのはご愛嬌として、当たり前ですが綺麗な相関グラフとなっているのがお分かりいただけるでしょう。

1ヶ月で3%の上昇。これがどれほど大きなリターンであるかは、非投資家と投資家では捉え方が違うでしょう。前者からは「あれ?たった3%?やっぱりそんな儲からないじゃんwww」という人が多いだろうが、後者からは、「1ヶ月で3%!?スゴすぎワロタwww」という声が聞こえてきそうです。

1ヶ月で3%の上昇ってものすごいことですからね。単純計算で年率36%の上昇ということになりますし、仮に毎月3%ずつ複利で成長を続けた場合、年初に投資した100万円は年末には142万5,760円となる計算です。年率42.5%という尋常ではない伸び方だということがわかります。ちなみに同じ100万円を1年間メガバンクの普通預金に預けた場合の利息(0.001%)はたったの10円です。私は一度も支払ったことがありませんが、ATM手数料をお支払される方にとっては、たった1回のATM引出手数料110円の元を取るためには、普通預金で1,100万円以上の預金が必要となります

ちなみにご存知の通り、普通預金の保証担保となる金額は、一金融機関あたり1,000万円となりますから、同じ銀行に1,100万円の普通預金を眠らせておくのは、株式投資以上にリスクが高く、ハイリスク・ノーリターンという馬鹿げた行為だということを付け加えておきます。

話を戻しますが、最近は米国株投資を推奨する声が以前と比べて確実に増えており、私も投資暦は9年となりますが、ブログを始めたのはまだ7ヶ月ほど前であり、米国株の情報に関する個人メディアも爆発的に増えているのは確実でしょう。

こういう背景が『バブル』の象徴なのかもしれません。米国株の主要指数は最高値を更新しており、今月は史上初めてNYダウが28,000ドルを超えて終了した月となります。

つまり、裏を返せば今が好調だから米国株のインデックスファンドに人気が集中していると言えなくもないのです。長期投資を前提とするのであれば、本来なら株価が下落し安値になったバーゲンセールの時こそ大きく買い増しをするべきです。ただ、そのタイミングは誰にもわからないことから、長期積立投資、毎月一定金額をコツコツと積立投資することが我々が取れるベストな投資手法と言えるのです。

米国でもバブルは何度も発生しては立ち消えてきました。しかし企業の実体ある成長を元に着実に企業価値は増加してきました。

日本で発生した『バブル』が実体もなく大きくなりすぎ、1度弾けてしまってから復活の目処が立たないのと比べれば、米国のバブルは多数の大企業が集合して、実体を伴って膨らんでいくため、同じ泡でも『ホイップクリーム』のようなもの。一部が大ダメージを受けて吹き飛んでも、少しかき混ぜればすぐに泡を大きくすることができます。

そして米国が『消費大国』と呼ばれ続ける限り、国民の経済活動によって米国経済は常に新しい空気を取り込みながらかき混ぜられ続けていると言え、これからも一部が弾け飛んでも復活することができるだろうと思います。

そんな『ホイップ経済』の米国には、過去のどのタイミングで投資をしても30年以上の長期投資を前提とすれば必ずプラスになるという甘い相場が続いています。

今後株価が大きく下落するタイミングで、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』のような優良なインデックスファンドを解約してしまうのではなく、ぜひ持ち続けて下落したところでは強気に買い増しして欲しいと思います。

なぜなら、株価が下落した場面でも恐れずに機械的に買い増しを続けること。これこそがお金持ちになるために誰にでもできる再現性の高い手法だと私自身も実感しています。ぜひ、長期的な目線で株式投資に向き合ってください。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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