【悲報】元・楽天社員「あ、僕が利用してるのもSBI証券ですよ」楽天のシステムの脆弱性が露わに。

投資の考え方
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先週の木曜日、決算も落ち着いたと言うことで久々に仕事終わりに食事をしてきました。

彼は私の10歳ほど年上なのですが、以前セミナーで出会った際に意気投合し、こうしてたまに食事にいく友人になりました。その彼は、すでに転職されてますが、以前は楽天(4755)に勤めており、当時はいろんな投資案件などにも関わっていたとのこと。

そんな彼と意気投合ができたのも、個人で株式投資をしていると言う話がきっかけだったので、お互いに余すところなく投資の話ができて本当に楽しい時間を過ごせました。

さて、本日朝から、楽天カードと楽天ペイが一気に利用できなくなると言うエラーが発生しました。

楽天カード・楽天ペイで不具合 カードは利用再開も影響続く | NHKニュース
23日朝、楽天のクレジットカードやスマートフォン決済のサービスで不具合が起き、一時、利用ができなくなりました。カードの利…

こちらも先日のマイクロソフト(MSFT)の不具合と同様かなりの影響をもたらし、NHKニュースに取り上げられました。

【悲報】Office365のエラーで日本中が大パニック!このニュースから見えるマイクロソフト(MSFT)の優位性とは。
昨日、『Office365』で、メール受信ができないというエラーが発生し、ニュースになりました。日本マイクロソフトなどによりますと19日に、日本とオーストラリア、それにインドで、クラウドサービスの「Office365」のメ...

マイクロソフトの際は、これだけの影響をもたらすワイドモートのある企業だから買い!などと言いましたが、楽天の場合も同様でしょうか。私はこのニュースを見た時、先週の友人との会話を思い出しました。

友「そう言えば、証券会社ってどこを使ってるの?」

Yuki「あ〜 私はずっとSBI証券ですね〜」

友「あ、僕が利用してるのもSBI証券ですよ」

Yuki「えっ…そこは楽天証券じゃないんですか?w」

友「いやぁ〜…だって楽天証券って信用できないじゃないですかwww」

まあ、これはお酒の席での『※あくまで個人の感想』なのですが、この一言に楽天の株価が冴えない理由がギュッと詰まっているんじゃないかなと感じました。

楽天はここ数年、業績が好調だとしても株価は右肩下がりでお世辞にも順風満帆とは言えない状態です。つい先日はリフト(LYFT)の減損で1,000億円以上の特別損失を計上してしまったことでも話題となりました。

楽天、リフト株下落で減損損失1030億円
楽天は5日、投資先の米ライドシェア大手リフトに関連して2019年7~9月期に約1030億円の減損損失を計上すると発表した。リフトの株価が同期末にかけて大きく下落したことを反映する。楽天は約11%を出

もちろん他の企業と同様に何かしらの問題を抱えていることもありますが、同社の根本的な低迷の理由は、自社の従業員や元従業員が、『提供しているサービスを信用できてない』ことにあるのではないかと感じました。

もちろん、彼は退職時も円満退職をしており、同社を貶めるつもりも一切ありません。それでも一人の消費者として、信用できないと言う評価を下しているのです。

私が勤める会社は顧客向けのサービスを提供しており、私自身もユーザーの一人です。そして私は個人としてそのサービスを信頼して利用しています。そんな私が勤める会社の株価は安定して好調ですし、増収増益もしています。

他にも、我が社には日本マイクロソフトから転職してきた同僚が居るのですが、内部にいた彼からは「Office製品の優位性はやっぱりスゴいと言わざるを得ない。」と言う意見を聞きました。

もちろん、たった一人の意見ですから、アンケートなどといった大それたものではなく、楽天内部にもたくさんの楽天市場や楽天証券のユーザーはいることでしょう。

だだ、リアルないちユーザーとして、もともと内部にいた人が、社員だった頃から利用を躊躇われていると言う時点で、楽天への投資はちょっと様子見したほうがいいんじゃないの?とアラートが出るわけです。

それに、楽天とマイクロソフトの大きな違いは、楽天には変わりはいくらでもあると言う点ではないでしょうか。例えば楽天市場にしてみても、楽天市場で調べて高ければAmazonやYahooショッピングで買ってもいいし、価格.comで最安値のものを調べて買っても良いわけです。

楽天カードが利用できないのであれば、別のクレジットカードを利用すれば良いですし、友人のように楽天証券が信用できないのであれば、SBI証券を利用すれば良いのです。

対して、マイクロソフトのOfficeシリーズにしても、キングジムやMacのnumbersなど対抗となるものが無い訳ではありません。

ただ、例えばMacのnumbersだけでビジネスシーンを乗り切るのは、今の日本では至難の技でしょう。

マイクロソフトの『Excel』はMacへ送付しても、『numbers』へ自動で変換して表示することが可能ですが、一方『numbers』のデータをMac以外のPCで自動変換して表示されると言う事はないのです。普通に開こうとすると開けないと言うエラーが表示されて終わりです。

マイクロソフトには現代のビジネスシーンではなくてはならない必須のソフトという圧倒的な優位性があり、そこがマイクロソフトと楽天の決定的で埋めようのない差なのではないかと感じました。

元社員ですら信用できないと言う楽天証券に、私のパートナーは口座を開設し、楽天VTIの買付をしようとしています。まあ、別に楽天証券で重大な問題があった訳ではないですし、彼女が決めた投資方針に口出しするつもりは一切ありませんが、少しだけ心配になった夜でした。

つみたてNISAの期間が終わる20年後まで、楽天証券が残り続けていることを私は切に願います。

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